定点観測

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2006 03

カウントアイテム

女性レザーバッグ

うち、メタルビジュー付きレザーバッグ

定義

レザー素材(またはフェイクレザー)のバッグすべて。形やサイズ、色、柄、ディテールは問わない。

うち、メタルビジュー付きレザーバッグ

レザー素材のバッグのうち、金属のビジュー(装飾)が付いているもの。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
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7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 3月に入り、白に加えイエローやグリーン、ピンクなどパステル調のキレイめの色のバッグが急増中。

  • オリエンタル柄のスタッズでフォークロア調に仕上げたバッグ。コーディネートのアクセントになるビッグサイズも旬。

  • 前面にメタルビジューを施したエッジーなバッグは、モード系に支持されている。

  • ギャルに人気のチェーンバッグはまだまだ増えそうな勢い。派手なデザインのパーティっぽいアイテムは根強い人気。

  • 寒さが長引き05年に比べ白アイテムの着用率は低かったものの、白バッグは急浮上。スクエア+ゴールドメタルが旬。

  • ギャルにはハートなどのメタルビジュー付きバッグが人気。チェックのショートパンツもセレブ発のトレンド。

  • バレンシアガ風のバッグでラグジュアリーに。ipodは実用性だけでなく、ファッション小物としても定着。

  • クロエのシルベラード風バッグ。05年12月に取り上げたエディターズバッグは、その後さらに増加。幅広い層に浸透中。

  • 3月に入り急増した白バッグ。今季はスクエアタイプでゴールドメタルの、やや大きめのものへとシフト中。

  • 各ファッション誌でも取り上げられているビッグバッグは、カジュアルな布ではなく高級感を感じさせるレザー素材が旬。

  • 光沢のある素材を型押することでスタッズのような反射効果があるバッグ。木の持ち手がノスタルジックな雰囲気。

  • 原宿

  • ジッパーでデザインに変化をつけたバッグも人気が高い。秋冬のアウターに白スカートを加えたコーディネートが目立った。

  • ポケットなど立体感があるデザインのバッグも旬。ヴィンテージ風デザインのバッグjも人気。

  • 斜め掛けショルダーは収納力のある大きめのデザインが支持されている。原宿では白スニーカーよりも白ブーツが目立った。

  • 3月になり、コンサバ層やギャルを中心にジャケットやウールコートなど、白アウターが急浮上。

  • ソフトバッグがボリューム化した03年は写真のようなルーズ感が主流だったが、現在は華やかで高級感のあるものが人気。

  • 持ち手がメタルリングになったバッグ。シンプルながらも光沢のある素材で華やかな印象。

  • ルーズ感を好むストリート層だが、一部にややかっちりとした大人っぽいレザーバッグが浮上中。

  • 全体がリボンになっている変わりバッグ。ロマンティック系のアイテムも人気が高い。

  • メタルビジューと並びバッグのデザイン要素として多用されているフリンジ使い。動きのあるニュアンスがポイント。

  • ティーンズはショルダータイプの斜め掛けが定番。白×ビッグサイズのトレンドを押さえたバッグ。

  • パンツのロールアップが再浮上。バッグはステッチ風に打たれた繊細なスタッズ使いでアヴァンギャルドな印象。

  • 新宿

  • ハトメやスタッズの他、リングやジッパーなどのメタルパーツ使いで多様なデザインを表現。

  • キラキラアイテムはギャルに根強い人気。今季は靴よりもバッグでメタリック素材を取り入れるスタイルが目立った。

  • 使い込んだようなソフトレザーは、いつの間にかバッグの定番素材といえるほど浸透。ヴィンテージ風のデザインも人気。

  • 機能性+デザインが今年のバッグのポイント。エディターズバッグブーム以降、ひも付きバッグも増えた。

  • 05年に比べて減ったものの、ラウンド型のソフトレザーショルダーは若い層に今でも人気。

  • 「おばあちゃんのバッグ」のようなヴィンテージ感も今春のトレンド。コンサバ〜ギャル層では手持ちスタイルが増加。

  • 大きめベルト+バックルがポイントのバッグ。今年に入り小さめバッグが浮上。複数持ちも目立つ。

  • 05年に登場したバッグにチャームを付けるスタイルはじわじわ増加。さらにコサージュも人気に。

  • 定番のデザインだが、ちょこっと付いたゴールドのチャームでコンサバなイメージを緩和。

  • マチやポケット使いで立体感を出したバッグが支持されている。かっちりとした革でもコンサバ過ぎないのがポイント。

  • ビッグサイズに大きなハトメがポイントになったバッグ。ハトメやスタッズなどのメタルディテールは昨年末から人気。