ズームアップ2
ズームアップ2
インタビュー
【26歳/男性 会社員(プレス)】よく行くショップはゴールディ 。シャツが好きでベストはワンポイントでプラスしました。
インタビュー
【27歳/女性 主婦】よく読む雑誌は姉の影響で読み始めた『リンネル』。韓流ドラマにハマっています。
インタビュー
【23歳/男性 会社員(—)】好きなブランドはパタアゴニア。食べると眠くなるので朝食は食べません。
全身をワントーンでまとめる着こなしがおしゃれ上級者に増えている。70Sっぽいデニムのセットアップは野暮ったさを感じさせないサイズ感でかなり高度。
ざっくりラフなケーブルニットのベストは前立て部分とショールカラーがポイント。30sは、こういったシンプルベーシックなアイテムに少しだけデザインを施したファッションが好き。
ミリタリーベストやフィッシャーマンズベストが一部の女子に人気。たくさんのポケットが施されたマニッシュなデザインは、昨年着用していたワンピースへの「ちょい足し」エッセンスになる。
「OJI(おじ)」ファッションが人気の今秋、フェアアイルのベストを着用するブリティッシュファッションの若者も増えている。女子にも人気のケーブルニットは+フェミニンなスカートでもっさりしないようなバランスがポイント。
とにかく渋谷ではダウンベストを着用する男子が急増していた。なかでもウール素材でスポーツ&カジュアル過ぎないものが「セレクトショップ系アラサー男子」に支持されていた。
絶妙なパンツ丈&ジャケットの襟立て+靴選びがとてもおしゃれな印象を受けた2人。全体的にクラシックなコーディネートが今秋のメンズファッションのトレンド。
ロールアップまたはショート丈パンツが人気のなか、足元でワンブレイク弛ませたデニムが新しいシルエットバランスを形成していた男性。トートバックの「野郎持ち」もワイルド感があり90sのストリートカルチャーの時代の渋カジっぽい。
ショートパンツの人気も継続。アウトドア、スポーツテイストに、リュックのデザインのようなアバンギャルドなデザインエッセンスを加えたストリートっぽいコーディネートがポイント。
大きめのドット柄やヒョウ柄のモダンなデザインにストリートっぽいブーツの男性。スーツのベストのようなクラシックなベストをプラスしてミックススタイルに。
2005年ごろからじわじわ増え、2011年の秋冬の今、週末の通行人の約5〜6割が子連れ30sファミリーとなっている渋谷公園通り。ベストにリュック、Gショックのコーディネートは、90sのストリートカルチャーの時代をバージョンアップしたかのよう。
男子の間でも進化したレギンスのようなタイトなパンツが人気。レザーのベストにプラダらしきナイロンのリュックはミニマムモードの印象。いよいよ気配を感じる90sモードの復権は、どうやら男子から始まりそう。
B-SHOPで扱っていそうなメンズライクなツイード素材のダウンベスト。トラッドをベースにスカートで女の子らしさをプラスした着こなしは、幅広い層に支持される新定番スタイルといえる。
インタビュー
【22歳/男性 大学4年生(理工学)】参考にするのはSTUDIOUSの中根さん。KARAのカタコトの日本語が好きです。
インタビュー
【25歳/男性 公務員】向井理のたたずまいと雰囲気が好き。走るのが好きで職場の駅伝大会にもでました。
ファーアイテムとして今季浮上しているのがベスト。気軽にちょい足しできてコーディネート変化をつけられるのがポイント。
カジュアルなアイテムをモノトーンで大人っぽく着こなしたスタイル。有機的なデザインでエレガントさを出したベストが印象的だ。
カットオフしたGジャンに目(!)が貼り付けられたリメイクベスト。ハート形のバッグとコーディネートしてしまう世界観は90年代生まれならでは。
ベスト風にファーがあしらわれたレザージャケット。ファッションズ・ナイト・アウトが開催されていた表参道ではドリンク片手にショッピングを楽しむ姿もみられた。
メンズにもクラフト感のあるアイテムが増加。こちらはベストやバッグ、アクセサリーまでネイティブアメリカン風テイストで統一したスタイル。
トレンドのクラシカルの流れからメンズにもオジ風スタイルが浮上。ツイードのベストやハットでブリティッシュテイストを取り入れている。
ベストやハーフパンツでアウトドアテイストをMIX。原宿では思いのほかストリートカジュアル系のダウンベストが少なかった。
ファーベストは今季のヒットアイテム。特に毛足が長いファーで全体にボリュームがあるシルエットが今年らしい。
ダウンベストからのフード出しでストリート感をプラスしたスタイル。とはいえコンパクトなサイジングできれいめに倒しているのが90年代との違い。
シースルー素材で軽さを出したロングベスト。春夏トレンドアイテムとして浮上したシャツはニットやベストのインナーとして着用され人気は継続。
セレクトショップ系の男の子にはベスト+シャツのきれいめなスタイルが人気。今季のニットはアラン編みなどオーセンティックなデザインが多い。
山ガールの定番ともいえるベスト×シャツの組み合わせ。色や柄に加え素材感で遊ぶのが山ガールファッションのポイントだ。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(社会学科)】ベストはダブルクローゼットのもの。菊池亜希子さんをみてボブにしました。
インタビュー
【26歳/男性 会社員(営業企画)】メシがうまいので恵比寿が好き。彼女に会いに月2回北海道に行っています。
インタビュー
【23歳/男性 会社員(アパレル)】文学座の舞台を見に来ました。夢は大きい庭付きの家で犬を飼うことです。
毎年、秋口に登場するファーアイテム。これまでバッグやティペットなどの小物で取り入れられていたが今季はファーベストが浮上している。
ベストは40代〜のプレシャス世代にも人気。春夏に大ブレイクした白シャツとの組み合わせも多かった。
ボリューム満点の毛足の長いファーベスト。体にぴったりとフィットするボディコンシャスなワンピースとの組み合わせはモード感いっぱい。
ナチュラルでリラックスしたファッションを好むライフスチル系にはニットベストが人気。ざっくりとしたローゲージのものが支持されている。
ニットベストやカーディガンではヘチマ襟のデザインが多い。今季は手編み風のローゲージで「OJI感」のあるニットアイテムが人気だ。
薄手のキルティング素材のベスト。10/11AWシーズンに人気だったアウトドアテイストは2シーズン目の今年も継続しており、ややメンズライクなテイストに移行している。
ダウンベストは30代男性のオフウェアとして人気。シャツやボーダーの上からダウンベストを羽織るアウトドア×トラッドのミックススタイルが増加している。
テーラードベストは少なめだが、一部の40代男性に着用されていた。ロールアップ+ウイングチップシューズは今季メンズの間で一般化している。
10/11AWはレギンスやノルディック柄など山を連想させるアウトドアスタイルが主流だったが、今季はそこにシャツや革靴などのトラッドなアイテムを合わせるMIXスタイルが多い。
柄のアイテムを複数取り入れたコスプレ感いっぱいの着こなし。差し色では赤が浮上しており、黒と組み合せたハイコントラストなカラーリングが登場している。
サボやブーツカットのパンツにムートン素材のロングジレを合わせたフォークロアテイストの着こなし。70年代風の着こなしが復活している点に注目したい。
2008年頃からフェミニンにアレンジされたダウンジャケットやダウンベストが登場。ショート丈に着膨れしないデザインのものが増え、デザインが多様化したことで女性にも浸透している。