定点観測

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2003 09

カウントアイテム

女性ブラウン・アイテム着用

うち、ブラウン・トップス着用

定義

トップスかボトムス、またはトップスの上に羽織っていたりと、いちばん上に着用するものがブラウン色の女性すべて。カーキは含まない。柄は、小さいものでブラウン色を損なわない程度であれば含む。切り替えしなどで、ほかの色が混じっている場合も同様に、ブラウン色を損なわない程度であれば含む。

うち、ブラウン・トップス着用

トップス、またはトップスの上に羽織っていたりと、いちばん上に着用するものがブラウン色の女性。柄に関しては「全体」の定義に準ずる。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 野暮ったくなりがちな茶系トップスをマリンボーダーのスカートで爽やか、かつシャープな印象に。

  • シャンパンゴールドに近いベージュは、そのゴージャス感からギャルを中心に人気。ボトムは黒でシックにまとめる。

  • 1枚でもレイヤードしているかに見える切り替えしトップスは今年ならでは。マニッシュなピンストライプのパンツが新鮮。

  • ブラウン系+デニムの配色でフォークロアな印象に。アタマ周りが注目された今年は再び、ガーリー系のバブーシュカ(三角巾)も増加。

  • しばらくゆったりとしたシルエットが中心だったジーンズ。秋冬は久々にスリムシルエットが戻りそうな気配。

  • ブラウンと相性の良い赤を差し色にし、ダークなコーディネートもフレッシュな印象に。今ならベレー帽も新鮮に写る。

  • 原宿

  • シンプルながら切りこみが入ったカットソー。まだまだ、ひと癖あるデザインアイテムが支持されている。

  • 背中見せトップスが急増した今夏の代表格がホルターネック。足首部分をマークするサンダルも今年らしいアイテムだ。

  • 美容師さんなどの間ではボレロのような超ショート丈トップスでのレイヤードが密かにブレイク。レイヤードルックもそろそろ終盤?

  • 注目されていたサロペットだが、トレンド好きなギャルにしか浸透しなかったアイテム。もちろんJ.LO(ジェニファー・ロペス)がお手本。

  • ブラウン系のアイテムでフォークロア調にまとめたコーディネート。黄みが強いブラウンは比較的女の子らしく着こなせる。

  • ボルドー系の深みのあるブラウンは落ち付いたシックな印象に(右)。レイヤードの演出として腰にカーディガンや布を巻く姿も目立つ(左)。

  • 新宿

  • 年々加速する肌の露出により、見せブラや水着の着用も浸透。ハートのピアスやクリスペンダントなど、モチーフアクセは相変わらずの人気。

  • レイヤードやデザインものが充実した今だからこそ、本来地味になりがちなベージュ系のコーディネートもアレンジできる。

  • シャーリングや紐使いが今年らしいトップス。レイヤード率が少ないのは新宿の特徴でもある。

  • シャープに着こなしたい白パンツにはヒール靴が必須。ボルドー系ブラウンはダークトーンでありつつ適度な色みを感じさせる便利な色。

  • 02年から様々なバリエーションで消化されているカーゴパンツは、実は01年から3年にも渡るトレンド!トレンドとしては落ち付いてきたが、逆に定着したともいえる。

  • ホルターネックの紐を覗かせる、ささやかなレイヤードも今年ならでは。明るい髪色がポイントになり、地味な配色も重すぎない印象に。