定点観測

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2010 01

ズームアップ2

女性オールバックヘア

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • カチューシャでラフにアップした外国人風のアレンジ。様リラックス感のあるヘアスタイルが浮上している。

  • 前髪を編み込みにしたアレンジも登場。今月に入り黒髪がボリューム化している。

  • コンパクトなまとめ髪はすることでボリュームのあるファーの付け襟と好相性。小顔効果も期待できる。

  • 05年頃に人気だったおだんごヘアが今月に入り急増。今年はより高い位置で大きめが主流に。

  • 額を出すことで、よりしっかりとした印象のメイクに変化。眉は太め・長めが主流になっている。

  • 甘さのないマニッシュな着こなしの増加に伴いぴっちりとなでつけたオールバックのまとめ髪も人気に。

  • 山登りを連想させるノルディック柄のニットが男女ともに浮上。古着のような褪せたカラーが多い。

  • コンサバ系には華やかな印象のシャイニーカラーのヘッドドレスが支持されている。

  • オールバックヘアに合わせて存在感のあるピアスが人気。ギャル系にはフープピアスが多い。

  • セミロングにカチューシャを合わせたラフなスタイルは、一部のコンサバ系とギャル系に浮上している。

  • モード系の30代以上の主婦にもきちんと感の演出としてオールバックヘアが取り入れられていた。

  • レースやチェックなどの柄のタイツがボリューム化。今年はストッキングのような薄手が主流。

  • 原宿

  • コレクションモデル風のオールバックのまとめ髪。シンプルになり過ぎないようカチューシャでアレンジ。

  • おだんごヘア+カチューシャは30代女子に人気だった。しかし原宿では若年層のおだんごヘアがあまり見られず。

  • 1月に入り再びミニスカート/ショートパンツによる足出しシルエットが増加。ブーツで足元に季節感を取り入れていた。

  • オールバックヘアは特に『InRed』系の30代女子に支持されていた。シンプルカジュアルなファッションとも好相性。

  • 眉頭が太めで存在感のある眉メイクが増加している。+ノーズシャドウやチークで立体感のあるハーフ風の顔立ちに。

  • 襟元にボリューム感のあるスタイルが旬。襟ファーやボリューム襟、大判の巻き物やネックウォーマーなどが取り入れられていた。

  • モンクレールのダウンは30〜40代の男女に支持されている。カジュアル過ぎずファッション性の高いデザインが人気。

  • 今季はヘッドアクセサリーが豊富。カチューシャやヘアバンド、リボンにフェザー使いなど出尽くした感があるほどだ。

  • 20代前後の若者にはカチューシャ使いのアレンジが主流。膝下丈のロングコートは緩やかに増加中。

  • 黒コーディネートの差し色として赤が浮上。強めの配色でインパクトを出すのが今の気分。

  • 08年にピークとなった梨花やYOU風のゆるふわヘアは激減。パーマや巻き髪が減りストレートヘアへと移行した。

  • 重ための前髪に飽きて伸ばしている人が多い。伸ばし途中のアレンジとしても前髪アップが支持されていた。

  • 新宿

  • 最も多いのがカチューシャを使ったひっつめのオールバック。黒いキラキラカチューシャが人気。

  • ヒール靴やミニ丈ボトムスを履くおしゃれなママが増えている。オールバック×黒ブチめがねはギャル系に人気。

  • 手軽さからお団子ヘアのアレンジも人気。後れ毛を残さずぴっちりとまとめるスタイルが多い。

  • おろしたロングヘアにカチューシャをプラスしたラフなアレンジ。

  • 08年〜の重ため前髪が減少。前髪を伸ばしている途中の女性にオールバックが取り入れられている。

  • 40代〜のプレシャス世代にはサングラスで前髪をアップにしたスタイルも多かった。

  • 目の上で切りそろえた重ためバングスは減少。ポンパドールやひっつめなどおでこを出したアレンジが増えている。

  • レザーアイテムや黒コーディネートなど、今季は強さを感じるコーディネートが多い。

  • 脱フェミニンテイストが浸透。今季はOLやフォロワー層にもレザーブルゾンが着用されている。

  • 編み込みでフェイスラインをスッキリと出したスタイル。08年の重ため前髪の大ブームを経て、

  • 07年あたりから人気のシュシュ。結び跡が付きにくく華やかさが出せることから支持されている。

  • ダウンなどボイリュームのあるアウターが増加。それに伴いコンパクトなヘアアレンジが増えている。