カウント
アイテム
女性ブルージーンズ うち、ロールアップ
定義
全体=全体=ブルージーンズいわゆる藍染めによるデニム素材のロングパンツ全般。厳密には混紡素材のものでも構わない。 うち、ロールアップ裾を一回以上折り曲げているスタイル。折り曲げる幅は問わない。
女性ブルージーンズ うち、ロールアップ
定義
全体=全体=ブルージーンズいわゆる藍染めによるデニム素材のロングパンツ全般。厳密には混紡素材のものでも構わない。 うち、ロールアップ裾を一回以上折り曲げているスタイル。折り曲げる幅は問わない。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(映像制作)】カッコかわいいテイストの服が好き。健康のためにウォーキングを始めました。
インタビュー
【19歳/女性 大学生(看護)】好きなショップはライチとバロウギャング。ジーンズは太めのものばかり履いてます。
インタビュー
【23歳/女性 主婦・学生(介護)】結婚式の引き出物を選びに来ました。インターネットにハマってます。
新宿ではカジュアルな若者のトレンドを積極的に取り入れる大人が目立つ。小物はしっかりとしたものをチョイスするのがポイント。
全身トレンドで身を固めた40代!?ピンクやティアードといった甘甘アイテムも堂々と着こなしてしまう。
夏らしいビタミンカラーを大胆に取り入れるなど、今年は色で遊ぶスタイルに注目したい。Tシャツは04年に誕生30周年を迎えて話題になっているモンチッチ。
カジュアルなTシャツ・ジーンズに黒いしっかりとしたパンプスを合わせるのが新宿ならでは。
シンプルな着こなしを今年らしくアレンジできるのがロールアップ。ジーンズはもはやロングトレンドとなっており、ダメージ加工のジーンズも30代にまですっかり浸透している。
コンサバなスタイルにもキャップを合わせたスポーツMIX。ギャルには白で統一したコーディネートも多い。
ギャル〜コンサバのロールアップは、折り返し幅が太いのが特徴。スカートオンパンツもトレンドのひらミニスカートなら重くならない。
80年代のマドンナのように大きめのジーンズを細くロールアップするスタイルはストリートカジュアル派に人気。
男女カットオフ・トップス
定義
全体=全体=カットオフ・トップス裾や袖などが切りっ放しになっているトップス。
インタビュー
【18歳/男性 専門学校1年生(美容)】洋服は直感で選びます。原宿はいろいろな刺激を受けるので楽しいですね。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(電気工学科)】よく行くショップはハンジロー代官山店。免許取得に苦心してます。
インパクトのあるTシャツが夏の主役。こちらのタイダイのスカルモチーフのTシャツ(右)のように、古着加工をしたくったり感があるものが好まれている。
カットオフシャツを加えて今年らしさをプラスした、アメカジの王道ともいうべきスタイル。赤を差し色に、地味になり過ぎないようコーディネート。
テーラードのようなトラッドな素材もカットオフしたままの袖というのが今っぽい。細身のシルエットやパンツのロールアップなど、かなり女性的な着こなし。
同色でのシンプルなレイヤードは大人っぽく上品な印象。薄手のカットソーは、柔らかく身体に馴染むフェミニンさがポイント。
カットオフシャツは今年、各ドメブラだけでなく古着屋でも多く展開されているアイテム。ベストではなく、袖を切り落としただけというシルエットがポイント。
袖をカットオフしたアイテムを素肌に羽織るとかなり男っぽい印象に。男性のノースリーブはここ数年増加しているアイテム。
女性センター・パーツ
定義
全体=全体=センター・パーツ真ん中で分けているヘアスタイル。
インタビュー
【19歳/女性 短期大学2年生(生活科学)】ちょっとおかしなデザインの服が好き。空間デザイナーになりたい。
インタビュー
【24歳/女性 フリーター(書店)】70年代っぽくしたくて、センターパーツにしました。B級映画にハマってます。
外国人に憧れてヘアスタイルをワンレンにしたという声も聞かれた。雑誌で外国のオシャレさんを取り上げる企画も多い今、外国人をオシャレの参考にしている若者が多い。
切れ込みでもなくオフショルダーでもなく、今年の肩出しは肩部分が繰り抜かれた“肩穴開きトップス”が主流。
センターパーツでのまとめ髪+めがねで知的な印象に。女系サンダルと二分してビルケンシュトックなどのコンフォートサンダルも支持されている。
フラワープリントを筆頭に柄ものの人気は今年も継続。トップスだけでなくバッグでも総柄のアイテムが充実している。