定点観測

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2005 05

カウントアイテム

女性女靴

うち、素足着用

定義

パンプス、ミュール、サンダルなどの形状で、色やデザインなどにより女っぽい印象の靴の略称。ヒールの有無は問わない。ただし、スニーカーは除く。ブーツはアンクル丈のみ含み、ロングブーツは除く。

うち、素足着用

ソックスやタイツ、ストッキングなどを履かずに、素足で女靴を履いている人すべて。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 一見トレンドに左右されていないカジュアルな格好だが、所々にデザイン性の高いアイテムを取り入れた旬のスタイル。さらにメタリックサンダルでギャルっぽさをプラス。

  • 甲浅型は足元の露出が増え、華奢で女性らしい雰囲気になる便利アイテム。モカシンなど飾り房(タッセル)が付いたものに注目したい。

  • 既存のジーンズをロールアップしてレースアップシューズに対応。エメラルドグリーン×ベビーピンクの甘い配色でポイントに。

  • メンズライクなパンツを女靴で女性らしくまとめるのは継続して多いスタイル。裾リブやドローコードなど足首が見える型が人気。

  • 5月にしては肌寒い気候の中、早くもビーチサンダルが登場。リラックス感漂うゆるいコーディネートに小物でアレンジを加えスタイリッシュに。

  • 拡大が予想されるウェッジサンダルは、5月初旬の時点ではまだ取り入れられていなかった。ボリュームスカートはロング丈が増加。

  • ベージュを基調とした落ち着いた着こなし。リゾートムードが盛り上がる中、早くもかごバッグが例年以上に増加していた。

  • 一時のボリュームはないものの、黒ジャケットも引き続き人気が継続。モノトーンのコーディネートに素足で軽さを出したスタイル。

  • 原宿

  • カジュアルなイメージが強いトングやビーチサンダルも、05年はつま先が細くややエレガントな印象に。

  • ナチュラルテイストのレイヤードに、ボリューム感ある黒デザインスカート+メタルサンダルでモード感をプラス。白アイテムも増加していた。

  • 原宿で最も支持されていたのがスパッツ+素足に女靴。以前のくしゅくしゅ感あるルーズスパッツでなく足首が見えるのがポイント。

  • フォークロア人気から白コットン〜生成のワンピースやスカートがボリューム化。スパッツを重ねるスタイルが主流。

  • 10代後半〜20代前半の女性を中心に、コンビの靴が支持されている。モノトーンが最も多いが、カラフルな配色も少なくない。

  • パンプスで圧倒的に多かったのが黒。きれいめストリート〜コンサバまで幅広く支持されており、コーディネートも多様だった。

  • 軽いシフォンのスカートにペタンコサンダルでガーリーな雰囲気。黒をわずかに覗かせて甘くなりすぎないよう全体を引き締めている。

  • 今春、レイヤードアイテムとしてティーンズを中心にボリューム化していたのがベスト。トラディショナル〜ボヘミアン調まで種類も豊富だ。

  • 新宿

  • 新宿では大人っぽい黒パンプスが圧倒的な支持を得ていた。カジュアルコーディネートに足首の露出で女っぽさをプラス。

  • 黒スーツの足元はメタリックサンダル。ヒール靴はギャルの定番アイテムだが、00年に比べるとストリートカジュアル派にもすっかり浸透している。

  • ギャルは淡いピンク、コンサバOLにはポイントになる強めのピンクが支持されていた。なかでもカーディガンなどのトップスが目立つ。

  • 4月に定点観測で取り上げたおだんごヘアがあっという間にボリューム化。ギャル〜ストリート系〜きれいめカジュアルまでと幅広い。

  • ギャル〜コンサバに支持されているのが、裾レース付のスカートやスパッツ。関西発のトレンドである巻き髪は05年に入り東京でも増加。

  • ミュールに代わり05年はバックストラップタイプが急増中。露出は多いが適度なキチンと感があるのがポイントと思われる。

  • これまで美脚ジーンズの着用率が高かった新宿のコンサバ層にまでハーフパンツが浸透。ギャル〜お姉系がいち早く取り入れていた。

  • 新宿のOLに多かったのがGジャン+プリントスカートのコーディネート。コットンや化繊の膝丈で、写真のような幾何学模様のプリントが目立った。