定点観測

バックナンバー
2010
12
原宿
スナップショット2
スナップショット3

第360回

  • 実施日:2010.12.04(土)
  • 天候:快晴
  • 最高気温:16.4℃
  • 最低気温:9.4℃
カウントデータ 原宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性ショートブーツ うち、ブーティ

    定義

    全体=全体=ショートブーツ足の甲部分が覆われていて、足首から膝の丈を10とした場合に、4分丈以下の靴すべて。スニーカーは除く。 うち、ブーティくるぶしがぎりぎり見えるか隠れるかくらいの丈のヒールのある靴すべて。

  • スタッズ付きのエンジニアブーツ。ヴィヴィッドカラーを差し色にした80年代風の着こなしはティーンズに支持されている。

  • ジャカードソックス+ブーティの組み合わせ。今年は暖冬のためか12月でもナマ脚が多い。

  • ここ数年、真冬でもミニ丈ボトムスが主流。ソックスとショートブーツを組み合せで手軽にニーハイシルエットを形成。

  • ヌーディカラーの人気が春から継続。キャメル色のアウターやブーツがたくさん登場している。

  • アウトドアテイストの人気に伴い、クレープソール(ゴム底)の靴が増加。ソール部分が白いタイプが多い。

  • 09年冬に大ブレイクしたムートンブーツ。今年はアッパーにステッチが入ったクラフト感のあるタイプが増えている。

  • ノルディック柄のソックスやタイツが増えている(左)。履き口がリブになったショートブーツ(右)。

  • 柄×柄のスタイルが拡大。小花柄はリバティなどどこか懐かしい「グッドガール」系のものに移行している。

  • 10/11AWコレクションでシャネルが発表したファーブーツ。あっという間に類似品、廉価品が出回りストリートでも着用されている。

  • ボア付きブーツの人気は継続。今シーズンはアッパーは表革で雨にも強いタイプが増えている。

  • どこかに「差し柄」をするスタイルが人気。履き口の折り返し部分に柄が入ったショートブーツも登場している。

  • 春に浮上したショート丈ウエスタンは浸透。タッセルなどのアレンジが施されたデコラティブなものが多く登場している。

  • ズームアップ
    アイテム1

    ショート丈ダッフル

    定義

    全体=全体=ショート丈ダッフル

  • 今年はキャメル色のアウターが人気。春に人気だったヌーディカラーがもう一度浮上している。

  • 最も多いのがネイビーのショート丈ダッフル。ひらミニと合わせた少女っぽい着こなしが支持されている。

  • ショート丈ダッフルは20代前半のメンズにも着用されている。ユニセックスで少年ぽい印象。

  • ムートン(風)素材のダッフル。ナマ脚+ベージュ+茶ブーツと全身をヌーディカラーで統一した着こなしも多い。

  • こちらはスタンダードな膝丈ダッフルコート。チェック柄のシャツと合わせたプレッピーな着こなし。セカンドバッグも登場。

  • ダッフルは腰骨くらいのショート丈が主流になっている。今秋はキャメルやベージュなどヌーディカラーのアウターも人気。

  • メンズのデザートブーツのようなブーティが浮上している。バックスキンなどマットな質感でスモーキーな色が主流。

  • 春に増加したチノパンは人気継続。特にメンズの間で急速にマス化しており、チェック柄シャツとの組み合わせも増えている。

  • やや裾広がりのAラインシルエットのタイプ。フェミニンにアレンジされたダッフルコートが登場しているのもマス化の一因。

  • 今シーズンは、ロープ状のひもでトグルを止めるタイプが人気。木製のトグルや麻ひもなどナチュラルで素朴な素材が浮上している。。

  • グレンチェックのダッフルコート。男女共にちょっぴりおじさん風のやぼったいアイテムが浮上している。

  • ぬいぐるみのようなふわもこ素材が浮上。昨年は部分使いが主流だったが、今年はアウターなど広い面積で取り入れられている。

  • ズームアップ
    アイテム2

    定義

    全体=全体=赤

  • 去年と同じ洋服でもインパクトのある赤小物で新鮮味をプラス。お揃いのコーディネートが増えている。

  • ニットからブラウスの襟を出してガーリーな印象に。夏はパンツが優勢になったが、ここにきてふわミニを始めとするスカート増加。

  • トレンドのチェックでも赤ベースが人気。スクールガール風のコーディネートをハードな黒レザーでロック調に倒したスタイル。

  • 2010年はニットの当たり年。繊細なハイゲージタイプより暖かみのあるローゲージのニットが今年らしい。

  • 赤×青でインパクトを出したトーキョーモード系。さらにポップな柄小物でキッチュ感をプラスするのが今年らしい。

  • ティーンズ〜20代前半には赤のベレー帽が多かった。赤パンプスのインパクトをレッグウォーマーでコントロール。

  • 白コート+赤タイツでクリスマスらしい季節感を演出。ショートブーツ人気の一方、意外にも膝下丈のロングブーツが多かった。

  • メンズには黒コーディネートの差し色として赤が取り入れられていた。カジュアル過ぎないベストが今年らしい。

  • 赤などインパクトカラーのハイカットスニーカーはレザーが主流。一点で何気ないコーディネートの印象をがらっと変えることができる。

  • ダッフルコート等のアウターでも赤が浮上。コンサバ系にはインパクトがあり過ぎない朱赤も取り入れられている。

  • マニッシュなコーディネートに小物で女性らしさをプラス。クリスチャンルブタン人気によりルブタン風の赤ソール靴が多く登場している。

  • ヘアでも久々に赤いカラーリングが登場。黒部分とのコントラストでパンク風のイメージに。