定点観測

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2006 07

ズームアップ1

男女かごバッグ

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
5
6
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8
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10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • かご素材のビッグバッグ。今年はレザーやビジュー、刺繍が施された装飾的なかごバッグが主流。

  • 持ち手やトリム、内布で変化を付けたデザインかごバッグが人気。ギャルにはミニ丈ワンピースが浮上。

  • フルーツモチーフはギャルを中心に拡大中。バッグなど小物類のポイントに多用されている。

  • 素材や編み方によっても印象が変わるかごバッグ。06年は持ち手がレザーのものが多く実用性もあり。

  • 05年よりじわじわ浸透したのが“ポンポン”アイテム。こちらは毛糸のポンポンが付いたかごバッグ。

  • 布やレザーなど異素材がミックスされたかごバッグが人気。赤いリボンでフェミニンな印象。

  • 硬いラタン(籐)素材のかごバックは型くずれせずきちんと上品な印象になる。

  • かごバッグはコンサバ系の夏の定番アイテムだが、06年はさらにボリューム化。小さめで丸いフォルムが人気。

  • かごバッグにコサージュやスカーフを付けてカスタムするスタイルも多い。

  • 原宿

  • かごバッグは白との相性が抜群。表参道ヒルズオープン初のセール初日ということもあり原宿にコンサバ層が目立った。

  • マス化したフリルやレース素材のアイテムにかごバッグをプラスしたガーリーなコーディネート。

  • 井草風素材の和テイストなかごバッグ。サンダル同様夏らしく涼しげな雰囲気になるのが魅力。

  • ラタンやストローなどかご素材ではなく、レザーやプラなどの“編みバッグ”も支持されている。

  • コンサバ〜ギャル層にはショートパンツ人気が落ち着き、膝丈前後のハーフパンツが主流に。

  • アレンジ豊富な今年は筒状のかごバッグも登場し、コンサバ〜ギャルを中心に支持されている。

  • ゴールド小物人気に伴い、ゴールドのかごバッグも登場。ゴージャス感があるのも今季の特徴。

  • ダークトーンのシックな色みで大人っぽい印象のかごバッグ。かごバッグは『In Red』系の大人にも人気。

  • 夏らしく発色のよい色とアレンジされたかごバッグが多い。こちらはターコイズブルーで爽やかな印象。

  • 新宿

  • レザーや金具でアレンジされたハンドバッグ状の小さめのかごバッグも06年らしいアイテム。

  • ジュート素材の柔らかいかごバッグはストリート系に支持されている。リラックスした印象。

  • ラタンでしっかりと編まれたバケツ型バスケットタイプ。白レースのアレンジで清楚な印象。

  • ノスタルジックなバスケットタイプも浮上。キャミソールとのレイヤードはOVER30sの大人層にも支持されている。

  • パーティーバッグにもなり得る上品なつくりのかごバッグ。コサージュ付でほどよいガーリー感をプラス。

  • ボタンのアレンジが効いたアンティーク調のかごバッグ。ショルダータイプでカジュアルな雰囲気。

  • かごバッグは06春夏コレクションでビッグメゾンから発表されたアイテム。デコラティブで存在感のあるものが主流。

  • 異素材のレースが編みこまれたかごバック。OL層にはA4サイズが入る大きめのものも人気だ。

  • トレンドアイテムとして様々なアレンジが見られるなか、裏地にポイントのあるかごバッグも旬。