カウント
アイテム
女性巻きもの うち、羽織り着用
定義
全体=全体=巻きもの首の周辺に何らかのものを巻いているスタイル。素材や色、柄は問わない。 うち、羽織り着用巻きもの類を、肩を覆うように羽織って着用するスタイルすべて。素材や色、柄は問わない。
女性巻きもの うち、羽織り着用
定義
全体=全体=巻きもの首の周辺に何らかのものを巻いているスタイル。素材や色、柄は問わない。 うち、羽織り着用巻きもの類を、肩を覆うように羽織って着用するスタイルすべて。素材や色、柄は問わない。
インタビュー
【15歳/女性 高校1年生(服飾)】将来の夢は古着屋を開くこと。どう思われてもいいから人に見られたい。
インタビュー
【21歳/女性 専門学校生(服飾)】参考にするのはヴァージンメリーのアリさん。古着屋巡りをしています。
インタビュー
【23歳/女性 美容師】良く行くショップはヒーズン。いつも黒が多いのでストールでポイントにしました。
インタビュー
【24歳/女性 大学職員】小説を2日で1冊くらいのペースで読んでいます。将来は自分のお店をだしたいです。
インタビュー
【17歳/女性 高校2年生(普通科)】古着屋めぐりに来ました。ストールは押入にあったものです。
巻きものや帽子、ソックスなどの小物を多用する「ちょい足し」スタイルが、90年代生まれの特徴。
今季は無地の巻物が少なく、柄のものが主流になっている。こちらは絨毯のような重厚なゴブラン柄。
アンティーク風ペイズリー柄の巻きもの。コルセットやタッセルなど19世紀ヨーロッパを思わせるコスプレ風のファッションが増えている。
ヘッドアクセサリーは微減しているが幅が広いニットのヘアバンドが一部で浮上。ハンドクラフト感のあるアイテムの人気が高まっている。
レッド×グリーンのクリスマスカラーの巻きもの。今季は脱黒×差し柄のにぎやかなコーディネートが多い。
素朴な印象のかぎ針編み。ファスト・ファッションブームの反動からかハンドクラフト感のあるアイテムが支持されている。
厚手のウールやフェルト素材の巻きものが多い。ぬくもりを感じるブランケットのような質感のものが人気。
かぎ針編みのモチーフを繋げたハンドクラフト感のある巻きもの。セーラーカラーや丸襟のシャツが復活している。
柄をアピールするように広げて羽織るように着用。ポシェットを片方の肩にかける80年代風のスタイルは今後増えそう。
フード付きのポンチョも登場。アウターよりも手頃な値段である点も巻きものが支持されている理由だと思われる。
2000年に人気だったパシュミナストール。今季はフリンジが長め茶やベージュなどフォークロア風のものが多い。
ヒッピー風の柄ニットポンチョ。襟や袖が付いたものなど着やすく進化したポンチョが登場している。
柄あし
定義
全体=全体=柄あし
インタビュー
【16歳/女性 高校2年生】良く行くショップはパナマボーイ。外国の子供の色づかいを参考にします。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(心理)】足元はスパイダーマンのイメージ。北海道から買い物に来ました。
インタビュー
【16歳/女性 高校2年生】今日のファッションのテーマは天使。千原ジュニアみたいな彼氏が欲しい。
インタビュー
【17歳/男性 高校2年生】廃頽的な感じが好きです。『ヘアスプレー』と『ナイン』にハマッています。
レインボーカラー×エレクトロ柄のプリントタイツ。galaxxxyなどに代表されるエレクトロ柄はティーンズに浸透。
ギャル系に人気の柄入り黒ストッキング。アニマルプリントは地色がカラフルなタイプが登場している。
タックパンツでも柄物が浮上。積極的にトレンドを取り入れる『BAILA』OLにジャケット+タックパンツ+ブーティのセットが人気。
メンズのレギンスは09年からさらに拡大。これまで主流だったアウトドア/スポーツテイスト以外にもバリエーションが多様化している。
2010/11AWコレクションでD&Gが発表したノルディック柄。1年たった現在急速にマス化している。
カラフルなタイダイ柄のタイツ。ティーンズにはタイツとフリリル付きソックスの組み合わせも多い。
90年代に人気だった厚底のコンバースが復活!90年代の流行を知らないティーンズに支持されている。
黒地に反対色の花柄が70年代風。ロマンティックな小花柄は減少しハイコントラストのはっきりとした花柄が増加。
レインボーカラー×アニマルプリントのタイツ。90年代にも流行ったジョージコックス風のラバーソール(ゴム底靴)が増加している。
パッチワーク風の複雑な柄のタイツ。さらにチェックシャツを組み合わせたポップ感覚が今年らしい。
ニーハイソックスも柄ものが主流に。トレッキングブーツとアーガイルソックスでトラッド風のスタイル。
『KERA』を読むような原宿キッズにもギャル感覚がプラスされているのが、90年代生まれの特徴。
ベスト
定義
全体=全体=ベスト袖のない中衣で、前開きもプルオーバーのものも含む。チョッキ。丈の長いものはジレともいう。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(心理学)】好きなブランドはシアタープロダクツ。大学を辞めて美容師の学校に行く予定です。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(アパレル)】ベストは甘めの色なのにロックな所が気に入りました。将来はパリに住みたいです。
インタビュー
【31歳/男性 会社員(建築)】古着屋によく行きます。アメカジなどをミックスした服をデザインしたいです。
コンサバ層にもダウンベストが取り入れられている。前を開けてさらっと羽織る着こなしが人気。
男性に人気の高いオルテガ柄のベスト。ベスト着用者にはウェストポーチやリュックなどカジュアルなバッグが人気。
ボリュームのあるボアベスト+ヒョウ柄のカットソーでゴージャスな印象に。インナーによって表情を変えられるのもベストの魅力。
メンズには特にシャツ+ベストのコーディネートが人気。ベストは手軽に色や柄をプラスできる便利アイテム。
シンプルなシャツワンピースにファーベストを“ちょい足し”して旬顔に。ベストならトレンドのファーを手軽にプラスできる。
ベストは取り入れやすい前開きタイプが主流。女性にはファーやボア素材のベストがボリューム化している。
ロングスカートのアレンジは春夏のボレロからベストへと移行。女性らしいアイテムをカジュアルなアイテムでハズすのが旬。
メンズのショートパンツ人気は秋冬も継続。女性と同様レギンスや靴下でアレンジした、アウトドア風のスタイルが多い。
イヤーマフ、バッグ、ベスト、ブーツと全てのファー小物で統一したトレンド感たっぷりのコーディネート。
スノーモチーフのオーセンティックなニットベスト。ニット素材でもファー付きフードでアレンジされているのが今年らしい。
小花柄のガーリーなダウンベスト。春夏に人気だったロング丈ワンピースをダウンベストで秋冬にアレンジしたスタイル。
チェックシャツにチェックのベストをレイヤードした、今年ならではのコーディネート。メンズにも柄オン柄が浮上している。