カウント
アイテム
女性ウエスト・マークスタイル うち、ワンピース
定義
全体=全体=ウエスト・マークスタイルウエスト部分またはそれよりも上の部分がベルトだったり切り返しだったりして、トップスとボトムスが分かれた印象を受けるスタイルすべて。ワンピースでもセットアップでも、上下別々でも構わない。 うち、ワンピーストップスとボトムスが一体になっているものすべて。色や柄、素材、丈は問わない。
女性ウエスト・マークスタイル うち、ワンピース
定義
全体=全体=ウエスト・マークスタイルウエスト部分またはそれよりも上の部分がベルトだったり切り返しだったりして、トップスとボトムスが分かれた印象を受けるスタイルすべて。ワンピースでもセットアップでも、上下別々でも構わない。 うち、ワンピーストップスとボトムスが一体になっているものすべて。色や柄、素材、丈は問わない。
インタビュー
【21歳/女性 大学2年生(法学部)】写真を撮ることに夢中です。下北沢と吉祥寺の古着屋によく行きます。
インタビュー
【16歳/女性 高校生】大学のオープンキャンパスに行きます。航空関係の仕事に就いて制服を着たい。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(看護)】ウエストマークはスタイルがよく見えるしカッコよく見える。EMODAが好きです。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(服装学)】よく行くショップはSISTER。最近ウォーターガーデニングに夢中になっています。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(英語)】ファッションの参考にするのはリアーナや2NEI1。将来はダンサーになりたい。
インタビュー
【19歳/女性 大学生(薬学)】脚が長く見えるのでハイウエストにしています。夏だし派手なものが着たい。
今夏『NYLON』を読むようなストリートカジュアル系に急増しているビスチェやブラトップによるコーディネート。インナーではなくトップス感覚で着用している。
ウエストマークシルエットがマス化するなか、ショート丈トップスも増加している。きちんとウエストをマークすることで脚長に見せる効果が期待できる。
コットンのTシャツ+ショートパンツにトングサンダルというリラックス感のあるリゾートスタイル。ハットやバッグといった小物で都会風にアレンジ。
ストリート感溢れるトーキョーモード系ファッションが原宿らしい。ワンピース(ツーピース?)は今年ブレイクしているぺプラムラインでボディコンシルエットを緩和。
昨年はそのまま着用していたと思われるビッグシルエットのトップスは、細いベルトでウエストマークして今年らしいアレンジに。
今秋ブレイクが予想されるタイトスカートを先取り。シフォンブラウスにタイトスカートというコンサバにもなりそうなスタイルを、スニーカーやエスニックなバッグでカジュアルダウン。
ウエストがレースで切り替えされたワンピースも登場。2年前から続くシースルーのトレンドをウエストマークスタイルで取り入れたアイテムといえる。
ウエストから下がフレア状に広がったぺプラムラインは今季、様々なテイストで取り入れられている。こちらはハイウエスト+パフスリーブでガーリーな印象だ。
もはやロリータ的な要素さえ感じる『装苑』を読むようなガーリー系ファッション。幼いまでの少女らしさを追求する感覚は日本人ならではといえる。
幼い印象のプリント柄を、カットワークでアヴァンギャルドに寄せたワンピース。今年はデザインの一部として肌を露出するような切れ込みが入った洋服が多い。
ママもトップスインでウエストマークシルエットを形成。今季はティーンズのみならず30代にもタンクトップ等、ヘルシーなノースリーブのアイテムが急増している。
LAカジュアルのトレンドを意識してか、肌の露出も増えている。エロさが控えめでヘルシービューティーなイメージに寄せるのが今年のポイント。
男女サングラス
定義
全体=全体=サングラス
インタビュー
【19歳/男性 大学2年生(経営)】夢はセレクトショップ経営。ファッションショーの企画をしています。
インタビュー
【24歳/女性 フリーター(アパレル)】サングラスはforever21。ロス系のテイストのセレクトショップに行きます。
インタビュー
【17歳/女性 高校2年生】サングラスはすっぴんを隠すため。スニーカーは厚底な世界というサイトで買いました。
20代前半の若者には、今年がサングラス・デビューという人も少なくない。メンズには、ど定番のアイテムによる上質シンプルなコーディネートも増えている。
春先に見られたコンパクトでカラフルなニット帽が、盛夏にも関わらず男女共に急増していた。ニットキャップとサングラスのセット着用も多い。
ファッション系の自転車乗りには実用性も伴いサングラス着用が多い。一時期増えたピストよりもロードやクロスバイクといった比較的乗りやすい自転車が増えている。
ギャル男にはティアドロップ型のサングラスが定番。スタッズ等の光ものや、ハット、モノトーンでのコーディネートなど、カジュアルな中に男っぽさを感じさせるハイストリート感のある仕上がり。
トレンドとしてサングラスが浮上すると共に、アクセサリー感覚でサングラスを胸元にかけたスタイルも浮上。ストリート系〜キャリア系コンサバ〜マダム層まで幅広く取り入れられているアレンジ。
アメカジ〜ストリート系にはRay-Ban(レイバン)風のサングラスが主流。原宿ではタイムリーにも、Ray-Banの販促と思われるスナップ撮影隊が見られた。
テイストも時代もMIXされており、もはや何系とカテゴライズできないコーディネートが原宿のティーンズならでは。なんと、足元には女の子に人気のレースバンドが!
