カウント
アイテム
男女ダウン
定義
全体=全体=ダウンいちばん上に着用したものが、ダウン素材または中綿入りのトップスすべて。色や柄、丈は問わない。 うち、(今回はなし)
男女ダウン
定義
全体=全体=ダウンいちばん上に着用したものが、ダウン素材または中綿入りのトップスすべて。色や柄、丈は問わない。 うち、(今回はなし)
インタビュー
【20歳/女性 専門学校生(服飾)】ダウンはごつく見えないデザインが気に入りました。YOUや梨花が憧れです。
インタビュー
【21歳/女性 専門学校3年生(看護)】将来の夢は看護士。LADWINPSにハマってます。
インタビュー
【23歳/男性 大学3年生(グラフィックデザイン)】ファッションは色重視。クリエイティブディレクターになりたい。
ティーンズには古着風のカジュアルなカラーダウンも見られた。今季はボリュームのあるダウンは少ない。
デザイン性の高いダウンが充実しているのが今季の特徴。こちらはへちま襟のもの。
07AWに欧米のコレクションで発表された「フューチャリスティック」なアイテムがストリートでも増えている。
40代母と10代娘の母子づれ。ダウンジャケットは幅広い年齢層に着用されている。
トレンド感のあるバルーンシルエットのダウン。今年はミリタリーアウターが減少し、ダウンがボリューム化している。
寒さが本格化した今月、防寒効果の高いダウン+ブーツのコーディネートが増えている。ギャル系にエンジニア風のブーツが人気。
原宿で急浮上していたのが白スニーカー。メンズにはダウンベスト×メッセンジャーバッグなどのカジュアルなスタイルが増えている。
ギャル男にはジーンズとダウンのアメカジ風コーディネートが多い。ブーツカットデニムがお兄系の代表敵スタイル。
ギャルやギャル男に多く見られたのがエンジやパープルなどのカラーダウン。タイトなシルエットで光沢のあるものが人気。
コンサバ系にはベージュ〜白のファー付きダウンの人気が高い。シフォンのスカートとの組み合わせが非常に多い。
07年末から、20代後半〜30代のコンサバ層にボリューム化していたロングダウンがギャルやストリート層にも広がっていた。
over40'sにもダウンジャケットが広がっている。コンパクトなデザインできれいめに着こなせるものが主流。
男女リュック
定義
全体=全体=リュック
インタビュー
【22歳/男性 ミュージシャン】バンドをやっています。アメリカでライブをやるのが夢。
インタビュー
【23歳/男性 大学4年生(哲学)】ジュンヤワタナベが好き。雑誌にコラムを掲載したい。
インタビュー
【17歳/女性 高校3年生】ヴィヴィアンやミルク、リミフゥが好き。社会学に興味があります。
インタビュー
【18歳/女性 フリーター(飲食/アパレル)】男の子っぽいスタイルが最近のテーマ。DSにハマっています。
今季人気のリュックは大きすぎずシンプルなデザインが特徴。デイパックタイプが人気だ。
以前は大きなリュックを着用していたB系も小ぶりのシンプルなものに移行。男女ともにカラフルなコーディネートが増えている。
コーディネートのポイントになるカラフルなリュックが人気。定番のレッドやブルーに加えイエローやパープルも登場。
『Zipper』系の原宿っ子にはルーズに背負うリュックスタイルが定番。パンツのロールアップがじわじわと広がり始めている。
07年に急増したパテント素材のバッグ。光沢のある小物は減少し、マットな質感に移行している。
モード化してきれいめになっていたメンズにアメカジが復活している。それに伴いリュックやスニーカーなどカジュアルアイテムが人気に。
「EASTPAK」や「OUTDOOR」のシンプルなデイパックが急増。フード出しが男女共にボリューム化していた。
パンク系はリュックもワッペンや鋲で自らカスタム。エンジニアブーツやレザージャケットなどハードなアイテムをタイトに着用。
メンズにも今春注目されるカラーアイテムでのコーディネートが見られた。チェック柄アイテムは男女共に拡大した。
B系に人気のブランド「ICECREAM」はインパクトのあるポップな柄が特徴。NIGO×PHARRELLが手がける。
原宿ではレザーのリュックも見られた。ナイロン素材よりもカジュアルにならないのがポイント。
アウトドアブランドの定番、ノースフェイスのリュック。原宿の男の子は一時に比べカジュアルにシフトしていた。
男女カラーパンツ
定義
全体=全体=カラーパンツ
インタビュー
【20歳/男性 大学1年生(社会学)】夢は教師。『chokichoki』のスナップを参考にしています。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(服飾)】男の子っぽいファッションが好き。マンガが好きでよく読みます。
インタビュー
【20歳/男性 専門学校生(美容)】参考にするのは外国人。モデルの仕事に興味があります。
インタビュー
【19歳/男性 フリーター(工場)】アバンギャルドな洋服が好き。デザインの仕事に就きたい。
レディースから広がったカラーパンツはメンズにも拡大。カラーアイテムはさらなるボリューム化が予想される。
メンズのパンツもかなりローライズ化が進んでいる。細身のストレートパンツがじわじわ人気に。
あえて反対色を合わせたスタイルも見られた。カラーアイテムを多用するコーディネートは今後本格化すると思われる。
メンズのカラーパンツは黒アウターとのコーディネートが主流。キャップなどスポーツアイテムも浮上。
先月に引き続き差し色としてピンクが人気。ギャルはカラータイツ感覚でカラースキニーを着用していた。
今季はフードの代わりにボリュームのあるへちま襟のダウンが多くリリースされている。
原宿ならではのインパクトのあるコーディネート。レオパード柄は昨年に比べ減少していた。
パーカーは今春ボリューム化が期待されるアイテム。フード部分は大きく存在感のあるものが旬。
男女共にビビッドなブルーが浮上していた。メンズにはカラーパンツ+ローテクスニーカーが人気。
ファーアイテムの人気がピークと思われた原宿。今季は部分使いのちょこっとファーが主流。
メンズのカラーパンツは暗めのパープルやグリーンなど比較的取り入れやすい色みが主流。
原宿のメンズには赤いカラーパンツが人気。黒とのインパクトのあるコーディネートが好まれていた。