カウント
アイテム
女性色落ちデニムカラー うち、シャンブレーカラー
定義
全体=全体=色落ちデニムカラーインディゴではなく、薄い水色状に色落ちしたデニムのような色のアイテムすべて。トップスかボトムスかは問わない。 うち、シャンブレーカラーシャンブレー素材のような薄い水色のアイテムすべて。
女性色落ちデニムカラー うち、シャンブレーカラー
定義
全体=全体=色落ちデニムカラーインディゴではなく、薄い水色状に色落ちしたデニムのような色のアイテムすべて。トップスかボトムスかは問わない。 うち、シャンブレーカラーシャンブレー素材のような薄い水色のアイテムすべて。
インタビュー
【29歳/女性 会社員(保険会社)】近いので新宿に良く来ます。小沢健二のライブが楽しみです。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(英文)】よく読む雑誌は『CanCam』。母の日のプレゼントを買いに来ました。
インタビュー
【29歳/女性 会社員(カフェ店員)】良く行くショップはエスト。将来はフラダンサーかネイリストになりたいです。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(接客業)】藤井リナちゃんが好き。イギリス留学のためにお金を貯めています。
シャンブレー色のコットンジャケット。マニッシュさのあるビッグシルエットが今季らしい。
2月頃からじわじわ増えている白レースのアイテム。3月に入りデニムとの組み合わせに移行している。
ヌーディカラーと色落ちデニムの組み合わせが多い。光が当たったようなペールトーンのカラーが人気。
洋服の色が明るくなるとともにヘアカラーも明るめが主流に。金髪やブリーチカラーも浮上している。
5月に入りレギンスやタイツが激減。素足やヌーディストッキングにミニ丈ボトムスを合わせるスタイルが増えている。
今春人気なのが水色のコットンシャツ。裾をフロントで結びハイウエストのシルエットを作るスタイルが浮上している。
シャンブレー素材のアイテムはユニクロやZARAなど国内外のSPAブランドから安価なものが発売され急増している。
シャンブレーのシャツの上からベルトを締めたスタイル。今季レザーアイテムは茶系が主流になっている。
ジーンズやショートパンツはインディゴのリジットタイプがが激減。色落ちタイプが主流になっている。
ヒール靴はやや減少。フラットシューズなどナチュラルでリラックス感のあるアイテムが浮上している。
20代にはカジュアルでスポーティなファッションが増加。スニーカーやウエストポーチなども増えている。
着丈の長いシャツをワンピース感覚で着用。くたっとした洗いざらしのラフな質感が支持されている。
マキシドレス
定義
全体=全体=マキシドレス
インタビュー
【26歳/女性 会社員(SE)】天気なので散歩に来ました。長いスカートはハイジの気分になります。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(経済)】良く行くショップはマルイとエスト。アパレルに就職したいです。
インタビュー
【21歳/女性 専門学校1年生(服飾)】将来の夢は子供服のデザイナー。忙しくて睡眠不足で大変です。
今シーズン新たに登場しているのがマキシ丈のTシャツワンピース。Iラインシルエットがカジュアルな印象。
5月に入り街の色はヌーディカラーに一変。脱黒の傾向がさらに加速しており、白やベージュの淡い色に移行している。
チェックの上にドットが重なった柄。柄アイテムの人気に伴い複数の柄が組み合わさった柄アイテムも登場している。
古着風のエスニック柄スカート。ビルケンシュトックを合わせたリラックスカジュアルなコーディネート。
柄のオールインワンに柄の巻物をプラスしたスタイル。柄on柄コーディネートも浮上している。
マキシドレスとレザーブルゾンの組み合わせが非常に多い。お揃いのスタイルの2人連れも見られた。
ショート丈のボレロやシャツ合わせるスタイルが多い。ハイウエストシルエットで重心が重くなりすぎない効果がある。
ポップな星柄のマキシドレス。マキシドレスにレギンスやトレンカを重ねるスタイルも多い。
白ベースの小花柄が浮上。カンカン帽をプラスしたアーリーアメリカンテイストのスタイルが浮上している。
09年夏に登場したマキシドレスは2年目のブームを迎えて急速にマス化。10代〜40代までに着用されている。
今季はOL層にもマキシスカートが着用されている。ワンピースよりも取り入れやすいスカートタイプが人気。
ギャル系や20代後半〜のやや大人の女性にはマキシドレスにヒール靴を合わせるスタイルが人気。グラディエイターも多い。
スカーフ
定義
全体=全体=スカーフ
インタビュー
【23歳/女性 会社員(編集)】よく読む雑誌は『NYLON JAPAN』。都現美に行ってきました。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(経営)】好きな街は吉祥寺と下北沢。味スタのフリマに毎月行っています。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(法学部)】スカーフは黒髪のアクセント。母の日のプレゼントを買いに来ました。
01年にメンズに人気だったアフガンストールが復活。星やハートなどが入った都会的なアレンジのものが登場している。
コーディネートに小物をプラスして変化を付けるアレンジが増加。スカーフは何通りもの使い方ができる点が魅力。
おリボン巻きはさらに増加。ウサギの耳のように整形可能なワイヤーが入ったヘアバンドが登場している。
鉢巻き状にスカーフを巻いたスタイルも登場。マキシドレスと同じ小花柄のスカーフを
おリボンはまるでアニメのキャラクターのようなキッチュ感がポイント。
ストールやワンピースでエスニック柄が浮上。20代後半〜のやや大人の女性に支持されている。
複数の小物を取り入れるデコラティブなスタイルが浮上。“盛り”感覚のコーディネートが一般化している。
今春は広い面積で柄を取り入れるのが特徴。ストールを広げて羽織るスタイルが多い。
バッグにスカーフを結ぶアレンジスタイルも登場。40代やコンサバ系にも支持されている。
スカーフやバンダナは手軽に柄を取り入れられることから人気。おリボン巻きも柄物が主流になっている。
今春はシルクやレーヨンなど光沢のあるスカーフが浮上。いわゆる王道のスカーフが復活している。
あらかじめリボン状がついたヘアバンドも登場。リボンがかなり大ぶりのものに移行している。