カウント
アイテム
男女チェックシャツ うち、【今回はなし】
定義
全体=全体=チェックシャツチェック柄のシャツを着用する男女すべて。チェックの種類や色、素材などは問わない。 うち、【今回はなし】
男女チェックシャツ うち、【今回はなし】
定義
全体=全体=チェックシャツチェック柄のシャツを着用する男女すべて。チェックの種類や色、素材などは問わない。 うち、【今回はなし】
インタビュー
【22歳/男性 大学4年生】ディスカバードが好きです。これからオカモトズのライブを観に学習院大学の学園祭に行きます。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(歯学部)】ジャンティークのオーナーのブログを読んでいます。夢は歯科医。
インタビュー
【19歳/男性 大学生】夢は古着屋経営。チェックのシャツは50年代のヴィンテージものです。
インタビュー
【21歳/女性 フリーター(派遣/工場で機械を扱う仕事)】『nuts』を見て欲しいと思ったものを買います。最近は大人系にも興味ありです。
インタビュー
【21歳/男性 フリーター(少し前までアパレル勤務)】パンク好きなのでチェックも好き。レッチリなどのバンドに影響を受けています。
パッチワーク風のマドラスチェックのシャツ(右)
グリーンのタータンチェックのキルトスカート(左)。
ヒップホップのミュージシャンが着用し90年代に人気だったバミューダハットがリバイバルしている。
モノトーンのギンガムチェックシャツ。コンサバ系にはギンガムチェックの七分丈パンツも支持されていた。
ネイビーの人気は夏から継続。ニットやジャケット、ブーツなどこれまで黒がスタンダードだったアイテムがネイビーになって登場している。
チェック柄は山風のアウトドアテイストがブームだった2009年にも人気だった。ダウンベストとの組み合わせがメンズの間で定番化しており、秋口になると毎年登場する。
今シーズンはボトムスで柄を取り入れるスタイルが多い。イニシャルワッペンを取り入れたトラッドモチーフは継続しており、スウェットや。
チェックのシャツにダブルのジャケット。メンズのプレッピーブームはひと段落し、現在は30代~50代の大人の男性に支持されている。
肩幅が広いドロップ・ショルダーが増加。トップスは全体的にビッグシルエットに移行している。
膝丈のスカートが本格的に増えていた。モード系、ギャル系にはタイトなペンシルスカートが人気。コスプレ系にはヒザ下丈のプリーツスカートをあえてやぼったく着こなす「バナル」感覚も登場。
今年新たに浮上しているのが線が直角に交わったラインチェック。セリーヌなどのビッグメゾンが発表し、あっという間にストリートでも広がっていた。
トラッドの定番アイテムであるスウィングトップが浮上している。もともとはメンズのゴルフジャケットである「おじさん」ぽいアイテムがティーンズの女性にも着用されていた。
ブロックチェックのニットカーディガン。今シーズンは柄のニットアイテムがたくさん登場。カーディガンも首が詰まったクルーネックタイプが人気。
ギャル系にはハウンドトゥース柄(千鳥格子柄)のアイテムが人気。今シーズンは柄のパーツが大きくアレンジされているものが多い。
9月に入ってオフホワイトのケーブルニットが増えていた。トラッドなニットonシャツのスタイルも人気だ。
アパレルショップでは今シーズンのイチオシとしてチェック柄が提案されている。チェックのアイテムを着用するショップスタッフも多かった。
トラッドなツイードジャケットを着崩したスタイル。写真のようなグレンチェックの他、ヘリンボーンやガンクラブ・チェックなど、バリエーションが多様化していた。
女性ワンレングス
定義
全体=全体=ワンレングス
インタビュー
【24歳/女性 専門学校1年生(ウェブデザイン)】ワンレンはクールな印象。ファッションもシンプルになりました。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(事務/農協)】好きな街は原宿。セレーナゴメスなど海外のセクシー系の子を参考にします。
まるで韓国のアイドルのような黒髪のワンレングスヘアー。巻き髪やゆるふわカールは減少しストレートヘアが増加している。
センターパーツと横分けのワンレングスヘア。おでこを出したワンレンの増加に伴い、眉毛をしっかりと太めに描くメイクが増加していた。
ワンレン、太眉、赤リップ・・・とまるで80'sバブル期を思わせるヘアメイク。90年代生まれの新人類ジュニア世代に浮上している。
ギャル系にはバングスを斜めに流したワンレングスが人気。クラッチバッグなど80年代のファッションがリバイバルしている点とも少なからず関係している。
重ためバングスからワンレンへの移行期で、前髪を伸ばしている途中と思われるスタイルも多かった。
奇抜なヘアカラーはやや減少。モノトーンのファッションが流行するとともに、ヘアカラーも黒っぽいダークカラーに移行している。
ハイウエストボトムスやボディコンシルエットが本格的に台頭。80年代末のようなハイウエスト・シルエットになっている。
ボブやショートボブのワンレングスも多かった。写真のように毛先だけをゆるく巻いたヘアのほか、シャープな印象のストレートヘアも人気。
ファッションの脱フェミニン化が進むとともに巻き髪は減少。ワンレンでストレートの「かっこいい」ヘアスタイルへと移行している。
昨年に比べてベージュ〜茶系のアイテムは減少し、着用者はフォロワー層にとどまっていた。今シーズンは黒ベースのシャープな着こなしが増加していた。
ふんわりと顔まわりを包み込む様な丸いシルエットのマッシュボブ。ワンレングスヘアーが理知的なイメージ。
ワンレンのセミロングがクリーンな印象。ロングヘアが圧倒的に主流のコンサバ系の間でも、じわじわとセミロングが浮上している。
男女バックシャン
定義
全体=全体=バックシャン
バックプリントアイテムで最も多かったのがスタジアムジャンパー。スタッズ付きのベレー帽に合わせたパンク風コーディネート。
90年代風のストリートカジュアルのリバイバルに伴い、パーカーのフードかぶりが復活。リュックやスニーカーなどボーイズっぽい着こなしが浮上している。
ワッペンがたくさん付いた古着風のニットカーディガン。カラーではこの秋冬注目のグリーンが少しづつ増えていた。
2010年秋冬、プレッピーブームとともに登場したスタジャン。当初はロゴやワッペンが付いていないものが主流だったが、今シーズンはレタードやモチーフが大きく入ったものが人気。
大きなBのワッペンがついたスタジアムジャンパー。今シーズンはモードにアレンジされたスタジアムジャンパーがたくさん登場している。
ロゴやメッセージ入りのレタードプリントが入ったミリタリーコート。袖だけがレザー素材に切り替えられたスタジャン風のアレンジも多い。
背中にYOU&MEの刺繍が入ったブルゾンはone spo(ワンスポ)のもの。ティーンズや20大前半のヤングには男女共にスポーティなテイストが台頭している。
コスプレ系のティーンズにはペールカラーのスタジャンが人気。パウダーピンクやサックスブルーなどファンシーな色合いが人気。
インパクト満点!後ろ身ごろいっぱいにトラの顔が入ったニットワンピース。柄やモチーフが大きくなっているのも今シーズンの特徴だ。
銃やスカルのバックプリントはギャル男系ブランドの定番モチーフ。90年代風のバッドテイストが浮上している。
シルバーアクセサリーなどに使われる書体「ブラックレター」もギャル男系ブランドには欠かせないモチーフ。黒やレザーなどハードな色・素材との組み合わせが多い。
90年代の古着/アメカジブームで青春時代を過ごした30代後半〜40代男性にもスタジャンは人気。リアルレザー×メルトンの無骨なタイプが支持されている。