カウント
アイテム
男女チェック柄アイテム
定義
全体=全体=チェック柄アイテムチェック柄のトップス(含インナー)、ボトムス、バッグ、靴、巻きものなどいずれかのアイテムを着用している男女すべて。チェックの種類や色、素材などは問わない。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
男女チェック柄アイテム
定義
全体=全体=チェック柄アイテムチェック柄のトップス(含インナー)、ボトムス、バッグ、靴、巻きものなどいずれかのアイテムを着用している男女すべて。チェックの種類や色、素材などは問わない。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
インタビュー
【18歳/男性 高校3年生(情報処理)】外国人っぽい雰囲気が好きです。検定を生かして会計士になりたいです。
インタビュー
【17歳/女性 高校2年生】参考にするのは菅野結以さん。1時間半くらい半身浴をしています。
インタビュー
【22歳/男性 会社員(アパレル)】履きやすいのでディッキーズが好きです。 ギガジンやハニカムをよく見ます。
増加している赤の差し色は、取り入れやすいチェック柄が人気。リュックはここにきてさらに増加している。
チェック柄の中でも支持されているのがブリティッシュな赤×青のチェック。タイツを合わせたチェックオンチェックにも注目。
フェミニンな白レースのロングスカートをチェック柄シャツでハズしたスタイル。シャツはコンパクトかオーバーサイズかに二分される。
シャツ、スカート、バッグと全て柄アイテムによるコーディネート。このカオス感はまさに90年代生まれの感覚。
男女共にやや野暮ったい印象のギンガムチェックが浮上している。男性には柄パンツ、女性には柄タイツと、柄ボトムスが増加。
肩周りがマクラメ編みになった変わりチェックシャツ。ボーイッシュなアイテムに透け感をプラスしてフェミニンな印象に。
夏のままのファッションに大判のストールを巻いた季節感MIXのスタイルが目立った。特にチェック柄のストールが人気。
女性にはチェックのシャツワンピースを羽織ったスタイルが多い。古着によるボーイズカジュアルを生足で緩和。
古着で統一したストリートカジュアルファッション。男女共に赤やオレンジが入った地味過ぎないチェック柄が支持されている。
チェック柄のボンテージパンツはジョッパーズに、ラバーソールはポップカラーにと現代風にアレンジされたパンク系ファッション。
花柄に代わってチェック柄が急増。定番の安心感がありながらもインパクトがプラスできるため幅広い層に支持されている。
ギンガムチェックのシャツ+ベレー帽+アーガイルチェックのタイツでスクールガール風コーディネート。
タックパンツ
定義
全体=全体=タックパンツ
インタビュー
【23歳/女性 大学4年生(英文科)】パンツは私服の内定式用に買いました。ビッグバンにハマッています。
インタビュー
【18歳/女性 フリーター(クレープ屋)】やりたいことをやっている人になりたい。ベレー帽が欲しいです。
インタビュー
【27歳/男性 求職中】ドラゴンボールの亀仙人の様なアロハなファッションが好きです。将来の夢は公認会計士。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(ビジネス)】好きなブランドはヴィヴィアン。今日は浜崎あゆみのライブに来ました。
インタビュー
【24歳/女性 フリーター(広告代理店)】メンズの格好を参考にしています。ゴルフの打ちっぱなしを始めました。
一部のギャルはモード化が進んでいる。109系ギャルに大人気なのが松本恵奈さんプロデュースのブランド「EMODA(エモダ)」。
カプリパンツをアレンジしたようなタックパンツ。コンサバOL系はマニッシュ要素として取り入れている。
モード系に人気のサルエルパンツは半端丈が主流。Tシャツやスニーカーでカジュアルに着こなしたスタイル。
アラビアンパンツのようなボリュームが印象的。ジャージ素材はドレープ感を出すことでぐっと大人っぽくエレガントになる。
ティーンズはパンツのロールアップ+ソックスでマニッシュな印象に。原宿ではゆったりしたカジュアルな太パンツが多かった。
ウエストを強調するトップスインのシルエットが増加。ハイウエストのワイドパンツは大人層に取り入れられている。
セットアップ風の黒×黒のコーディネート。マニッシュ感覚が浮上するなか男女共にセットアップスタイルの増加が予想される。
今季のトレンド大本命であるミリタリー要素を取り入れたテーパードパンツ。ロールアップを含め半端丈パンツの人気は継続。
ジャージ素材のサルエルパンツでリラックス感のあるモードスタイルを演出。トップス×巻きものによる柄オン柄が増加中。
昨年はカットソーを合わせていたスタイルをシャツでマニッシュに倒すのが今年らしい。タックパンツの他にも太めのパンツが増加。
男女共に急増しているチノパンツはテーパードタイプが今年らしい。ロールアップで足元をスッキリ見せるのがポイント。
立体感のあるポケットでヒップ周りにボリュームを持たせたパンツ。さらにブーツインでテーパードシルエットを形成。
ボディコン・シルエット
定義
全体=全体=ボディコン・シルエット
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(英語)】よく見るのはドロップとリッド。ソフトモヒカンにカットしてきました。
インタビュー
【22歳/女性 フリーター】参考にするのは木村カエラ。パンツは青や原色が好きなので買いました。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(看護)】109とエックスガールがが好き。出産後も働けるので看護師になりたいです。
インタビュー
【22歳/女性 主婦】子供の撮影に来ました。内容が詳細な『I LOVE mama』を読んでいます。
ニット素材のボディコンワンピはコンサバ系とギャル系に支持されている。ブーツで足の露出を抑えてセクシー過ぎない印象に。
スキニーパンツ+カットソーによるカジュアルなボディコンシルエット。今季の巻きものは柄のものがヒットしている。
アメカジ風のカットーワンピース。古着屋ではメンズのトレーナーやシャツを小さいサイズにリメイクした商品が目立つ。
今年ギャルに支持されたオフショルダーワンピース。10月とはいえ真夏のごとく肌を露出したファッションも多かった。
10月に入りファーアイテムが急増。巻きものやブーツなど小物で取り入れ季節感を演出していた。
90年代のガングロギャルを思わせる日焼け肌+シルバーヘア。当時のポップ感とは異なるシックな色みで大人っぽく仕上げたのが10年代的。
黒のカットソー素材のボディコンワンピースをベルトでウエストマーク。さらに柄の羽織りものでメリハリをつけたスタイル。
ボディコンシルエットの浮上と共にヒップラインを強調するタイトスカートが増加している。
ワンピースもヒップライン〜裾がタイトなシルエットへと移行している。レギンスより厚手のレギンスパンツでカジュアルな印象に。
ボリュームのあるトップスをベルトでウェストマークしたスタイル。逆三角シルエットを形成しウエストを細く見せている。
ショートパンツにタイトなトップスをインした10年代的ボディコンシルエット。シースルー素材の透け感で大人っぽい着こなしに。
80年代のボディコンを体感したであろうママも今またチャレンジ。当時よりカジュアル化しているのが特徴。