カウント
アイテム
女性ニット素材トップス うち、ゆるシルエット
定義
全体=全体=ニット素材トップスいちばん上に着用したトップスがニット素材の女性すべて。色や柄は問わない。 うち、ゆるシルエットいちばん上に着用したトップスが、身幅と袖が身体よりもおおよそ10センチ以上ゆとりがあるものすべて。色や柄、素材は問わない。
女性ニット素材トップス うち、ゆるシルエット
定義
全体=全体=ニット素材トップスいちばん上に着用したトップスがニット素材の女性すべて。色や柄は問わない。 うち、ゆるシルエットいちばん上に着用したトップスが、身幅と袖が身体よりもおおよそ10センチ以上ゆとりがあるものすべて。色や柄、素材は問わない。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(経営)】好き菜ブランドはLAD MUSICIAN。3ヶ月前から読書メーターを始めました。
インタビュー
【24歳/女性 小学校英語講師】リアーナとスカレットヨハンソンが好き。ボリューミーなピアスにハマっています。
インタビュー
【29歳/女性 大学院1年生(看護)】好きなブランドはエルメスとバーバリー。子供が2人欲しいです。
ケーブル編みのニット+ベレー帽のスクールガール風ファッション。ゆったりニットは女の子の華奢さを引き立てるアイテムとしても取り入れられている。
今季のケープはボリュームがあって羽織れるタイプが人気。ともすればマダム風にも見えるファッションをメガネで緩和。
ざっくりニットとロングスカートであえて80年代風の野暮ったさを取り入れたティーンズ。古着MIXでノスタルジックな印象に。
ボリュームがあるニットをパンツと合わせた大人のカジュアルファッション。今季のマストレンドであるニットは30代〜40代にも浸透している。
マス層にはケープ風の羽織ものが目立った。淡い色みとお尻が隠れるぐらいのたっぷりしたシルエットが今年らしい。
シアタープロダクツのニットはモヘア素材でガーリーな印象。原宿のVACANTではシアタープロダクツ10周年のアニバーサリーイベントが開催されていた。
身幅にゆとりのあるニットはファストファッションブランドで多発されている。今季旬のオレンジ〜ベージュの組み合わせでトレンド感を盛り込んだスタイル。
ゆったりサイズのニットをワンピース風に着こなすスタイルはヤング層に人気。素足でアクティブな雰囲気を演出。
原宿のヤング層にはざっくりニットをゆるくガーリーに着こなしたスタイルが多かった。ベレー帽が男女共にボリューム化しつつある。
ティーンズには上下にボリュームを出したゆるいシルエットが人気。原宿のヤング層にはゆったりニットをスカートと合わせたスタイルが主流。
ヤングを中心にロングスカートの人気が加速している。上下ゆるゆるのシルエットでガーリーな雰囲気を演出。
ストリートカジュアル系はカウチンセーターでボーイッシュな着こなしに。こだわりの自転車に乗る女の子も増えている。
女性赤リップ・ガール
定義
全体=全体=赤リップ・ガール
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(ファッションビジネス)】赤リップは高3からつけています。今日はファッションズナイトアウトに来ました。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(英文)】好きなブランドはヴィヴィアン。赤リップはメイクが物足りない時につけています。
ロリータの進化系ともいうべきコスプレ感覚のガーリーファッション。ハート型のチークと真っ赤なリップといった自由なメイクがおもしろい。
黒で統一したマニッシュファッションに赤リップで女性らしさをプラス。リップの色みを強調するように肌は白めに仕上げている。
シンディー・ローパー風の80年代ファッションをシースルーアイテムで今っぽくリミックス。野暮ったさとポップ感とのバランスが新鮮。
『Zipper』〜『NYLON』系は早くから赤リップを取り入れていた。ケミカルデニムのGジャンや白タイツなどあえてダサめに倒したスタイルも人気。
レザーやヒョウ柄アイテムに差し色の赤でとことんグラマラスに仕上げたパーティーファッション。赤のリップメイクでレディライクな印象に。
原宿では金髪+赤リップが多かった。ファッションアイテムにも赤が浮上しているが、ヘアでもインパクトのあるカラーリングが浮上。
今季のレザーは強さを感じさせる黒が主流。素材感や色み、そしてボディコンシャスなシルエットなどパンチのあるアイテムが増加している。
キッチュ感覚溢れる90年代生まれにも赤リップが取り入れられている。赤リップはメガネ同様ちょい足し(ちょい盛り)できるアイテムのひとつ。
ボディコンシャスなドレス+ウェービーなヘアスタイルでドレスアップ。リップメイクや太眉で90年代風に仕上げているのがポイントだ。
『VOGUE』主催のファッションズ・ナイト・アウトが開催されていた原宿では、ファッション業界人と思われるスタイリッシュな人たちが目立った。
ドレスアップ感覚で赤リップを取り入れている人が多かった。シースルー人気はチュールスカートやニットアイテムで秋冬も継続。
原宿ではメンズのリップメイクも登場!中性的な魅力を持つアンドレイ・ペジックといった“フェミマン”が注目されるなどジェンダレス傾向が加速している。
男女ベスト
定義
全体=全体=ベスト
インタビュー
【22歳/男性 大学4年生(理工学)】参考にするのはSTUDIOUSの中根さん。KARAのカタコトの日本語が好きです。
インタビュー
【25歳/男性 公務員】向井理のたたずまいと雰囲気が好き。走るのが好きで職場の駅伝大会にもでました。
ファーアイテムとして今季浮上しているのがベスト。気軽にちょい足しできてコーディネート変化をつけられるのがポイント。
カジュアルなアイテムをモノトーンで大人っぽく着こなしたスタイル。有機的なデザインでエレガントさを出したベストが印象的だ。
カットオフしたGジャンに目(!)が貼り付けられたリメイクベスト。ハート形のバッグとコーディネートしてしまう世界観は90年代生まれならでは。
ベスト風にファーがあしらわれたレザージャケット。ファッションズ・ナイト・アウトが開催されていた表参道ではドリンク片手にショッピングを楽しむ姿もみられた。
メンズにもクラフト感のあるアイテムが増加。こちらはベストやバッグ、アクセサリーまでネイティブアメリカン風テイストで統一したスタイル。
トレンドのクラシカルの流れからメンズにもオジ風スタイルが浮上。ツイードのベストやハットでブリティッシュテイストを取り入れている。
ベストやハーフパンツでアウトドアテイストをMIX。原宿では思いのほかストリートカジュアル系のダウンベストが少なかった。
ファーベストは今季のヒットアイテム。特に毛足が長いファーで全体にボリュームがあるシルエットが今年らしい。
ダウンベストからのフード出しでストリート感をプラスしたスタイル。とはいえコンパクトなサイジングできれいめに倒しているのが90年代との違い。
シースルー素材で軽さを出したロングベスト。春夏トレンドアイテムとして浮上したシャツはニットやベストのインナーとして着用され人気は継続。
セレクトショップ系の男の子にはベスト+シャツのきれいめなスタイルが人気。今季のニットはアラン編みなどオーセンティックなデザインが多い。
山ガールの定番ともいえるベスト×シャツの組み合わせ。色や柄に加え素材感で遊ぶのが山ガールファッションのポイントだ。