定点観測

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2007 01

ズームアップ2

男性チェスターコート

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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9
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 80年代風のビッグシルエットのコート。チェスターコートはビッグバッグや帽子との組み合わせが多かった。

  • 05年秋にブレイクしたメッセンジャーバッグ。現在は持ち手を短くし、片掛け持ちするアレンジが増えている。

  • 男性のスキニーパンツは黒が主流に。各地点共に全身黒のコーディネートがが非常に多かった。

  • フォーマルなアイテムを日常に取り入れるのがここ数年のトレンド。チェスターコートもそのひとつである。

  • メンズのブーツインはマスにまで浸透。なかでも今年は男性のロングブーツ着用が増えている。

  • 光沢のあるベロア素材のコート。チェスターコートはドレス感を演出するアイテムとして支持されている。

  • ネクタイやスラックス、テーラードジャケットなど、カッチリしたアイテムをカジュアルダウンするスタイルが増えている。

  • 今シーズン女性に人気のベルテッドコートがメンズの間でも浮上。トレンチコートのベルトを締める着こなしが人気。

  • 原宿

  • 今季、チェスターコートはNハリウッドやジョンローレンスサリバンなどの人気ドメブラから発売されている。

  • 原宿では20代前半のモード・ストリート系の間でひざ丈のアウターが人気。ワーク系やトレンチなどが見られた。

  • 男性のスキニーデニムは黒に完全移行。ギャル男から人気が火がついたノーズの長い靴は幅広い層に浸透。

  • チェスターコートはメンズのドレスアップ志向を象徴するアイテム。ストリートでもフォーマルな着こなしが増えている。

  • 今季は久々にメンズの間で帽子が復活。今月に入りボルサリーノ風のハットが浮上している。

  • 昨年冬、原宿ではレザーライダースが大人気だったが、今年はよりフォーマル感のあるひざ丈コートが主流に。

  • カジュアル感のあるメンズのフード出しは昨年よりも減少傾向に。メッセンジャーバッグは単色になって復活。

  • 美容師や専門学校生を中心に増えていたのがベージュのトレンチコート。金髪や明るい色のヘアとの組み合わせが多い。

  • 黒が主体の着こなしのポイントとして男女ともに増えているのが白靴。スニーカーの他ブーツも人気。

  • 新宿

  • 新宿で多く見られたのがお尻が隠れる丈のコットンアウター。20代後半〜の比較的大人の男性に支持されていた。

  • トレンチコートはチェスターコートよりもカジュアルな印象の。メンズの全身黒コーディネートが非常に多かった。

  • 今シーズンは例年に比べ細身のアウターが多い。前を閉めて縦長のシルエットを強調する着こなしが多い。

  • メンズのブーツインスタイルは現在がピーク。年齢やトライブに関係なく、かなりマスな層にまで浸透していた。

  • スリムでタイトなアウターがボリューム化する一方で、80年代風のビッグシルエットのコートも浮上している。

  • スキニーパンツとのコーディネート。細身のすらっとしたラインを強調できるのもチェスターコートの魅力。

  • 04年から人気の黒JKTは06年に本格的なテーラードJKTへと進化。チェスターコートもその延長で支持されている。

  • チェスターコートに代表されるように、今季のメンズアウターは例年より丈が長めになっているのが特徴。シルエットも細身だ。

  • トラッドやブリティッシュなどのトレンドに牽引され、スクール調のアイテムもその“キチンと感”により浮上。