ズームアップ2
男性半袖シャツ
定義
半袖のシャツ。デザインや柄、素材などは問わない。
ズームアップ2
半袖のシャツ。デザインや柄、素材などは問わない。
インタビュー
【25歳/男性 会社員(事務/データ入力)】古着が好き。海外出張に行くようなエリートサラリーマンに憧れます。
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【25歳/男性 会社員(アパレル)】よく読む雑誌は『ku:nel』。フセインチャラヤンはコンセプトが面白くて惹かれます。
これぞ急増する今話題のメトロセクシャル!細身シルエットのスーツを、第3ボタンまで開けたシャツに清潔感のあるヒゲやサンダルを合わせている。
タンクトップのレイヤードに夏らしいリネンシャツをプラス。女の子アイテムのようなゴシックな花柄が新鮮。
ギャルの大人化に伴い、遅ればせながらも急速に進行しているギャル男の大人モード化。シルエットはジャスト〜タイトでキレイめにシフト。
シャツの中でも古着などストリートカジュアルを好む男子に支持されているのが、ハワイアンシャツ。こちらはインパクトのある和柄。
すっかりシックな大人系にシフトしたギャル男は要注目。日焼けサロンで焼いた肌を、シャツのボタンを開けてセクシーさを強調する。
こちらはストリート系の定番のシャツ羽織り。男子もボリュームネックレスの重ね付けで、今年の要素をプラス。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(建築)】好きなショップはヴィリディアンとアメリカンラグシー。建築家目指してます。
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【23歳/男性 会社員(スタジオマン)】50’sの音楽やファッションがすき。将来はプロのカメラマンになりたい。
男の子も上下ともにレイヤードしているのが今年らしい。東京モード系らしく、胸元にはまるでB系のような大きな金ネックレス。
どこか音楽的なニュアンスを漂わせるピンストライプのシャツ+スリムパンツのコーディネート。
昨年末より徐々に広がっていたハンチング人気もひと段落。白ベースのシャツに朝顔の線画グラフィックが爽やかなイメージ。
細分化によりギャル男の定義がかなり曖昧になりつつあるストリート。ちょっといやらしいぐらいの金縁グラデーションのサングラスも増加している。
古着好きに人気が高い渋めの和柄ハワイアン。まるで女の子のように髪の上部分のみを結うのは、今季浮上してきたヘアスタイル。
インタビュー
【22歳/男性 フリーター(アパレル販売)】沖縄で居酒屋を経営するのが夢。夏はいつもアロハを羽織ってます。
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【34歳/男性 フリーライター/エディター】趣味はアウトドア。もともとアロハ好きで2〜30枚持ってます。
決して今っぽいとは言い難い、定番のシャツ羽織りが実は一番多い着こなし。白シャツを羽織ることで、ぐっと爽やかな印象になる。
派手な柄アイテムにシャツを羽織ることでインパクトを緩和。帽子はスポーツカジュアルなキャップよりもトラッドなハットが復活してきた。
B系のシャツスタイルはもちろんオーバーサイズが基本だが、徐々に気持ち小さめのサイズにシフトしている点に注目したい。
今年、柄シャツの中で支持されているもののひとつが和柄。男っぽいイメージが演出できるアイテム。
ディオールオム旋風の影響からか、ストリートでも久しぶりにシャツをインするスタイルが復活の兆し。