定点観測

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2008
02
原宿
スナップショット2
スナップショット3

第326回

  • 実施日:2008.02.02(土)
  • 天候:快晴
  • 最高気温:11.2℃
  • 最低気温:1.1℃
カウントデータ 原宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    男女ダウン

    定義

    全体=全体=ダウンいちばん上に着用したものが、ダウン素材または中綿入りのトップスすべて。色や柄、丈は問わない。 うち、(今回はなし)

  • ティーンズには古着風のカジュアルなカラーダウンも見られた。今季はボリュームのあるダウンは少ない。

  • デザイン性の高いダウンが充実しているのが今季の特徴。こちらはへちま襟のもの。

  • 07AWに欧米のコレクションで発表された「フューチャリスティック」なアイテムがストリートでも増えている。

  • 40代母と10代娘の母子づれ。ダウンジャケットは幅広い年齢層に着用されている。

  • トレンド感のあるバルーンシルエットのダウン。今年はミリタリーアウターが減少し、ダウンがボリューム化している。

  • 寒さが本格化した今月、防寒効果の高いダウン+ブーツのコーディネートが増えている。ギャル系にエンジニア風のブーツが人気。

  • 原宿で急浮上していたのが白スニーカー。メンズにはダウンベスト×メッセンジャーバッグなどのカジュアルなスタイルが増えている。

  • ギャル男にはジーンズとダウンのアメカジ風コーディネートが多い。ブーツカットデニムがお兄系の代表敵スタイル。

  • ギャルやギャル男に多く見られたのがエンジやパープルなどのカラーダウン。タイトなシルエットで光沢のあるものが人気。

  • コンサバ系にはベージュ〜白のファー付きダウンの人気が高い。シフォンのスカートとの組み合わせが非常に多い。

  • 07年末から、20代後半〜30代のコンサバ層にボリューム化していたロングダウンがギャルやストリート層にも広がっていた。

  • over40'sにもダウンジャケットが広がっている。コンパクトなデザインできれいめに着こなせるものが主流。

  • ズームアップ
    アイテム1

    男女リュック

    定義

    全体=全体=リュック

  • 今季人気のリュックは大きすぎずシンプルなデザインが特徴。デイパックタイプが人気だ。

  • 以前は大きなリュックを着用していたB系も小ぶりのシンプルなものに移行。男女ともにカラフルなコーディネートが増えている。

  • コーディネートのポイントになるカラフルなリュックが人気。定番のレッドやブルーに加えイエローやパープルも登場。

  • 『Zipper』系の原宿っ子にはルーズに背負うリュックスタイルが定番。パンツのロールアップがじわじわと広がり始めている。

  • 07年に急増したパテント素材のバッグ。光沢のある小物は減少し、マットな質感に移行している。

  • モード化してきれいめになっていたメンズにアメカジが復活している。それに伴いリュックやスニーカーなどカジュアルアイテムが人気に。

  • 「EASTPAK」や「OUTDOOR」のシンプルなデイパックが急増。フード出しが男女共にボリューム化していた。

  • パンク系はリュックもワッペンや鋲で自らカスタム。エンジニアブーツやレザージャケットなどハードなアイテムをタイトに着用。

  • メンズにも今春注目されるカラーアイテムでのコーディネートが見られた。チェック柄アイテムは男女共に拡大した。

  • B系に人気のブランド「ICECREAM」はインパクトのあるポップな柄が特徴。NIGO×PHARRELLが手がける。

  • 原宿ではレザーのリュックも見られた。ナイロン素材よりもカジュアルにならないのがポイント。

  • アウトドアブランドの定番、ノースフェイスのリュック。原宿の男の子は一時に比べカジュアルにシフトしていた。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男女カラーパンツ

    定義

    全体=全体=カラーパンツ

  • レディースから広がったカラーパンツはメンズにも拡大。カラーアイテムはさらなるボリューム化が予想される。

  • メンズのパンツもかなりローライズ化が進んでいる。細身のストレートパンツがじわじわ人気に。

  • あえて反対色を合わせたスタイルも見られた。カラーアイテムを多用するコーディネートは今後本格化すると思われる。

  • メンズのカラーパンツは黒アウターとのコーディネートが主流。キャップなどスポーツアイテムも浮上。

  • 先月に引き続き差し色としてピンクが人気。ギャルはカラータイツ感覚でカラースキニーを着用していた。

  • 今季はフードの代わりにボリュームのあるへちま襟のダウンが多くリリースされている。

  • 原宿ならではのインパクトのあるコーディネート。レオパード柄は昨年に比べ減少していた。

  • パーカーは今春ボリューム化が期待されるアイテム。フード部分は大きく存在感のあるものが旬。

  • 男女共にビビッドなブルーが浮上していた。メンズにはカラーパンツ+ローテクスニーカーが人気。

  • ファーアイテムの人気がピークと思われた原宿。今季は部分使いのちょこっとファーが主流。

  • メンズのカラーパンツは暗めのパープルやグリーンなど比較的取り入れやすい色みが主流。

  • 原宿のメンズには赤いカラーパンツが人気。黒とのインパクトのあるコーディネートが好まれていた。