カウント
アイテム
女性ペールトーン・スタイル うち、ペールトーン・ボトムス
定義
全体=全体=ペールトーン・スタイル明度が高く彩色が低い色のトップスまたはボトムスを着用している女性すべて。柄や素材、デザインは問わない。 うち、ペールトーン・ボトムス下半身に着用する服、スカートまたはパンツ。素材やデザインは問わない。
女性ペールトーン・スタイル うち、ペールトーン・ボトムス
定義
全体=全体=ペールトーン・スタイル明度が高く彩色が低い色のトップスまたはボトムスを着用している女性すべて。柄や素材、デザインは問わない。 うち、ペールトーン・ボトムス下半身に着用する服、スカートまたはパンツ。素材やデザインは問わない。
インタビュー
【19歳/女性 専門学生(美容師)】コロナで時間ができたから自炊するようになりました。お菓子やケーキを振る舞っています。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(雑貨屋)】TRAVIS JAPANの松田元太にハマっています。がんばって欲しいです。
インタビュー
【22歳/女性 公務員(保育士)】すっぴんでも加工で盛れるから、リモート飲みはLINEを使っていました。
今春夏はさまざまなペールトーンカラーのアイテムがリリースされているが、もっとも目についたのはグリーン系。インナーカラーなど、インパクトのあるヘアカラーも増えていた。
パープルも人気。2018年の6月にズームアップアイテムで取り上げたときよりもモヤッとして柔らかい色調が今年流。
ペールトーンカラーのトップス×ボトムスの組み合せも一部見られた。特にグリーンとパープルの組み合せが目立った。透け感のあるアイテムも浮上中。
こちらは2人組でグリーン×パープルに。先月のズームアップアイテムで取り上げた「カラフルパンツ」の流行は継続中。
ペールトーンのロング丈ワンピースも幅広い年齢層の女性の間でボリューム化。ビューティフルピープルのビニールバッグはすっかり定番アイテムに。
昨年からずっと流行しているエクリュ系カラー。今春夏はより色の薄い、アイボリーとベージュの間くらいの色味が台頭している。
ベージュ〜エクリュ〜アイボリーのサロペットもちらほら。表参道ヒルズのフラワーショップ、ディリジェンスパーラーの人気は健在。
ペールトーンイエローのボトムスも散見された。裾にスリットの入ったパンツも一般化してきた。
109のショップなどでもよく見られるダスティピンクは安定の人気カラー。ピタッとしたトップスも夏になって増えてきた。
バッグもベージュ系でまとめたコーディネート。ペールトーンのボトムスもハーネスでモードっぽいスタイルに。
テロっとしたパジャマ風のパンツも浮上している。シルクのような光沢感のあるペールトーンのものが多い。
ウエストがゴム仕様のイージーパンツタイプも人気。ペールトーンだけでなく、パキッとしたネオンカラーのパンツも少なくなかった。
ペールトーンのイエローでまとめたコーディネートの女性に遭遇。ジャケットやシャツなどのセットアップスタイルも増えている。
ペールトーンを取り入れる男性も一部見られた。バケットハットも昨夏に続きヒットしており、中でもこちらのジャックムスのものはファッション好きの間で大人気。
パフスリーブ
定義
全体=全体=パフスリーブ袖山や袖口にギャザーやタックを入れてふくらませた袖のアイテムを着用する女性すべて。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(モデル事務所マネージャー)】TOMORROWLANDのやないみおさんのスタイリングを参考にしています。色使いが好き。
真っ白のシャツワンピが爽やかな2人組。ボリュームのあるパフスリーブなどのデザインが施されたものが人気だ。
シースルー素材のパフスリーブトップスをレイヤードするスタイルも広がっている。裾にレースがついたデニムと合わせ、よりガーリーな着こなしに。
