カウント
アイテム
女性ブーツ うち、ショートブーツ
定義
全体=全体=ブーツ長靴の別称。くるぶしが隠れる靴すべて。素材や色、デザイン、ヒールの有無などは問わない。今回はハイカットスニーカーも含む。 うち、ショートブーツショート丈の定義は足首からヒザまでを10とした時に5以下。くるぶしギリギリの丈や半長靴(ブーティ)も含む。素材や色、デザイン、ヒールの有無は問わない。
女性ブーツ うち、ショートブーツ
定義
全体=全体=ブーツ長靴の別称。くるぶしが隠れる靴すべて。素材や色、デザイン、ヒールの有無などは問わない。今回はハイカットスニーカーも含む。 うち、ショートブーツショート丈の定義は足首からヒザまでを10とした時に5以下。くるぶしギリギリの丈や半長靴(ブーティ)も含む。素材や色、デザイン、ヒールの有無は問わない。
インタビュー
【24歳/女性 大学院生(社会情報学)】60〜70年代のファッションが好き。ルードギャラリーによく行きます。
インタビュー
【27歳/女性 会社員】スカートはバビロン。税理士を目指して働きながら学校に通っています。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(アパレル商社企画営業)】野暮ったくしたくてブーツを履いています。マルニのメンズが好き。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(サービス業)】よく読む雑誌は『Numuro TOKYO』。バレンシアガのバッグが好き。
ギャルにはミニ丈ボトムスと合わせて脚長効果を演出できるニーハイブーツが浮上。アニマル柄のアイテムも急増している。
コンサバ系やモテ系にはリボンモチーフなどフェミニンなデザインが人気。ブーティはヒールが高いものが支持されていた。
ダウンのような中綿入りのスノーブーツがギャル系のティーンズに浮上していた。ピンクやイエローのポップな色が人気。
今年大本命のタータンチェックは、メンズライクなジャケットを合わせたスクールガール風の着こなしが人気。
今秋冬は柄物の足下に注目したい。スポーツテイストが浮上するなか久しぶりにジャージが登場していた。
ローヒールが主流だったフリンジブーツに、ヒールのあるタイプが登場。美脚効果からギャル系に支持されていた。
カジュアルな印象のムートンブーツもレザーとの組み合わせでシックな印象に。モード系にはハズしとして取り入れられている。
フリンジブーツは今年さらにボリュームたっぷりになって登場。ゴージャス感を求めるアラサー世代に取り入れられている。
ワーク風ブーツは07/08秋冬パリコレクションでクロエが発表したデザイン。今季になり本格的にブレイクしていた。
シーズンレスな着こなしが一般化し真夏から浮上したムートンブーツ。すっきりとしたシルエットが今年の特徴。
タイトなシルエットを好むお兄系ギャル男にはロング丈ブーツにパンツをインするスタイルが見られた。
昨年のブーティ人気に伴い、足首を覆うデザインのパンプスも登場。ブーティよりもカジュアルな印象に。
女性ワントーン・コーディネート
定義
全体=全体=ワントーン・コーディネート
インタビュー
【33歳/女性 会社員(パタンナー)】趣味は服作り。毎日ハッピーに暮らしたい。
インタビュー
【21歳/男性 専門学校生(ファッション)】夢はファッションデザイナー。ジョンローレンスサリバンが好き。
ロング丈ニットにフワッとしたスカートを合わせたシルエットは『spring』系の女の子に多く見られた。ペイルトーンが人気。
30代の大人の女性にはモノトーンが人気。根強い人気のレギンスは、なかでも薄手のものが支持されていた。
コンサバ系に人気のベージュコーディネート。素材の違うアイテムを組み合わせることで地味になりすぎず上品な印象に。
セレブスナップで人気に火がついたシャネルのキルティングバッグ。10代〜20代のギャルに支持されていた。
『spring』などフェミニンテイストを好む女性に多かったグレーとベージュのコーディネート。主張しすぎないカラーが人気。
ボリュームのあるアイテムをワントーンですっきり見せたコーデ。今夏ブレイクしたロングスカートは無地に移行した。
『JJ』系のギャルにはボディコンシャスなニットワンピが浮上。シンプル且つワントーンで大人っぽいスタイルに。
20代前半の若者にはショートヘアが増えているが、20代後半〜30代の大人にはまだまだショートボブが人気。
今季のボヘミアンブームを受け茶色を基調にしたスタイルが目立った。花柄人気は落ち着き、バティック柄が増加中。
渋谷で浮上していたのが男性のグレー。微妙なカラートーンで揃えたエレガントな着こなしが注目される。
ロングベストやロングジャケットをいち早く取り入れていたのはやはりギャル。ギャル系にもマニッシュ化が進んでいる。
男女ボーダー
定義
全体=全体=ボーダー身頃全体に横方向(水平)の縞模様が施されたトップスを着用する男女すべて。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(システムエンジニア)】ドゥーズィエムクラスが好き。SATCにはまっています。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(アパレル販売)】デュアルに秋物を探しに来ました。『GISELe』『NYLON JAPAN』が好き。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(アパレル販売)】タトゥーを入れに来ました。マンハッタンに留学したい。
ハイウエスト切り替えのワンピースがギャル系に人気。特にバイヤス使いの変形ボーダーが支持されていた。
定番となったロング丈Tシャツはプリントが減り、ボーダーや総柄が浮上。レギンスとの組み合わせも多かった。
細×太のボーダー使いが特徴的なドルマンスリーブのカットソー。色・柄使いもひと段落し、秋冬らしいシックさへと移行している。
極細ストライプのカットソーワンピース。今季はサイドポケットがあるタイプが人気。
ティーンズにはピンクやイエローなどの、カラフルなボーダーが人気。レタードプリントとの組み合わせが目立った。
グランジ・ロックを彷彿とさせる、色×黒の太めのボーダー。グランジスタイルは今秋冬にかけて増加が予想される。
30代以上の女性にはワンピースでボーダーが取り入れられていた。パープルは今秋冬の注目カラーの一つ。
マニッシュアイテムとして、レースアップシューズが浮上。ドレスシューズやブーツなどデザインの豊富さにも注目したい。
東京モード系には白×グレーのようなコントラストの弱いボーダーも人気。ショーツを合わせたプレッピースタイル。
『InRed』系の女性には取り入れやすい柄物として人気のボーダー。シンプルなコーディネートのアクセント使いが目立った。
布のたれ感や柔らかさで様々な表情になるのがボーダーの魅力。メンズは定番アイテムでボーダーを取り入れていた。
襟ぐりが大きく開いた着物スリーブのカットーソー。今月に入り10代〜20代前半の男女にデザイントップスが復活していた。