カウント
アイテム
女性ブーツ うち、ショートブーツ
定義
全体=全体=ブーツ長靴の別称。くるぶしが隠れる靴すべて。素材や色、デザイン、ヒールの有無などは問わない。今回はハイカットスニーカーも含む。 うち、ショートブーツショート丈の定義は足首からヒザまでを10とした時に5以下。くるぶしギリギリの丈や半長靴(ブーティ)も含む。素材や色、デザイン、ヒールの有無は問わない。
女性ブーツ うち、ショートブーツ
定義
全体=全体=ブーツ長靴の別称。くるぶしが隠れる靴すべて。素材や色、デザイン、ヒールの有無などは問わない。今回はハイカットスニーカーも含む。 うち、ショートブーツショート丈の定義は足首からヒザまでを10とした時に5以下。くるぶしギリギリの丈や半長靴(ブーティ)も含む。素材や色、デザイン、ヒールの有無は問わない。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(美術史)】ブーツは2way。将来は幼児教育の仕事がしたい。
インタビュー
【22歳/女性 フリーター】趣味は旅行。ミッドウエストやヒーズンによく行きます。
インタビュー
【23歳/女性 モデル】モデルになるのが夢。海外のSPAブランドが好きです。
インタビュー
【19歳/女性 短大2年生(服飾)】ブーツはハズしアイテム。男の子のコーディネートを参考にします。
インタビュー
【20歳/女性 大学1年生(英文)】ラブガールズマーケットやシェルが好き。ツアーコンダクターになりたい。
ガーリーなファッションを黒で引き締めたスタイル。今季のトレンドカラーであるパープルが広がり始めている。
ママはフリンジ、子どもはムートンの親子ブーツ。ふんわりワンピのボリュームをベストで抑えた着こなしが多い。
かわいいより“かっこいい”を支持するギャル層には細身のロングブーツが見られた。エナメル素材で更にハードな印象。
履き口を折り返して履けるブーツが人気だ。コンサバなファッションをフラットブーツでハズしたスタイル。
カラフルスニーカーは20歳前後のストリート系にじわじわ浸透している。メンズは足元を強調すべくパンツをロールアップ。
スニーカーのようにコンパクトなフリンジブーツ。友だち同士で同じアイテムを着用する“おそろ”がチラホラ見られる。
今年はウェッジソールのブーツが増加している。筒部分にニットを取り入れたボリュームのあるデザインが今年らしい。
ヌードカラーのブーツは素足で着用することで脚長効果も期待できる。グラフィカルTシャツは80年代風のインパクトを重視。
9月に入りファーアイテムが急増!夏の装いにファー帽子やベストをプラスして秋冬の気分を先取りしていた。
レースアップシューズが増加している。今年はデザインとしてボアを取り入れたブーツも多い。
ハイカットスニーカーは足首部分が長めでボリュームのあるものが人気。メンズにはブーツ感覚で取り入れられていた。
ルーズソックスのようなシルエットが新鮮なブーツ。メンズにもヒール付きのブーツがじわじわと増えている。
女性ワントーン・コーディネート
定義
全体=全体=ワントーン・コーディネート
インタビュー
【22歳/女性 会社員(グラフィックデザイン)】夢はグラフィックデザイナー。アンティークのものが好き。
インタビュー
【22歳/男性 会社員(アパレル関係)】古着しか買いません。バス釣りが趣味です。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(服飾)】よく行くのはオズモーシスやジーナシス。料理にはまっています。
男女共に黒×グレーのコーディネートが浮上している。まるで男の子のようなマニッシュさが今年らしい。
ピークは去った小花柄だがマス層にはまだまだ多い。モテ系ギャルには白ベースのコーデが人気だ。
白でまとめて個性を演出した原宿キッズ。サングラスやネックレスなど“ヘン”な小物にも注目したい。
チュニックシャツやウェッジサンダルなどトレンドアイテムを取り入れたミセス。この層にもサングラスが人気だった。
20代後半〜の大人層にはカジュアルなショートパンツを黒で大人っぽくしたコーデが人気。
エポーレットやロールアップスリーブでマニッシュな要素を取り入れたワンピース。白×ピンクはフェミニン系の大定番だ。
エッジー層が先取りしている柄スパッツ・タイツは、増加が予想されるアイテム。もはやスキニーパンツ感覚で着用。
くすんだ色みのアースカラーを多用し、ボヘミアンな気分を色でも表現。ふんわりトップスのベルトアレンジも多い。
お姉系ギャルは黒で強くかっこよく。しかしボディコンや肌の露出でゴージャス感やセクシーさをプラスするのが必須だ。
モード系は異なる質感のレイヤードで黒コーデに変化を付けていた。秋冬を意識してかバッグはレザーへと移行。
季節に伴いヘアカラーも落ち着いた色みが多くなっている。ガーリーさの演出として靴下着用も多い。
お兄系ギャル男にはロックっぽさを意識した黒コーデが人気。スタッズベルトやチェーンなどハードな小物を多用している。
男女ボーダー
定義
全体=全体=ボーダー身頃全体に横方向(水平)の縞模様が施されたトップスを着用する男女すべて。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(児童)】モード系の服が好き。エレクトロミュージックを聴いています。
インタビュー
【22歳/女性 大学5年生(歯学)】小畑由香里さんが好き。変形のボーダーが気になります。
インタビュー
【22歳/女性 会社員】よく行くのはナイチチ。猫カフェめぐりをしています。
細×太のボーダーで変化をつけたアイテムが今年らしい。ロングトップス×ミニボトムスのバランスはまだまだ主流。
素材も柄も異なる布地を組み合わせたトップスが新鮮。メンズ、レディース共にチノやコットンのパンツが増えている。
太さが異なる数種のボーダーで構成されたワンピースも登場。ギャルを中心にウエストベルトが広がっている。
ボーダーは定番柄だけあり幅広い層に受け入れられていた。ウェスタンやエンジニアなどメンズライクなブーツが増えている。
柄ものは小柄から大柄へと移行している。テクノ風の柄ワンピを黒革の小物と合わせてハードな着こなしに。
今季はフード付のアイテムが数々登場。スポーティーなコーデにレザーのビッグバッグをプラスしたセレブ風のコーディネート。
真夏日だったこともあり原宿ではまだまだサンダルが主流だった。淡い色みのボーダーに入ったプリントはなんとドーナツ。
ボーダーだけでなく、ライン使いの柄ものが浮上している。こちらは30代に支持されているジオメトリック柄。
ギャルに多かったのが、Vの字に組み合わされたボーダー使い。ギャルには黒ベースのコーデがボリューム化していた。
ボーダーの斜め使いが今年らしいワンピース。ボディコンシャスなシルエットで大人っぽく着こなせるタイプが人気。
今年のボーダーはTシャツ素材でなく、薄手のカットソー素材で女の子らしく着こなせるものが主流。
“ゆるカジ”を好む『InRed』系には淡い色みのボーダーが支持されていた。シンプルながらもトレンドアイテムを押さえた着こなし。