定点観測
2010/05
2010
05
新宿
スナップショット2
スナップショット3

第353回

  • 実施日:2010.05.08(土)
  • 天候:晴時々薄曇
  • 最高気温:23.7℃
  • 最低気温:16.0℃
カウントデータ 新宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性色落ちデニムカラー うち、シャンブレーカラー

    定義

    全体=全体=色落ちデニムカラーインディゴではなく、薄い水色状に色落ちしたデニムのような色のアイテムすべて。トップスかボトムスかは問わない。 うち、シャンブレーカラーシャンブレー素材のような薄い水色のアイテムすべて。

  • シャンブレー色のコットンジャケット。マニッシュさのあるビッグシルエットが今季らしい。

  • 2月頃からじわじわ増えている白レースのアイテム。3月に入りデニムとの組み合わせに移行している。

  • ヌーディカラーと色落ちデニムの組み合わせが多い。光が当たったようなペールトーンのカラーが人気。

  • 洋服の色が明るくなるとともにヘアカラーも明るめが主流に。金髪やブリーチカラーも浮上している。

  • 5月に入りレギンスやタイツが激減。素足やヌーディストッキングにミニ丈ボトムスを合わせるスタイルが増えている。

  • 今春人気なのが水色のコットンシャツ。裾をフロントで結びハイウエストのシルエットを作るスタイルが浮上している。

  • シャンブレー素材のアイテムはユニクロやZARAなど国内外のSPAブランドから安価なものが発売され急増している。

  • シャンブレーのシャツの上からベルトを締めたスタイル。今季レザーアイテムは茶系が主流になっている。

  • ジーンズやショートパンツはインディゴのリジットタイプがが激減。色落ちタイプが主流になっている。

  • ヒール靴はやや減少。フラットシューズなどナチュラルでリラックス感のあるアイテムが浮上している。

  • 20代にはカジュアルでスポーティなファッションが増加。スニーカーやウエストポーチなども増えている。

  • 着丈の長いシャツをワンピース感覚で着用。くたっとした洗いざらしのラフな質感が支持されている。

  • ズームアップ
    アイテム1

    マキシドレス

    定義

    全体=全体=マキシドレス

  • 今シーズン新たに登場しているのがマキシ丈のTシャツワンピース。Iラインシルエットがカジュアルな印象。

  • 5月に入り街の色はヌーディカラーに一変。脱黒の傾向がさらに加速しており、白やベージュの淡い色に移行している。

  • チェックの上にドットが重なった柄。柄アイテムの人気に伴い複数の柄が組み合わさった柄アイテムも登場している。

  • 古着風のエスニック柄スカート。ビルケンシュトックを合わせたリラックスカジュアルなコーディネート。

  • 柄のオールインワンに柄の巻物をプラスしたスタイル。柄on柄コーディネートも浮上している。

  • マキシドレスとレザーブルゾンの組み合わせが非常に多い。お揃いのスタイルの2人連れも見られた。

  • ショート丈のボレロやシャツ合わせるスタイルが多い。ハイウエストシルエットで重心が重くなりすぎない効果がある。

  • ポップな星柄のマキシドレス。マキシドレスにレギンスやトレンカを重ねるスタイルも多い。

  • 白ベースの小花柄が浮上。カンカン帽をプラスしたアーリーアメリカンテイストのスタイルが浮上している。

  • 09年夏に登場したマキシドレスは2年目のブームを迎えて急速にマス化。10代〜40代までに着用されている。

  • 今季はOL層にもマキシスカートが着用されている。ワンピースよりも取り入れやすいスカートタイプが人気。

  • ギャル系や20代後半〜のやや大人の女性にはマキシドレスにヒール靴を合わせるスタイルが人気。グラディエイターも多い。

  • ズームアップ
    アイテム2

    スカーフ

    定義

    全体=全体=スカーフ

  • 01年にメンズに人気だったアフガンストールが復活。星やハートなどが入った都会的なアレンジのものが登場している。

  • コーディネートに小物をプラスして変化を付けるアレンジが増加。スカーフは何通りもの使い方ができる点が魅力。

  • おリボン巻きはさらに増加。ウサギの耳のように整形可能なワイヤーが入ったヘアバンドが登場している。

  • 鉢巻き状にスカーフを巻いたスタイルも登場。マキシドレスと同じ小花柄のスカーフを

  • おリボンはまるでアニメのキャラクターのようなキッチュ感がポイント。

  • ストールやワンピースでエスニック柄が浮上。20代後半〜のやや大人の女性に支持されている。

  • 複数の小物を取り入れるデコラティブなスタイルが浮上。“盛り”感覚のコーディネートが一般化している。

  • 今春は広い面積で柄を取り入れるのが特徴。ストールを広げて羽織るスタイルが多い。

  • バッグにスカーフを結ぶアレンジスタイルも登場。40代やコンサバ系にも支持されている。

  • スカーフやバンダナは手軽に柄を取り入れられることから人気。おリボン巻きも柄物が主流になっている。

  • 今春はシルクやレーヨンなど光沢のあるスカーフが浮上。いわゆる王道のスカーフが復活している。

  • あらかじめリボン状がついたヘアバンドも登場。リボンがかなり大ぶりのものに移行している。