定点観測
2011/02
2011
02
新宿
スナップショット2
スナップショット3

第362回

  • 実施日:2011.02.05(土)
  • 天候:薄曇時々晴
  • 最高気温:11.4℃
  • 最低気温:3.8℃
カウントデータ 新宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性ベージュ系アウター うち、ショート丈

    定義

    全体=全体=ベージュ系アウターいちばん上に着用したものが、生成り〜薄い茶色のものすべて。デザインや素材、柄、丈は問わない。 うち、ショート丈おしりが半分/半分以上見える丈のもの。デザインや素材は問わない。

  • ミニ丈ボトムスがギリギリ隠れる丈のダッフルコートは「Cancam系」女子に人気。首元にファーをあしらった上品なお嬢様風スタイル。

  • 今シーズンはきれいめにアレンジされたダッフルコートが登場。きれいなシルエットでコンサバOLにも支持されている。

  • ベージュのテーラードジャケットも登場。エンブレムやチェックの裏地がプレッピーな印象。

  • ショート丈ダッフルはさらに増加。トグル部分が花モチーフにアレンジされたものなど、デザインのバリエーションが広がっている。

  • ベージュ〜明るい茶系のレザーブルゾンは、ギャル系からフォロワー層をメインに増加。いかつくなりすぎないのが人気の理由。

  • ゆったりとしたフード付きPジャケット。ミニ丈ボトムスの人気は継続しており、真冬でもミニスカートやショートパンツが着用されている。

  • 全身をヌーディカラーで統一した着こなし。今季はバッグや靴、タイツも茶〜ベージュ系のカラーが人気。

  • 2007年に登場したポンチョは、前開きや袖、ポケット付き等ディテールが進化。今季はやや着丈が短くなっている。

  • ムートンアウターもキャメル色が主流に。アウター+ミニ丈ボトムスの組み合わせが非常に多い。

  • 着丈や肩幅が広くオーバーサイズのジャケットやコートが一部で浮上。マニッシュな印象のビッグシルエットアウターが新鮮。

  • ヌーディカラー人気からトレンチコートも復活。マニッシュ靴やベレー帽などを取り入れたブリティッシュトラッドな着こなし。

  • もこもことしたボア付きムートンコート。今季はファー素材がやや減少、かわってムートン付きのアウターが増えている。

  • ズームアップ
    アイテム1

    ロングスカート

    定義

    全体=全体=ロングスカート

  • まるで「アンノン族」のような70年代風のマキシスカートが浮上。段になったティアードタイプも多い。

  • こちらはサテン素材のマキシ丈ワイドパンツ。小花柄は減少し、70年代風の大きな花柄に移行している。

  • レース素材のティアードスカート。フェミニンになりすぎないよう、無骨でメンズライクな靴との組み合わせが支持されている。

  • 古着風のロングスカートも人気。アンティーク、ユーズド感、古着が再び支持され始めている。

  • カットソー素材のロングスカートやワンピースも人気。特にコーディネートしやすいボーダー柄はあっという間に幅広い層に広がっている。

  • ベージュ系のショート丈コートとマキシスカートの組み合わせが非常に多い。足下はショートブーツのセットコーディネートで着用されている。

  • チュールやオーガンジーなど透け感のある素材のロングスカートが浮上している。裏地なしでショートパンツを重ねるスタイルも。

  • 10年夏に登場したロング丈のTシャツワンピースがスウェット素材で再浮上。カレッジ風のロゴがプリントされたものも人気。

  • メンズから火がついた山風のアウトドアスタイルは女性にも波及。フィールドコートが女の子にも着用されている。

  • ショート丈アウターが大ブレイクしている今季、手持ちのアイテムと組み合わせやすいことも

  • 10年夏に増加したマキシドレスはボリュームのあるものが主流だったが、今季新たに直線的なナローシルエットが浮上している。

  • ロングスカートは足首までのマキシ丈が主流だが、一部ではスネくらいの丈のものも。ノルディック柄ソックスと組み合わせた柄×柄スタイル。

  • ズームアップ
    アイテム2

    フード出し

    定義

    全体=全体=フード出しフードがついているアウター、またはインナーのフード部分をアウターにの上に露出して着用している男女すべて。色や柄、素材、サイズなどは問わない。

  • アメカジ風のファッションが増加。パーカー+ダウンベスト+リジットデニムという王道コーディネート。

  • 2月に入り、メンズの間で脱ブーツの傾向が加速。スポーティなスニーカーに移行している。

  • フード出しは30代のアウトドアテイストのファッションの男性にも人気。レギンス+ショートパンツのボトムスも浸透。

  • ヴィヴィッドカラー×オプティカルプリントの80年代風の柄パーカー。メンズの間でピンクのアイテムの人気が高まっている。

  • 男女共に厚底靴が復活。90年代に人気だったジョージコックスなどのラバーソールが再び着用されている。

  • ダウンジャケットはマットな布素材のものが主流。グレンチェックのストールでブリティッシュトラッド感をプラスした着こなし。

  • カラフルなパーカーを差し色にしたスタイル。男性にもピンクや赤など暖色のアイテムが人気。

  • フード付きジャンパーにスウェットパーカーをレイヤード。フードonフードで首まわりのボリューム感をアップ。

  • レディスではフェミニンでエレガントなテイストが一段落。フード出しはボーイッシュさを出せる点もポイント。

  • フード付きアウターにパーカーを重ねるフードonフードが浮上。首まわりにボリュームを出し、小顔効果が期待できる。

  • 新宿では「BAILA」系OLにもフード出しが見られた。レザーブルゾンを程よくカジュアルダウンできるのも人気の理由。

  • アメカジ人気から久しぶりにスタジアムジャンパーが復活。エルボーパッチ付きのアイテムも今年浮上している。