カウント
アイテム
男女チェックシャツ うち、【今回はなし】
定義
全体=全体=チェックシャツチェック柄のシャツを着用する男女すべて。チェックの種類や色、素材などは問わない。 うち、【今回はなし】
男女チェックシャツ うち、【今回はなし】
定義
全体=全体=チェックシャツチェック柄のシャツを着用する男女すべて。チェックの種類や色、素材などは問わない。 うち、【今回はなし】
インタビュー
【24歳/男性 会社員(映画関係)】よく行くショップは1LDK。THEアメカジ!なカッコいいアイテムとしてチェックを着ています。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(アパレル)/専門学生(美容)】夢中になっていることはおしゃれな人を観察すること。ツイッターでおしゃれな人を探して、見たり、マネしたり、家で1人ファッションショーをしています。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校1年生(美容)】チェック=秋っぽさの演出。ZOZOのコーディネートを参考にします。
インタビュー
【20歳/女性 フリーター(飲食)】チェックはボーイッシュになるから好き。フラミンゴなどの古着屋をメインにまわろうと思います。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(経済)】夢はアパレルのプレス。これから展示会まわりです。
2008年〜2009年に大ブームだった、山テイストのアウトドアスタイルは一段落。とはいえ、毎年秋口になるとニット帽やダウンベストなどの単品は必ず登場する。
カジュアルなシャツワンピースにファーをプラスしてフェミニンな印象に。ボディラインが隠れるくらいのゆったりとしたシルエットは根強い人気だ。
タータンチェックのシャツを主役にしたボーイッシュなスタイル。ニットターバンなど、着こなしに変化をつけられる頭まわりの小物が急増していた。
襟やポケットに異なる素材が使われていたりと、様々なアレンジが施されているチェックシャツが見られた。『MEN'S NON-NO』読者のようなメンズを中心に、ボタンダウンシャツなどアイビールックも人気だ。
アメカジの定番アイテムとして安定感のあるネルシャツ。ダウンベストやショートパンツとの組み合せでアウトドア風の着こなしに。
全身黒のシンプルなスタイルに、チェックシャツを差し柄にした着こなし。気軽にちょい足しできるシャツの腰巻きは、男女問わず人気だ。
オンブレチェックのシャツはメンズに人気。メンズの間で90年代風のロン毛や伸ばしかけのヘアが増えている。
寝まき風のガウンスタイルが登場。90年代前半に流行した古着風のボロボロのアイテムをルーズに着こなすグランジスタイルがリバイバルしている。
90年代に大流行したナイキのエアジョーダンやNBAのユニフォームなどがリバイバル。ヒップホップカルチャーを感じさせるB系スタイルも同時に浮上していた。
彼氏のシャツを借りたような”彼カジ”ファッション。ビックシルエットのシャツをワンピース感覚で着る着こなしが急増していた。
以前はマキシワンピとして着用されていたシャツワンピだが、今季は羽織りものとして前をあけて着用するスタイルが登場していた。
くたっとしたガウンやコーデュロイパンツなど古着っぽいアイテムが増えている。複数の差し色をプラスできるのもチェックシャツの人気の理由。
女性ワンレングス
定義
全体=全体=ワンレングス
インタビュー
【26歳/女性 会社員(デザイン系)】将来の夢は野菜ソムリエの資格を取りたい。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(看護)】水原希子ちゃんと同じ髪型にしました。将来の夢は看護師になること。
40代?と思われる大人の女性にもヤングに人気のツートーンカラ—ヘアが登場。ハイウエストボトムスといったエッジーなヤングのトレンドが上の世代にも拡がっていた。
前髪をナチュラルにサイドに繋げたワンレングスヘア。毛先を梳いて軽さを出したスタイル。
