定点観測

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2006 10

ズームアップ2

男女ビッグ・バッグ

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 存在感がありつつもソフトレザーで柔らかな印象のビッグバッグ。スキニーデニムは幅広い層に支持されている。

  • 高級感のあるレザー小物でワンランク上の大人カジュアルに。ワーク風のベルト付きブーツも浮上。

  • 春夏にボリューム化したウェッジソールは+ニーソックスの秋冬仕様で引き続き支持されている。

  • レザーアイテムでカジュアルアップしたスタイル。インパクト小物は『ViVi』系ギャルの定番。

  • モノトーンコーディネートはフェミニンな愛され系〜セレブ系ギャルまで今季急速にボリューム化した。

  • ピンクのがま口が印象的なビッグバッグ。クラシカル人気に伴い、ノスタルジックなモチーフが浮上。

  • カジュアル色が強いトートバッグは、レザー使いなどやや高級感のあるものが支持されている。

  • 肩ラインのキレイめロン毛が急増している。シンプルなボストン型のビッグバッグはメンズでの人気が高い。

  • タイトシルエットが主流になりつつあるメンズでは、バッグやブーツなど小物にボリューム感を求める傾向。

  • 原宿

  • ダークになりがちな秋冬はカラフルな小物が支持される。タイツ+ソックスなどの足元レイヤードに注目したい。

  • ギャルにはインパクトあるヴィヴィッドカラーのビッグバッグが支持されている。しっかりした形のものが人気。

  • 学生などの若者に多いのが、布製のビッグバッグ。洋服の一部としてレイヤードしている印象だ。

  • 注目カラーのグレーが急増。フライターグのバッグを斜め掛けではなくあえて肩掛けで上品に。

  • ブランドバッグとエディターズバッグを無造作に持つ姿が玄人風。実用性も魅力の一部だ。

  • 原宿では早くもレザージャケット着用が多かった。今年はさりげなくファーを取り入れたアイテムが増加しそう。

  • この存在感がビッグバッグの醍醐味。モノトーンがボリューム化するなか、小物のインパクトが求められている。

  • ビッグバッグにバルーンミニワンピ、ニーハイソックス+ウェッジソールと、06年の旬が凝縮されたスタイル。

  • モード回帰からカラス族のような正統派モードスタイルも今また新鮮。ビッグバッグはモード系の定番といえるアイテム。

  • 新宿

  • ビッグバッグはファッションアイテムとしてはもちろん、仕事用としても人気。新宿のコンサバ層にも支持されていた。

  • 03年にブレイクしたギャザーバッグもひと回り大きくなって登場。斜めがけではなくショルダーが主流。

  • ギャルに人気が高いゴールド小物。チェーンやスタッズ使いのバッグをシンプルなスタイルに合わせるのが目立った。

  • 新宿ではボッテガヴェネタ風のメッシュバッグが人気。光沢の強いゴールドが支持されていた。

  • ソフトレザーに代わり、ハードレザーのバッグも浮上。飾り気がない存在感のあるデザインでマニッシュに。

  • 05年にボリューム化したメンズのショルダーバッグ。ストリート系にはベルトを短めにするスタイルも支持されていた。

  • ビッグバッグもソフトレザーでフェミニンな印象に。06年のレギンスは素材やデザインなど多種多様。

  • ボストンバッグはコンサバ層のカジュアルダウンに人気のアイテム。ブーツは黒ロングが主流だ。

  • 01年にブレイクしたバネッサブリューノのスパンコール付きトートバッグ。今季は当時よりも大きいサイズが人気。