こちらはパープルのシースルートップス。レイヤードによるボリューム感も出せつつ、重たくなりすぎないのも人気の理由か。
シャツやカットソーだけでなく、デフォルメされたパフスリーブのトップスも少数だが見られた。こちらはパワーショルダーのようなGジャン。
袖の部分がティアードになったボリューミーなカーディガン。昨年までのシンプルな装いにプラスするだけで今春っぽいファッションに。
クールな印象のオールブラックコーディネートを、パフスリーブやフレアパンツ、手持ちのバッグなどでフェミニンかつトレンド感たっぷりにアレンジ。
カウントアイテムでも取り上げたように、ペールグリーンのデザイントップスは多かった。原宿では小ぶりなハンドルバッグが再浮上していた。
80年代後半のお嬢様ファッションを彷彿させるワンピースの女性に遭遇。ディオールのチェーンバッグもマッチしている。
ここ数年夏になると必ず浮上する、レースやフリルがあしらわれたデザイントップス。今夏はヘソ出し(ミドリフ丈)トップスも復活している。
大胆に背中のあいたデザインのパフスリーブトップスもしばしば散見された。スイムウェア、あるいはサイクリングパンツのようなボトムスとの合わせが新鮮。
ミリタリーのブルゾン風のショート丈アウターにもパフスリーブのものが登場していた。フェミニン感はプラスしつつも甘さは控えめな印象に。
パフスリーブ(=ちょうちん袖)という名にふさわしいボリューム袖。カットソータイプのものは案外少なかった。
パフスリーブというよりはシャーリングのようなデザイン袖トップス。アニメっぽさやゴスロリなどの要素がミックスされたコスプレスタイルが原宿らしい。
男性ロングヘア
定義
全体=全体=男性ロングヘア
インタビュー
【18歳/男性 専門学校1年生(ファッション)】BLUE ROOMとDAMMIT TOKYOが好き。最近もDAMMIT TOKYOでジップパーカーを買いました。
インタビュー
【18歳/男性 フリーター】中国人の弁髪というか、らんまみたいに後ろを三つ編みにしたかったんです。
腰ほどに達する超ロングヘアの男性。メガネやトラックパンツにサイケデリックなプリントTなど音楽かゲーム業界の方かな、という雰囲気。
ロン毛+キャップの男性も散見された。白T+黒スラックスのシンプルなスタイルだが、ぐっとこなれ感が加わりファッショナブルに。サイドゴアブーツは今秋冬増えそう。
案外ストリートに多かったのがお団子ヘアの男性。ラップやヒップホップカルチャーに熱中する若年層も増加しており、ドレッドヘアやゴールドのアイテムも人気。
ゴツいブーツやチェーン、大振りなアクセサリーなど、要素をミックスしてあえてガチャガチャさせるティーンズが増えている。センター分けのロン毛も少数ながら見られた。
エスニック風味の柄パンツにロン毛がマッチしてアーティストっぽいムードに。缶コーヒーも様になる。
ニットキャップも根強い人気。無造作なロン毛を覗かせればワイルドな雰囲気に。3地点中原宿は色柄が派手なファッションが目立った。
クイーンのツアーTシャツに目をひかれ思わずスナップ。なんと弁髪風のロン毛スタイルだった!
30代以上の世代にもロン毛の男性は多かった。白T+短パン+サンダルの気負わないスタイルが多いのがティーンズとの違い。
ロングのアフロ風ヘアをヘッドバンドので流した80sの日本人ミュージシャンのようなスタイルが浮上。今春夏トレンドのタイダイ柄ベストも目立っていた。
パーマヘアをそのまま伸ばしたようなもしゃもしゃしたヘアスタイルも少なくなかった。男女問わずデニムのサロペットが浮上している。
長髪をなびかせて歩く姿が目をひいたモデルのような男性。真夏のオールブラックコーディネートも男性には定着している。
デュランデュランのようなニューロマ風のウルフヘアが服飾系のエッジーな学生などに人気。ちなみにフェイクレザーとデニムが切り替えになったインパクト抜群のパンツはジョンローレンスサリバンのもの。
ハーフアップも一部の男性に見られた。ハイトーンのヘアカラーも相変わらず多い。