マス層にもチェックシャツやスウェットといったストリートカジュアル系のアイテムが浸透。脱フェミニン化するファッションと共にヘアスタイルもワンレングスのストレートヘアが人気に。
80年代の浅野温子を思わせるようなワンレンのロングヘアもじわじわ増えている。無造作なストレートのロングヘアは、LA風のカジュアルファッションともマッチするヘアスタイルだ。
40代以上の大人の女性は前髪がないのが一般的。一次は“美魔女”ブームで若さを追求した大人も多くみられたが、その反動か昨年あたりからは年相応の大人のキレイさを求める人が増えているようだ。
90年代生まれのファッションアイコン水原希子のようなワンレンの黒髪ボブヘアが増加している。夏に浮上していた黒髪だが、季節柄もありさらに増えそう。
前髪と併せて髪全体を伸ばし始めている人も多い。巻き髪は減ったものの、軽く動きを出す程度のゆるい巻き髪は健在。
柔らかい髪質を活かしたナチュラルなロングヘアが逆にガーリーな印象。以前なら前髪を作っていたような層も、前髪なしでちょっぴりマニッシュなテイストを取り入れている。
サイドパーツのロングヘアにメガネで知的な印象。2014S/Sのコレクションでも提案されていたサイドパーツのヘアスタイルがこれから増えそう。
センターパーツのワンレンヘアはモード系ファッションともマッチする。ロングヘアは毛先を梳いて軽さを出したスタイルが多かった。
男女バックシャン
定義
全体=全体=バックシャン
インタビュー
【19歳/女性 会社員(製造)】ファッションの参考にするのはメタルコアバンドの人。カラフルなファッションが好きです。
インタビュー
【16歳/女性 高校1年生】バックプリントのスタジャンはmilk fed。母と祖母がファッションのアドバイスをしてくれます。
90年代に流行ったようなナイロンジャケットにGパン、帽子を反対に被るスタイルでアメカジコーディネートが完成。パンツのシルエットが太くなっている点にも注目したい。
レタード人気の今年は、メッセージが配されたカーディンガンも登場。シンプルなコーディネートにもインパクトが出せるのがレタード人気の一因。
アメリカの人気プロバスケットチーム「シカゴ・ブルズ」のスタジャン。スタジャンやキャップといったスポーツアイテムを赤×黒でクールにまとめたスタイルだ。
ワッペンがたくさん貼り付けられたスタジャンでメンズライクな印象に。2012年2月の定点観測でも取り上げたスタジャン人気は継続。今年はより快活でスポーティーな着こなしが増えている。
バックプリントだけでなく、腕や胸元にもワッペンや文字が配されたよりインパクト大のスタジャンも登場。チビリュックやレタードのタイトスカートでバックスタイルにも抜かりがないコーディネート。
「SANTIAGO(サンティアゴ)」(チリの首都)の文字と共にブラックパンサーが配されたジャケット。バックプリントならインパクトのあるデザインも取り入れやすい。
「gain independent statehood(独立国家の地位を獲得する)」と書かれたメッセージ性の高いスタジャン。高い位置に文字を配することで、ロング丈のスタジャンでもバランスが良く見える。
チェック柄にレタードを重ね、裾に金の鋲を施したロックテイスト溢れるロングジャケット。さらにツバの広いハットを合わせて仕上げたジェンダレスなスタイルは原宿ならでは。
アメリカのミリタリーウェアブランド「AVIREX(アビレックス)」のニットカーディガン。アバクロやアメリカンイーグル、オールドネイビー等、アメカジブランドの上陸も相次いでいる。
今夏ブレイクしたスポーツアイテムはインパクトのあるロゴものが人気。大きく数字が入ったユニフォーム風のナンバリングシャツも多い。
女子中高生には手軽にアメカジ/ストリートテイストが取り入れられるパーカーが人気。やや大きめのサイズをざっくり着用するスタイルが主流。
女の子にもスカルや目玉といったグロテスクなモチーフが人気。とはいえ、ちょっぴりキッチュなイメージで取り入れられているのがポイント。
90年代に一世を風靡した女の子版裏原系ブランド「MILKFED. (ミルクフェド)」や「X-GIRL(エックスガール)」が若い世代にリバイバルしている。