カウント
アイテム
女性ポロシャツ
定義
全体=全体=ポロシャツ襟がついたニット製のプルオーバー型の半袖シャツを着用する女性すべて。色は問わない。 うち、
女性ポロシャツ
定義
全体=全体=ポロシャツ襟がついたニット製のプルオーバー型の半袖シャツを着用する女性すべて。色は問わない。 うち、
ポロシャツのペアルックの大学生。デッキシューズ(左)やぺたんこ靴+ソックスと、プレッピーとハマトラが混ざったスタイル。
胸元のワンポイントは傘のマークのアーノルドパーマー。ウエッジソールのヒール靴にブランドのボストンバッグは女子大学生の定番スタイル。
スポーツアイテムのポロシャツをツーボックスのフレアスカートにウエストリボン、レイヤードヘアでエレガントにまとめるのが女子大学生ルックの特徴。
外に向かったレイヤードが特徴の聖子ちゃんカットの女性。バックルのアンカーのようなマリンアイテムも流行した。
トップスやスカートがキャンバスのようにいろんな絵柄が用いられたのもプレッピーがドメスティックなスタイルへと変化のポイント。
ネイビーのポロシャツも女性に流行。同系色のブラックウォッチのワンボックススカートのゴルフルックに。サドルシューズもヒットした。
ポロシャツにファーラー、ワラビーが男子大学生に大流行。伊勢丹百貨店でたくさんお買い物をした帰り道。ショッパーのデザインが懐かしい。
よく見ると、3人続けてワンポイントがあしらわれたポロシャツルックの男性。腰回りがジャストフィットでベルトもセットで着用するのが特徴。
ラコステのワンポイントのポロシャツも大人気。70sからの流れのパンタロンシルエットにウエッジソールがシティスタイル。
足跡マークのHANGTENのポロシャツも流行(左)。イギリスのカーテンのような花柄のスカートにハイソックスのハマトラスタイルも女子大生に大人気。スニーカーはナイキ。
マッケンローがスポンサードされていたセルジオタッキーニはテニス通を中心に街着としても流行した。ネイビーやベージュなど、サンローランのウエッジソールが爆発的にヒットした。
ポロシャツに飾りボタンがあしらわれたマリンスカートを合わせるスタイルも女子大学生に大流行。サイドを後ろに流した聖子ちゃんカットも全国的なトレンドに。
こちらもポロシャツに花柄スカートの組み合わせ。圧倒的に女性がパンツではなくスカートを着用していた1981年夏。
1981年7月の新宿紀伊国屋書店の店頭。白とネイビー、赤のコンビカラーのデッキシューズを履くのはおしゃれ上級者だった。
ポロシャツにデニムのスカート+ソックスと若者らしいスタイルの女性(左)。スカートにはガチャベルトがセットになっていた。
襟だけ、または襟と袖口だけ違う色になっているポロシャツも登場。ハイソックスやぺたんこシューズにもちょっとしたアクセントがあるのが可愛らしい。
エレッセなどのスポーツブランドのポロシャツを街で着る女性も目立った。ブランドのボストンバッグはグッチやヴィトンだけでなく、ランセルやフェンディなども人気だった。
こちらはフレッドペリーのポロシャツにボックスプリーツのスカートを合わせていた女性(左)。ベルト部分にあしらわれたメタルも流行した。
スポーツブランドのポロシャツだけでなく、日本のアパレルブランドによるデザインポロシャツも流行。縄や紐などマリン調のトレンドが感じられる。
東京メトロが営団地下鉄だった1981年。大人の男性にはルイヴィトンなどのブランドベルトが大事なファッションのポイントだった。
土日には歩行者天国となる新宿通りの1981年夏。ポロシャツルックが多かったことが街の風景としてもわかる。伊勢丹百貨店は屋上の「伊」は今も同じだが、お花のロゴは1986年までだったそう。