定点観測

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2007 09

ズームアップ2

男女首巻きもの

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 06年末に街で増加したヒョウ柄が復活。例年よりも小粒で控えめなヒョウ柄が多く発売されている。

  • 00年に大ブームとなったパシュミナ風の大判ストール。現在はコンサバOL層を中心に着用が見られる。

  • 薄手のレース素材の巻きもの。広げて身体に巻き付けるまるでトップスのような着こなしも見られた。

  • 柄ではチェックが浮上。ビッグメゾンが提唱するプレッピースタイルが早くも街で取り入れられている。

  • コットンレースのマラボー。ストリートモード系には布製のネックレス感覚で支持されている。

  • ストリートモード系にはナチュラルな生成や茶系の首巻きものが支持されている。エコバッグはすっかり浸透。

  • この秋のトレンドカラーであるグレー。シンプルな形で素材感を活かした素材コンシャスなワンピースが増えている。

  • コンサバ系やモテ系の間ではパステルカラーの首巻きものが支持されている。モノトーンの洋服との組み合わせが多い。

  • 今月に入り、秋っぽいダークカラーのファッションが急増。カラフルな首巻きものを差し色にしたコーディネートが多く見られた。

  • 原宿

  • ボタニカルプリントの首巻きもの。今季は襟元にボリュームを持たせくしゅくしゅ巻くスタイルが多く見られる。

  • ティーンズや20代前半の女性に支持されているのがカットソー素材の細い首巻きもの。アクセサリー感覚で着用されている。

  • Tシャツ+ジーンズという盛夏の着こなしにストールで秋らしさをプラス。フリンジブーツはギャル系に大ブレイクしている。

  • エレガントさを演出できるのも巻きものの魅力。花柄やボタニカルプリント、レースやビーズ付きなど装飾的なデザインが人気。

  • シルクのような光沢感の大判スカーフ。トーキョーモード系には無地でモノトーンの着こなしが定着している。

  • 原宿では20代前半の女性を中心に全身ヌーディーカラーのコーディネートが人気。レイヤード感たっぷりに着こなす。

  • コンパクトな洋服がトレンドの今季、ボリュームが出る大判の巻きものが人気。トラッド感のあるチェックは秋にかけてさらに増えそう。

  • メンズファッションはきれいめ化が進行。ベストやスラックス、ネクタイなどカッチリしたアイテムが10代後半の若い層にも着用されている。

  • 手軽にドレスアップできるのも巻きものの魅力。原宿ではクロシェ編みやコットンのレースを首に巻くスタイルも見られた。

  • 新宿

  • 今季は麻やコットンなど天然素材の首巻きものも人気。マニッシュなコーディネートは先月にも増してボリューム化している。

  • ギャル男〜ストリート系にまで幅広く支持されているナロータイ。白黒コーディネートの差し色に取り入れられている。

  • 首元にボリューム感を持たせたバランスに注目が集まるこの秋、首巻きものは大判のストールが主流に。薄手素材が多い。

  • 04年に浮上したポンチョは毎年じわじわと増加。ハイゲージで大人っぽいエレガントなタイプがボリューム化している。

  • ショップスタッフやトレンドに敏感な女性の間でプレッピーな着こなしが増えている。大人っぽくフェミニンなのが今年流。

  • ストールを三角に折って羽織るアレンジも登場!おばあちゃんのようなレトロ感が20代のストリートモード系に支持されている。

  • 昨年に比べアニマルプリントのバリエーションが多様化。ゼブラやヒョウに加えキリンやオセロット(山猫)柄も登場。

  • 残暑厳しい中ファーの巻きものも!夏のファッションにあえてニットやファーを合わせるスタイルがギャル系に浮上している。

  • 首にカーディガンを巻くテクニックは01年に浮上。現在は着用者数は少ないものの一部の30代の間で着用が見られる。