定点観測

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2002 05

カウントアイテム

女性柄

うち、柄ボトムス

定義

無地ではないもの。

トップス、ボトムス、バッグ、靴、帽子、スカーフなど、全身のコーディネート中、1点でも「柄のもの」を着用していたら「1」とカウントする。「柄もの」の定義は、ワンポイントとは異なり、そのアイテム全体を覆うように柄があしらわれているものをいう。花柄はもちろん、ボーダーやストライプ、チェック、レースなどの織り柄なども含む。

うち、柄ボトムス

スカートやパンツ、「スカパン」など、靴やスニーカーソックス以外のボトムスを形成するアイテムが柄ものを着用していた場合すべて。色や素材は問わない。レースも含む。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • オリエンタル柄をポイントにしたコーディネートはまさに旬。スニーカーで女の子っぽさを抑えて。

  • 北欧を意識した頭巻き物も人気。ジャーナルスタンダードなど、神南エリアで多いスタイル。

  • 今シーズン一気に増加したマルチストライプは、爽やかにもトラッドにも着こなせるお便利アイテム。

  • トップスは今年大注目のマルニ! 繊細な生地や微妙な色使い、素朴な花柄など、女の子らしさがいっぱい。

  • 柄もの浮上に伴い、コーディネートしやすいジーンズが再び増加しているようだ。

  • トレンドのフリンジベルトはギャルをも取り込み、あっという間に消化されたアイテム。

  • 存在感のある大胆なパンツは、なんとゴブラン織り。柄パンツのバリエーションもまだまだ増えそう。

  • トップス、ボトムス共にさりげなくボーダーを取り入れたフェミニンな着こなし。

  • 手持ちのスタンダードアイテムも、インパクトのある柄ものをプラスして旬のスタイルに。

  • 原宿

  • 原宿では急激に減少していたスカパンだが、女の子っぽさの演出として定着したともいえる。

  • レースやフリルも今季のトレンド。甘さを抑えたコーディネートがポイントだ。

  • あどけないかわいさが魅力の手描き風プリント。線画の柄ものならシンプルに着こなせる。

  • ギャルにはゴージャスなヒッピーテイストがトレンド。加工ジーンズもすっかり浸透した。

  • サイケな大柄が個性的。ボヘミアンやヒッピー風など、ボリュームのあるトップスも今年ならでは。

  • 5月にはいり、ワンピースでのレイヤードが急増。腰ベルトでマークするのが今年の着こなし。

  • アンティーク風の花柄でヨーロピアンなイメージ。今年はシャツブラウスもレイヤードしてしまう。

  • 新宿

  • 専門店のオープンも相次ぎ、より一層バリエーションが豊富になった帽子。昨年に引き続き注目度の高いアイテム。

  • フェミニンなアイテムが急増している今シーズン、ピンクなど淡い配色でのコーディネートも増えた。

  • トロピカルな配色でハワイアンなワンピース。大胆な柄は、黒で引き締める着こなしが多い。

  • ティーンズに多かったのが、元気でキュートなドット柄を、カジュアルに着こなすスタイル。

  • トップスもボトムスもレイヤード。黒を基調にしたコーディネートに、大柄のフラワープリントが映える。

  • ターコイズもひそかに注目されているトレンドカラー。ドット柄のカプリパンツで夏を先取り。

  • 個性的な柄が見つかるのが古着スカート。手頃な価格も手伝い、ティーンズを中心に人気だ。

  • 今年は大胆な柄やカラーでポップなプリントバッグが登場。「柄 ON 柄」のコーディネートにも注目。