定点観測

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2006
11
原宿
スナップショット2
スナップショット3

第311回

  • 実施日:2006.11.11(土)
  • 天候:雨一時曇雷を伴う
  • 最高気温:18.4℃
  • 最低気温:13.6℃
カウントデータ 原宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性ブーツ うち、黒ブーツ

    定義

    全体=全体=ブーツつま先からくるぶしまですっぽりと覆われている靴のうち、ハイカットスニーカーを除いたものすべて。ショート、ロング、留め金の有無や、色、デザイン、素材は問わない。 うち、黒ブーツ色が黒のもの。柄があってもメインの色が黒であれば含む。

  • “ボリュームのコントロール”が今季のキーワード。これはトップでボリュームを出したスタイル。

  • ボリューム感のあるシャーリングは、ブーツに加えダウンジャケットにも多く見られるディテール。

  • 原宿のティーンズに多かった白ブーツ。ショート丈のボトムスとのコーディネートが目立った。

  • 今季はファーを部分使いしたアイテムが浮上。なかでもショートブーツはヒットアイテム。

  • ブーツ+ミニ丈のコーディネートではナマ足が06年風。ボリュームのあるヘアスタイルもギャルならでは。

  • miumiuなどのコレクションで登場していたキャンバス地ブーツが街でも増えている。レザーとのコンビがマニッシュな印象。

  • 少なくなったものの、原宿ではルーズブーツも健在。+編みタイツで大人っぽいコーディネートが今年流。

  • ギャルに復活したボディコンワンピース。ブーツ+ハイソックスでカジュアル感をプラス。

  • 原宿のティーンズに多かった、ふくらはぎよりやや短めの中途半端丈ブーツ。ややカジュアルな印象を受ける。

  • スキニーデニムとのバランスからか、ボリュームのあるブーツも人気上昇中。

  • サンダルでブレイクしたウェッジソールは秋冬になりブーツで再浮上。一体感のあるシルエットが特徴。

  • ズームアップ
    アイテム1

    男女ロングカーディガン

    定義

    全体=全体=ロングカーディガン

  • コンサバOL層には、グレーのロングニットカーディガン+膝丈ハーフパンツ+ブーツのコーディネートが定番に。

  • 原宿のティーンズに目立ったルーズ&ボリューム感を重視したカーディガン。柄や色などポップなタイツも急浮上していた。

  • カラフルなボーダーが人目を引いていた超ロングカーディガン。ハイゲージでストンとしたシルエットがポイント。

  • ノルディック柄などノスタルジックな柄編みニットがカジュアル層の男女に浮上している。

  • ボリューム感の演出は、過剰なレイヤードから1枚でもボリュームがでるデザイン性へと移行。

  • 巻ものをアクセントにしたコーディネートが増加中。柄で取り入れているのが06年らしいポイント。

  • ロングカーデよりも短い丈のボトムスでナマ足を覗かせるのがギャル風コーディネート。

  • 今季のコンサバ系の冬の定番色のは白から黒やグレーに移行している。

  • ベルトやパーカーなどアクセントがあるロングカーデも人気。ベルトを後ろで結び、さらっと羽織るコートスタイルが今年風。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男女艶アイテム

    定義

    全体=全体=艶アイテム

  • ギャルの大人化とストリートのモード回帰で黒が支持されるなか、艶小物をアクセントにしたスタイルが目立つ。

  • 今年はティーンズにもシルバーではなくゴージャスなゴールドが人気。短かめのスパッツで足元にポイント。

  • ストリート系には光沢を抑えたカッパ−ゴールドが人気。黒コーディネートのポイントに。

  • 昨年のトレンチ人気のように、今季はオシャレ長靴もマストレンドに。

  • 昨年までのビンテージ風レザーではなく、06年は艶のある上質な革アイテムがトレンド。アクセントカラーとして赤が浮上している。

  • 男女共にオールブラックのコーディネートに小物で変化を付けたスタイルが人気。スキニーデニムはあっという間にメガヒットアイテムに。

  • 春夏ブレイクしたメリッサのサンダル。トレンド感溢れるデザイン+ビニールの艶と発色、手頃な価格でヒットしたブランドだ。

  • 90年代の『CUTiE』系を思わせるおでこ靴。ボリュームあるフォルムと艶感が今また新鮮に写る。