カウント
アイテム
女性色落ちデニムカラー うち、シャンブレーカラー
定義
全体=全体=色落ちデニムカラーインディゴではなく、薄い水色状に色落ちしたデニムのような色のアイテムすべて。トップスかボトムスかは問わない。 うち、シャンブレーカラーシャンブレー素材のような薄い水色のアイテムすべて。
女性色落ちデニムカラー うち、シャンブレーカラー
定義
全体=全体=色落ちデニムカラーインディゴではなく、薄い水色状に色落ちしたデニムのような色のアイテムすべて。トップスかボトムスかは問わない。 うち、シャンブレーカラーシャンブレー素材のような薄い水色のアイテムすべて。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(金融系)】シャツは刺繍が気に入って買いました。株の勉強をしています。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(幼稚園教諭)】良く行くショップはPar Avion。読者モデルになりたいです。
ロング丈のシャンブレーシャツをアウター感覚で羽織るスタイルが多い。レザーブルゾンに取って代わったアイテム。
ケミカルウォッシュデニムは柄気分で取り入れられている。オープントゥのサンダルやブーツは今夏ボリューム化しそうなアイテム。
ノーカラーのシャンブレーシャツ。ロング丈や五分袖、パフスリーブなど多様なデザインが取り入れられているのが今っぽい。
80年代風のシャツの裾結びスタイルはギャル〜ストリート系に支持されている。メリハリを出してポイントに。
すでに裾を結んだデザインのシャツも多数登場。脱黒が進みベージュ系のヌーディーカラーが浮上している。
ノーカラージャケットは『BAILA』風OLのマストアイテム。ボーダーとシャンブレーでトレンドのマリン調の着こなしに。
女の子にも80年代風のデニムオンデニムスタイルが浮上している。コンバース以外のローテクスニーカーに注目したい。
ハイウエストのデニムワイドパンツは大人層に支持されているアイテム。リゾート感+リラックス感がポイント。
フェミニンなコットンスカートをシャンブレーシャツでカジュアルに倒した着こなしが今年の気分。
ブラウス+オーバーオールで80年代風のやぼったさを演出。色落ちデニムでガーリーな印象に。
ガーゼ素材の軽さをライトなシャンブレーカラーで強調したワンピース。人気のパンプス+ソックスでショート丈ブーツ風のシルエットを形成。
ここにきてギャル〜ストリート系にケミカルウォッシュデニムがブレイク。ギャルはセクシーに着用していた。
マキシドレス
定義
全体=全体=マキシドレス
インタビュー
【24歳/女性 会社員(IT系)】ワンピースは色遣いが気に入りました。劇団新感線の舞台に良く行きます。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(販売員)】ジェルネイルにハマッています。幸せな家庭を築きたいです。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(都市計画)】写真を撮りに来ました。母から教わりながら料理をよくやっています。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年生(ファッションアパレル総合)】人とかぶらない服が好き。キタコレビルに良く行きます。
90年代生まれらしい色×柄のポップなマキシドレス。黒と合わせてモードな雰囲気の着こなしに。
浮上中のエスニック柄は今夏さらに増加が予想される。あっという間にマス化したカンカン帽は一時停滞中。
ボリュームのあるマキシスカートをシャツ結びやベルトでメリハリをつけたスタイルが増加している。
70年代風のヒッピー風の着こなしが復活。パッチワーク調のアイテムが浮上している。
原宿では柄のオールインワンが支持されていた。濃紺に大きな花柄で浴衣地を思わせる和テイストが新鮮。
代々木公園で開催されていた「ONE LOVE JAMAICA FESTIVAL」の影響か、マキシドレスは早くもノースリーブでの着用も見られた。
アウターではGジャンが復活。マキシドレスのフォミニンさを中和するアイテムとして人気。
今季は透け感のある白アイテムが多い。こちらはインナーにボーダーを着用したレイヤードスタイル。
スマッシュヒットしている赤のコンバースオールスター。ドレス感をスニーカーでカジュアルダウンしたスタイルも多い。
原宿ではマキシスカートやドレスをスニーカーでカジュアルダウンするスタイルが多い。こちらはナイキのエアフォースワン。
カントリー調のドレスをリュックでカジュアルに着こなしたスタイル。ドレス+リュックは特にティーンズに多かった。
旬のボーダー柄を取り入れたマキシドレスが今年らしい。カジュアル過ぎずエレガント過ぎないバランスで着用しやすい。
スカーフ
定義
全体=全体=スカーフ
インタビュー
【18歳/女性 短大1年生(英語学)】よく読む雑誌は『sweet』と『ViVi』。将来は海外で働きたいです。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(医療)】グリモワールとアナスイが好き。ツイッターにハマッています。
インタビュー
【20歳/男性 専門学校2年生(建築)】良く行くショップはRADD LOUNGE。スカーフで草食系を装ってみました。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(販売)】ヴィンテージのスカーフが好き。今日は地元へのお土産を買いに来ました。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(‐)】今はまっていることは料理。原宿には毎週来て服を見ています。
インタビュー
【28歳/男性 フリーライター】将来の夢は古本屋の店主。今日は香港映画のヤクザもんをイメージしました。
4月に定点でも取り上げたおリボン巻きがさらに増加。金髪のカツラなど90年代生まれならではのコスプレ感覚に注目したい。
おリボン巻きは90年代生まれのキッチュ感覚ともマッチ。90年代に流行った厚底コンバースが一部で再燃している。
ペイズリーに代表されるエスニック柄はコンサバ系にも人気。巻き物はボリュームが控えめなものが今年らしい。
スカーフ巻きは前髪を下ろして着用したスタイルが多い。ティーンズには柄オン柄や多色使いのポップ感覚が拡大している。
巻きものは色より柄が主流。09年にブレイクした花柄巻きものはあまり見られず、エスニック柄やチェック柄が人気。
スカーフは少し変わった絵柄が今年らしい。スカーフ使いは今後コンサバ系への波及も予想される。
何気ないファッションがスカーフひとつで華やかに。首に巻いたりバッグに結んだりとアレンジができるのも人気の理由。
パステルカラーでノスタルジックなガーリースタイルに。ショートパンツはフリルやレース使いのものが人気。
男性にもバンダナやスカーフ使いが広がりつつある。巻くのではなく首から垂らすのが今の気分。
ボブ人気はひと段落。伸ばし途中のセミロングや逆に思い切って短くしたショートヘアへと移行している。
りぼん巻きの増加に伴い、高い位置で髪をまとめたポニーテールがボリューム化している。
ジャケットにスカーフを垂らしたマニッシュなスタイル。手持ちのアイテムをスカーフで今年風にアレンジ。