カウント
アイテム
女性ひざ丈スカート うち、裾揺れスカート
定義
全体=全体=ひざ丈スカートスカートの丈がちょうどひざ小僧が隠れる丈〜ひざ下5センチ程度のものすべて。形や素材、色、柄、ディテールは問わない。 うち、裾揺れスカート裾がひらひらと揺れるスカート。形や素材、色、柄、ディテールは問わない。
女性ひざ丈スカート うち、裾揺れスカート
定義
全体=全体=ひざ丈スカートスカートの丈がちょうどひざ小僧が隠れる丈〜ひざ下5センチ程度のものすべて。形や素材、色、柄、ディテールは問わない。 うち、裾揺れスカート裾がひらひらと揺れるスカート。形や素材、色、柄、ディテールは問わない。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(心理学科)】春に向けて白ワンピースを買いました。ペットとして猿を飼いたい。
インタビュー
【21歳/女性 フリーター(映画館受付)】このスカートはボリューム感が気に入りました。映画のメイクかスタイリストになりたい。
ここ3年ほど続くトレンドなだけに目新しさはないものの、やはり一番多いのがシフォン系のスカート。単品もレイヤードもできる便利さも人気の一因。
エスニックやボヘミアンテイストなど民族調のトレンドが牽引するロングスカートが緩やかに浮上していた。デザイントップスでモードミックス。
2月以降目立ち出したのがカジュアル系やモードミックスの白着用。コンサバ層とは違いモードに着こなす。
01〜02年にかけて浸透したスカートオンパンツ。膝丈のスカートを合わせるスタイルは実は02年冬とほぼ同一で、新鮮味には欠ける。
カジュアル系のティーンズには膝丈よりもやはりミニが支持されていた原宿。ボレロ風の超ショート丈ジャケットはここにきて減速気味。
ティーンズ〜OVER30sまで幅広い層に広がった軽やかなクレープ素材のスカート。ガーリーなレース使いにファーとブーツで甘辛ミックス。
春夏増加すると思われる花柄だが、まだ寒さが残るストリートでは少数。注目されるレースはまずは裾や襟などアクセントとして登場していた。
スカートのボリューム化とともに浮上したカラータイツ。黒コーディネートの差し色としてカラフルなものが選ばれている。
デザイントップスが目立つ中、スカートもアシンメトリーなどの個性を主張するデザインものを支持。柄ものではなく無地がほとんど。
男性白トップス
定義
全体=全体=白トップス
インタビュー
【22歳/女性 会社員(臨床工学技士/病院)】シルエットがきれいなズッカが好き。25歳までには結婚したい。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(美容師アシスタント)】夢はスタイリスト。シンプルで形がかわいいフラボアが好きです。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(美容師)】自分の美容室を出すのが夢。久本雅美とYOUをファッションの参考にします。
ストリートのカジュアル×モード系に急激に広まっている白アイテム。男女共にトップスだけでなくボトムスや靴にも拡大している。
原宿の白は黒とのコーディネートによりモードに仕上げるスタイルが目立った。このスカートのようなナチュラル系の素材が期待される。
期待されながらも意外と拡大しなかったポンチョ。白いアラン編みのニットポンチョを羽織ることでガーリーな雰囲気に。
奇抜なアイテムを好んだトーキョー・モード系は縮小傾向にある。コンパクトなショート丈がマス化する一方で風になびくようなロングコートが浮上。
ティーンズはリュックを下げて背負うのが一般的。まるで小学生のようなレース付ソックスの“ダサさ”をかわいいとする複雑な心理に注目したい。
白ジャケに薄いグレーのスカートを合わせた淡いコーディネート。原宿では白アウターよりも黒ジャケットをメインに+白スカートのスタイルが目立った。
男女ゴールド・アイテム
定義
全体=全体=ゴールド・アイテム
インタビュー
【22歳/女性 会社員(アパレル販売)】よく行くのは青山スペース。TVや雑誌の流行はストリートとズレているので信用しません。
インタビュー
【22歳/女性 大学生(国際ファッション文化学科)】ゴールドのバッグは母の手作り。パーティっぽさが気に入っています。
ゴールドのクロスモチーフでゴージャス感があるキャップ。原宿ではベロアの黒ジャケ人気が継続、ジーンズやアーミーなどカジュアルパンツとコーディネートしていた。
カッパー系の落ち着いたゴールドが大人っぽい印象のバッグ。ここ数年でキレイめになったギャルが原宿〜表参道に進出。ラフォーレ前でも目立つようになった。
シルバーとゴールドのドラム型ボストンで地味なコーディネートに旬をプラス。どんなスタイルにもハマる柔軟性も魅力。
原宿で拡大していた白ボトムス。特にティーンズを中心にレース調の軽いスカートが人気で、スパッツorパンツで甘すぎずカジュアルダウンさせていた。
バッグよりも足元でゴールドを取り入れていた原宿。カジュアルな着こなしもハイストリートにカジュアルアップできるアイテム。
メンズっぽいコーディネートにゴールドバッグを取り入れたB-girl。とうとう雑誌まで創刊された“グラマラス”感に引き続き注目したい。
黒の上下にゴールド×赤での足元でインパクトのあるコーディネート。ヒッピーテイストのレトロなフラワーバッグが中和剤。