定点観測
2001/10
2001
10
原宿
スナップショット2
スナップショット3

第250回

  • 実施日:2001.10.06(土)
  • 天候:晴れ、のち曇り
  • 最高気温:26.7℃
  • 最低気温:19.3℃
カウントデータ 原宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性ジーンズ うち、ブラックジーンズ

    定義

    全体=全体=ジーンズデニム素材のパンツを着用する女性すべて。インディゴ、ブルー、その他のカラーデニムも含む。上にスカートなどを重ねて着用する「スカート・オン・パンツ」の場合も含む。 うち、ブラックジーンズ色が黒いジーンズ。色落ちしていてグレーがかっているものも含む。

  • 今年ならではのハードな色落ち加工のローライズ。そういえば巷ではとうとうケミカルウォッシュまでもが復活している!

  • 休日の原宿や渋谷などの街を闊歩する “子供連れでもオシャレ”なカップルが急増!

  • ブルーデニムでは若くなりがちなロック系コーディネイトも、ブラックデニム&サンダルをプラスし、大人テイストへとアレンジする。

  • コーディネートが難しい上下デニムのスタイリングも、ブラックデニムならクリア!

  • ブラックデニム急増の大きな要因となったのは「デニム人気」×「“黒”トレンド」。ギャルをも取り込みマストレンド化したわけだ。

  • ジーンズの中でもクールなブラックデニムは昔から硬派なパンク系に支持されているアイテム。足元はもちろんジョージ コックスのラバーソウルだ。

  • カジュアル感を残しつつ、黒でカッコ良くまとめられる便利なアイテム、ということで、今秋はお姉さん系にも絶大な人気。

  • 先月あたりから人気のラガーシャツ×ジーンズなどストリート色が強い組み合わせも、モノトーンでモード感をミックス。

  • 雑誌等で特別取り上げられることはないものの、ふと気付くと流行っているのが“別珍”素材のアイテムとタートルネック。発信源はドメブラか?

  • フレアジーンズとソールがゴツめのスニーカーで足元にボリュームを置いたなら、トップスはキュッとタイトなリブニットでバランスを取る。

  • 前ももだけウォッシュ加工されているブラックジーンズ、ロックテイストをさらに強めるチェーンベルトが印象的。

  • ストレートタイプのブラックジーンズは折り返して、クロップド丈にし、インナーとソックスに花柄を取り入れてノスタルジックな雰囲気に。

  • ややフレアの、裾眺めスタイルのストレートワイドデニム。上は比較的タイトめに抑えつつも、ファー付きベストで視線が上に来るように設定。

  • スキニータイプのブラックジーンズはネイビーの固めのシャツに合わせて、コンサバにまとめている。

  • タイトめなスキニージーンズとポインテッドトゥパンプスの組み合わせは女の子らしいスタイルに。

  • クロップド丈のジーンズに半袖スウェットを合わせて、スポーティなスタイルに。足首が見えることで涼しげな印象になる。

  • ノーマルなスニーカーとフルレングスのベーシックのジーンズの組み合わせは、カジュアルの定番スタイル。

  • ひざ下から裾にかけてフレアに広がるシルエットは脚長効果あり。ロングスリーブのTシャツを合わせて、上はミニマムに。

  • ジャストサイズのカーディガンに、スキニータイプのジーンズ。バッグは小さめを二個持ちか?

  • ワーク仕立てのブラックデニム。ステッチが白なので、デニムの存在感が大きい。トップスにはベロアのジャケットを合わせて、きつくなりすぎずも辛めのスタイルでまとめる。

  • キャンバススニーカーの馴染み具合が味を出して、ちょうどいいカラーアクセントに。足元以外は全体的に地味めのカラーでリラックス感あるスタイルに。

  • ピンヒールパンプスで女性らしくみせたいなら、 パンツはブラックかつスキニーがデフォルトなのか ?

  • お大きめシルエットのブルゾンジャケットをばさっと羽織って、足元はクロップド丈ジーンズでスッキリ肌見せ。スニーカーから少しソックスが出ることで、スポーティさもアップ。

  • ズームアップ
    アイテム1

    女性ボーダートップス

    定義

    全体=全体=ボーダートップス身頃全体に横方向(水平)の縞模様が施されたトップスを着用する女性すべて。

  • おしゃれアイテムとしてのスカーフは、コンパクトに巻くことでもたつかない。

  • 太ボーダーのラガーシャツでスクールボーイスタイル。ショートパンツをあわせるのが、ヤングらしい着こなし。

  • ママさん世代にも頼もしいボーダーTシャツ。明るい色もボダーなら取り入れやすい。

  • フード付きニットを合わせたフレンチスタイル。裾の折り返し幅が広めなのもポイント。

  • ペイント加工されたやんちゃなデニムに、落ち着いたボーダーのTシャツで程よいバランス感。

  • ドレープした襟元のボーダープルオーバー。キャスケットとボーダーの組み合わせが多く見受けられた。

  • ブラックデニムで、シックにフレンチガールスタイル。キャンバススニーカーと合わせて、気取らずカジュアルに。

  • 太めのボーダーニットチュニックは細めのチェーンベルトでウエストマークし、メリハリを。

  • モノクロの太ボーダーは主役アイテムなので、残りのアイテムもモノクロでまとめる。

  • ブルーデニムと相性抜群のボーダートップス。ボーダーにどこかフランスを感じるのか、赤を合わせる人が多い。

  • タートルノースリーブのトップスはどこかドレッシーな雰囲気。赤いレザーのハンドバッグでレディに。

  • ズームアップ
    アイテム2

    女性レッグウォーマー

    定義

    全体=全体=レッグウォーマー