カウント
アイテム
女性ブーツ うち、ミドル丈・ショート丈ブーツ
定義
全体=全体=ブーツ長靴の別称。くるぶしが隠れる靴すべて。素材や色、デザイン、ヒールの有無などは問わない。 うち、ミドル丈・ショート丈ブーツ丈がヒザと足首の中間程度よりも短いブーツすべて。素材や色、デザイン、ヒールの有無は問わない。
女性ブーツ うち、ミドル丈・ショート丈ブーツ
定義
全体=全体=ブーツ長靴の別称。くるぶしが隠れる靴すべて。素材や色、デザイン、ヒールの有無などは問わない。 うち、ミドル丈・ショート丈ブーツ丈がヒザと足首の中間程度よりも短いブーツすべて。素材や色、デザイン、ヒールの有無は問わない。
インタビュー
【29歳/女性 会社員(出版社)】ブーツは夫が履いていたもの。今はアウトドアにハマっています。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(化粧品メーカー)】背が低いのでミドルブーツが好き。最近中国語を習い始めました。
インタビュー
【29歳/女性 フリーデザイナー(インテリア・アクセサリー)】女性らしさと男性らしさのミックスが好き。人の輪を広げたい。
ミニ丈ボトムス人気からレギンスも人気継続。メタリックレギンスなど素材のバリエーションも豊富に。
マニッシュな印象のレースアップブーツ。ひらミニのフェミニンさを中和する要素として取り入れられている。
08年秋冬に男性に着用されていたトレッキングシューズは女性にも浸透。ボーイズテイストのアイテムが浮上している。
20代前半の男性にもヒール靴が着用されている。ロング丈トップス×スキニーパンツのまるでレディスのようなシルエット。
07年に登場し定番となったフリンジブーツ。今年はフリンジの量が多いものやビーズや羽付きのタイプが登場。
今年は前の靴底が高くなっているプラットフォームが主流。ヒールが高くても歩きやすいことから人気。
はとめやスタッズなど、メタリックな装飾が施されたデザインがギャル系〜ストリート系まで幅広く支持されている。
これまで甘いテイストを好む『sweet』系には、きつくなりすぎない印象のグレーが支持されていた。
90年代後半〜00年頃に人気だったティンバーランドのブーツが復活。B系の男女に着用されている。
今季はニーハイブーツとミドル丈以下のブーツに人気が二分される。
ショート丈ウエスタンブーツはギャル系を中心に着用されている。デニムショートパンツと合わせたLAカジュアル。
マルジェラの足袋ブーツ。マキシスカートとブーツの“脱ミニ丈”コーディネートが新鮮。
男女ヒョウ柄
定義
全体=全体=ヒョウ柄
インタビュー
【31歳/女性 会社員(アクセサリーバイヤー)】かっこいい50代になるのが夢。ヨガで肩こりが治りました。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(法学)】ファッションの参考にするのは白人。ヴィヴィアンが好きです。
インタビュー
【21歳/女性 専門学校3年生(ファッションアパレルデザイン)】ロリータパンクが好き。秋冬にヒョウ柄を着たくなります。
黒やグレーなど無地の洋服にレオパード柄を取り入れた差し柄コーディネートが多い。
10月に入り急増した巻もの。レオパード柄や花柄など総柄の巻ものが幅広い世代に取り入れられている。
細かいレオパード柄のスキニーパンツ。ロックテイストのギャル系には、強さを感じるデザインが人気。
フェミニンテイストを好むOLにも取り入れられていたレオパード柄。シフォンなどの柔らかい素材なら強すぎない印象になる。
07年に浮上したムートンブーツ。今年は柄もののムートンブーツがティーンズに着用されていた。
今季はレオパード柄のカラバリが多様化している。ティーンズには赤やパープルなど派手な色が人気。
08年夏頃に浮上したカットソーワンピースは、今年に入りボディコンシャスなシルエットに移行している。
おリボンやミニスカートなど女性らしいコーディネートにヒョウ柄を組み合わせたミックスコーディネート。
今年はグラフィカルな大きめのヒョウ柄も登場。ナチュラルテイストの『InRed』系の大人にも取り入れられていた。
ファーのヒョウ柄パンプス。エレガントな印象のバレエシューズは30代以上の大人の女性に人気。
ニットのヒョウ柄が多いのも今季の特徴。カーディガンは男女共に今後さらに増えそう。
『sweet』を読むようなモテ系には主張しすぎない小さめのヒョウ柄が着用されていた。
男性サイド刈り上げヘア
定義
全体=全体=サイド刈り上げヘア
インタビュー
【20歳/男性 専門学校2年生(美容)】反社会的で怖い感じがするから黒い服が好き。美容のカリスマになりたい。
インタビュー
【25歳/女性 大学院2年生(社会学)】ボブに飽きたので刈上げました。渋さ知らずにハマっています。
インタビュー
【29歳/男性 会社員(営業)】奇抜なヘアスタイルが好きでツーブロックにしました。世界遺産めぐりをしてみたい。
最も多いのがトップは長めでサイドと襟足を刈り上げるスタイル。ラフなクセ毛風のスタイリングが人気。
外国人を思わせる黒髪カーリーヘア+無精ひげのスタイル。黒縁メガネの人気が復活していた。
07年に登場した男性のショートパンツはすっかり定着。男女共に脚出しシルエットが多い。
メンズのパンツは太めに移行。チノパン+Tシャツなどベーシックなアメカジコーディネートが増えている。
襟足やフェイスラインを長く伸ばした中性的なヘアスタイルは減少。男性的でパンキッシュな短髪が増えている。
刈り上げヘアはショップスタッフや美容師に多い。こちらは中央部だけを細く残したモヒカン風スタイル。
ロングヘアの刈り上げも登場。アップにすれば奇抜だがおろしてサイドを隠せば普通のロン毛に。
刈り上げほど短くないもののサイドを短めにし耳を出すスタイルも多い。刈り上げよりも優しい印象。
男女共に横分けのショートヘアが増加。フェイスラインと眉毛を出すコンパクトなヘアスタイルが増えている。
整髪料の進化によりヘアアレンジが多様化。シャツとカットソーのレイヤードが浮上している。
05年以降毎年秋冬に登場するテーラードジャケット。今年はグレー、白黒が多く袖をまくるアレンジが多い。
トップだけを残した個性的な刈り上げヘア。丸顔が多い日本人にとって縦長のシルエットを出せるのも魅力。