カウント
アイテム
女性柄アイテム うち、チェック柄
定義
全体=全体=柄アイテムトップス、ボトムス、小物(靴、バッグ、巻きもの)などのいずれかが柄のものを着用している人すべて。柄の種類や色、素材は問わない。各アイテムの柄の部分がそのアイテムの50%を超えているものを柄アイテムとみなす。 うち、チェック柄縦と横のラインが連続または断続して構成される柄すべて。素材や色、アイテムのデザインは問わない。
女性柄アイテム うち、チェック柄
定義
全体=全体=柄アイテムトップス、ボトムス、小物(靴、バッグ、巻きもの)などのいずれかが柄のものを着用している人すべて。柄の種類や色、素材は問わない。各アイテムの柄の部分がそのアイテムの50%を超えているものを柄アイテムとみなす。 うち、チェック柄縦と横のラインが連続または断続して構成される柄すべて。素材や色、アイテムのデザインは問わない。
インタビュー
【22歳/女性 会社員】スカートをワンピースとして着ています。もっとチェックのアイテムが欲しい。
インタビュー
【21歳/女性 フリーター】好きな街は中野。ムートンブーツと財布が欲しい。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(アパレル企画・パタンナー)】ボロボロファッションが気になる。怪しくてクールなイメージにしたい。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校2年生(スタイリスト科)】ブーツはリミフゥのもの。将来はスタイリストになりたい。
インタビュー
【24歳/女性 フリーター】ワンピースはバナルシックビザール。古着屋とADDが好き。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校3年生(医療)】ケイトモスが憧れ。将来は柔整師になりたい。
原宿では赤を基調にしたチェック柄が目立った。ワンピースはボリュームを押さえたシルエットへと移行している。
ギャルに支持されていたひらミニが幅広い層に波及しボリューム化。裾がティアードになったシャツも登場。
10月に入り原宿では赤やショッキングピンクのアイテムが急増。インパクトのあるスタイルが求められていた。
チェック柄タイツやベレー帽など旬の小物で今年らしさを演出。ベレー帽はポンポン付きが目立っていた。
チェックシャツ×黒ブチめがねのメンズが急増。シャツはボタンを留めてややきっちりと着用するのが今年らしい。
柄アイテムが進化し、ひとクセある複雑な柄ものが人気に。こちらはパッチワークのように異なる柄が組み合わされたもの。
夏にボリューム化したアフガンストールはピンクなど色ものが目立つ。スニーカー風のスポーティなパンプスも今年らしい。
先月の定点観測でも取り上げたボーダーは、ミニワンピが増加。さらにボーダーのバッグを合わせた柄×柄が今年らしい。
柄のスキニーやタイツ、レギンスが増え始めている。ミニ丈のアイテムと合わせて柄を強調したスタイルに。
左は実は男の子。ロングTシャツや柄レギンス、太ヒール靴などレディースのトレンドをそのまま取り入れるメンズも登場。
柄の切り替えも増えている。いわゆる巻き髪ではなく、細かいパーマヘアがじわじわと増加している点にも注目したい。
ガーリーなギンガムチェックも今年はインパクトある配色が人気。夏のワンピは秋冬アイテムをプラスして引き続き着用。
男女ハイウエスト
定義
全体=全体=ハイウエスト
インタビュー
【21歳/女性 販売員】ハイウエストは足が長く見えるので好き。スーパーおばあちゃんになりたい。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校(2年)】シアタープロダクツが好き。ナディアやトップショップによく行きます。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(美容師)】マリエや安室ちゃんのファッションが好き。読書が趣味です。
ロングスカートにオーバーベルトをしてワンピース風に着用。『NYLON』などストリート系に取り入れられていた。
サスペンダースカートは『CanCam』系や『ViVi』系ギャルに人気。スクールガール風の雰囲気が好まれている。
ボブヘアは直線的なラインから丸みのあるマッシュ系へと移行している。レースアップシューズも緩やかに増加中。
太ベルトでマークしてボディコンシルエットに。アラサー世代は強め&セクシーにハイウエストを取り入れていた。
オーバーベルトでメリハリを付けたスタイルが人気に。ルーズなストリート系もラインを出したシルエットへと移行している。
ハイウエスト×チェック柄のトレンド感溢れるスタイル。20代前半のストリートモード系にはハイウエストミニスカートが人気。
タイトスカートをウエストマークして更に強調。パンプスを合わせたスタイルが多い。
『BAILA』系コンサバにはタイトなアイラインシルエットが人気。シャツをインするスタイルはボリューム化が予想される。
ハイウエスト&ボディコンシャスなアイテムはギャルを中心に拡大している。合わせて薄手のパンストも見られた。
80年代の肩パッド入りのシルエットをパフスリーブで実現。肩を強調することでウエストを細く見せる効果がある。
ハイウエストを手軽に取り入れられるオーバーベルトが人気。+ミニ丈ボトムで足を強調したバランスが多い。
男女ニューウェーブ・スニーカー
定義
全体=全体=ニューウェーブ・スニーカー
インタビュー
【22歳/女性 会社員(IT関係)】スニーカーはハズしアイテム。気持ち悪い!は褒め言葉です。
インタビュー
【21歳/男性 フリーター】ワールドワイドラブが好き。ミリタリーコートが欲しい。
インタビュー
【24歳/女性 大学4年生(文学部)】デトロイトメタルシティに夢中。秋はロックぽいファッションがしたい。
トゥーマッチなほど全身で色を取り入れたコーディネート。カラーサングラスや
男の子のブーツは減りスポーティなスニーカーにシフトしている。ベロ部分を出して履くスタイルが人気。
08年のアメカジはシンプル過ぎないのがポイント。長袖の上に半袖を着用した90年代風のスタイルにも注目したい。
夏から人気のフォトプリントTシャツ(右)。 今シーズンはリュックも多色使いのものが人気(左)。
マス層にはシンプルなカジュアルファッションにスニーカーなど小物で色を取り入れたスタイルが多い。
メンズの間ではレザーバッグが減少。代わりリュックやメッセンジャーバッグが主流になっている。
スニーカーのなかでも特にフォルムが丸くボリュームのあるスニーカーが旬。発色の良いカラーも今年ならでは。
ベレー帽と人気を二分していたのがポンポン付のニット帽。ギャルや『Zipper』系に増加しているアイテム。
ギャラクシーやフェノメノンを好む奇抜なストリート系はやや減少。原宿ではピークを超えた感がある。
近未来的なスポーツミックススタイルが今季の特徴。蛍光色を使ったアイテムも増えている。
スニーカーをプラスしたスポーツMIXスタイル。ヘアスタイルまでも80年代を彷彿とさせるエアロビダンサー風!
アメカジ人気により原宿ではダウンジャケットがいち早く取り入れられていた。