定点観測

バックナンバー
2009 08

ズームアップ1

女性ベアトップ

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ギンガムチェックは、甘いテイストを好む『sweet』系にカジュアルなアイテムとして取り入れられていた。

  • ウエストがゴムになっているスカートを胸元までたくし上げてチューブトップ風にする着こなしも多い。

  • 30代以上のコンサバ層にも着用が見られたベアトップワンピース。ボディラインが出ない柔らかい素材が人気。

  • ボディコンシャスなチューブトップのワンピースをレイヤードせずに一枚で着こなしているギャルも多い。

  • 刺繍が施されたボフェミアンなデザインのワンピース。ローヒール靴を合わせたリラックス感のある着こなし。

  • 30代以上のコンサバ層に、チュニック風キャミソールが人気。民族調の柄が多い。

  • 白Tシャツ+花柄ベアトップワンピース+レギンスの着こなしは10代〜30代まで幅広い年齢層に人気。

  • ヘッドバンドが今月に入りギャル系を中心にボリューム化。ヒッピーテイストの着こなしに取り入れられていた。

  • ストリート系には無地のコットン素材のチューブワンピースが人気。Tシャツとのレイヤードが主流。

  • 甘いテイストを好む『Cancam』系もボディコンシャスなシルエットに移行。女性らしいコクーンシルエットが人気。

  • 胸元がシャーリングになっているベアチューブチュニック+ショートパンツの組合せは10代〜20代の幅広い年代で支持されていた。

  • コンビネゾンやジャンプスーツなど、一枚で着こなしが決まるアイテムが浮上。ワンピース感覚で取り入れられている。

  • 原宿

  • 胸元がマクラメ編みになったリゾートワンピは『sweet』系に人気。グラディエーター風サンダルは先月以上にボリューム化。

  • アラフォーのママはベアトップワンピースを一枚で着用。フラットシューズと合わせリゾート感覚で取り入れていた。

  • 一枚でレイヤード風に見えるコーディネートワンピはますます精巧に。トレンカタイプのレギンスが先月以上に増加している。

  • ストールのような裾のカットソータイプのカーディガンやジレが人気。着こなしのアクセントとして取り入れられていた。

  • ベアトップワンピの今年流の着こなしとしてウエストベルトをプラスしたスタイルが浮上している。

  • バラ柄アイテムが急速に増加している。ギャルから火が付いたバラ柄はコンサバ層にも広がりつつある。

  • カラーブロッキングワンピは今季のヒットアイテム。マキシ丈はアラサーなど大人層が積極的に一枚で着用していた。

  • 胸元シャーリングでメリハリのあるベアトップワンピが今年らしい。ウェッジソールサンダルとの組み合わせが多い。

  • ベアトップのなかでも特に今年らしいのがロンパース。ショート丈が主流だが、サルエル風パンツも浮上している。

  • リュックはフェミニンストリート系のハズしとして取り入れられている。ボブから伸ばしたようなセミロングヘアが増加。

  • 胸元切り替えのベアトップ風ワンピース。黒にポップカラーを取り入れたコーディネートが増加している。

  • ベアトップで肌を露出して夏の黒コーディネートを軽く見せたスタイル。カジュアルなアイテムを質感や色で大人っぽく。

  • 新宿

  • ふんわりしたドレス調ワンピースは減少。スッキリとした直線的なAラインのデザインに移行している。

  • 胸元シャーリングが増加。あげればチュニック、腰で履けばスカートになる2wayタイプも登場している。

  • シャンブレー素材やウォッシュデニムなどのブルーが浮上。ベルトでウエストをマークするスタイルが増えている。

  • 08年夏に浮上したグラデーションアイテム。2年目のブームとなりカラーのバリエーションが豊かになっている。

  • 今夏は健康的に日焼けをした女性が目立つ。ギャル系には大胆な背中出しスタイルも登場。

  • 胸元がブラカップやコルセットのようなデザインのトップスも登場。こちらはリゾート風の三角ブラタイプ。

  • あらかじめチューブトップとTシャツが重ねられたトップスが登場。コーディネート不要の楽ちんアイテムが支持されている。

  • フリルがびっしりと敷き詰められたデザインのワンピース。体にフィットするシルエットで甘過ぎない印象。

  • チューブトップとTシャツのレイヤードも人気。コンサバ系に六分丈パンツが浮上いている。

  • ガーリーな印象の花柄ワンピースをボーイッシュなリュックとスニーカーでハズしたミックススタイル。

  • マキシワンピースとハットの組み合わせが多い。全身をリゾート風のアイテムで統一する着こなしも多い。

  • ふんわりシルエットのワンピースは減少。上半身だけ体にフィットするデザインが増えている。