急速にギャルのストリートカジュアル化が進行中。こちらは古着やメンズライクなアイテムをアクセントに取り入れ、こなれたストリート感を演出。
ストリートで目立ちたい!というトーキョーモード系にはキッチュな丸型のメガネが人気。こちらはゴーグルのようなサイドカバーが付いた個性的なサングラス。
ウエスト切り替えの黒のシンプルなワンピースに、サングラスとニットキャップで90年代スケーター風のストリート感を演出。今季をトーキョー・ストリートを象徴するようなコーディネートだ。
黒くて大きいサングラスが主流だが、クラシカルなタイプのサングラスも一部のファッション好きには浮上している。モード系のスタイルは秋冬増えそう。
真夏でもフード被り+サングラスでストリート感を演出。メンズにはオールバック等で額を出すヘアスタイルが増加しているが、サングラスは顔周りを引き締める効果もある。
男女小麦肌
定義
全体=全体=小麦肌
インタビュー
【17歳/男性 高校3年生】ヘアバンドだけだと物足りないのでサングラスをかけました。父にロードバイクをもらいました。
小麦肌に多いのが露出したスタイル。小麦肌は夏らしくヘルシーな印象になるのが特徴だが、細く引き締まったボディに見せる効果があるのも大きなポイント。
音楽フェスやレイブにいそうなトライバルファッション。この層にはトレンドは関係なく、アウトドアやフェス、旅などで日焼けしているナチュラル派。
109で育ったアラサーの大人系ギャルも今年は肌を焼いてセレブ風に。リゾート感覚溢れるキャミソールドレスで大人のオフスタイルを演出している。
真っ黒に焼けた肌がヘルシー!長谷川潤のようなハワイ育ちのハーフモデルが人気だが、LAだけでなく自然のパワーを感じる“ハワイ”も旬のキーワードのひとつ。
ティーンズには部活焼け?のような日焼け肌もみられた。インタビューしたファッション好きの男子高校生からは「部活が終わったので日焼け止めを活用して服が似合うよう色白になりたい」という声も。
髪を白に近い金髪に染めて気分はすっかりLAセレブなギャル3人組。今年は日焼けサロンで焼いたような肌のギャルが多いのが特徴。
LAのサーファーのようなシンプルなカジュアルコーディネートが今年らしい。ビーチサンダルに代表されるトングサンダルも久しぶりに浮上している。
水着のあとが残る日焼け肌がセレブな印象。外国人にはバカンスにリゾートで日焼けするというカルチャーがあるが、小麦色の肌はある意味セレブの象徴ともいえる。
小麦肌の女性はロングヘアのギャル系が多かった。クラブ好き、外国人好きの女性には黒髪+小麦肌が多いが、アジアンビューティーのイメージか。
『Safari』を読むようなセレブカジュアル系の40代男性。白Tシャツにショーツ+ビーチサンダルという脱力系コーディネートをバッグや時計でカジュアルアップ。
『NYLON』を読むようなストリートカジュアル系と『ViVi』系のギャルのファッションがクロスオーバーしているのも最近の特徴。
近頃小学生にも人気のダンスだが、ダンサーには健康的な日焼け肌が多い。HIPHOPやソウル等のブラック系アーティストへの憧れが感じられる。