カウント
アイテム
女性ベージュ系アウター うち、ショート丈
定義
全体=全体=ベージュ系アウターいちばん上に着用したものが、生成り〜薄い茶色のものすべて。デザインや素材、柄、丈は問わない。 うち、ショート丈おしりが半分/半分以上見える丈のもの。デザインや素材は問わない。
女性ベージュ系アウター うち、ショート丈
定義
全体=全体=ベージュ系アウターいちばん上に着用したものが、生成り〜薄い茶色のものすべて。デザインや素材、柄、丈は問わない。 うち、ショート丈おしりが半分/半分以上見える丈のもの。デザインや素材は問わない。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(経営)】『CanCam』の読モをやってます。今日は撮影用に女子大生っぽくしました。
インタビュー
【28歳/女性 研究員(科学系)】好きなショップはヴィアバスストップ。冬は毛皮のアウターしか着ません。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(事務)】コートはmixiのコミュニティで買いました。週1で英会話に通ってます。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年生(美容師)】夢はヘアメイクさんになること。古着が好きで裏原の古着屋を巡っています。
08/09AWシーズンにブレイクしたムートンブーツはピークを過ぎたものの定着。防寒の機能から冬の定番ブーツになっている。
ティーンズ〜20代前半にはダッフル型のムートンコートがボリューム化していた。ファーのブーツカバーは一部のギャル系にのみ支持されているアイテム。
アラサーの『BAILA』系OLにはトレンチコートも見られた。デニムパンツを素足+パンプスでカジュアルアップ。
ゆるふわヘア+フェイクファーコートの『sweet』系女子。インナーに薄手のカットソーやワンピースを取り入れた春先取りのコーディネイトが目立った。
コートをまるでミニワンピースのように着用したスタイルが多い。ニーハイソックスによる素肌見せが2月に入り急増している。
今年らしいAラインのポンチョ風コートは女子大生〜『BAILA』系OLに支持されている。ショートブーツ全盛のなか、この層にはロングブーツが多いのが特徴。
今季アンゴラやボアなどのもこもこした素材が浮上している。オフホワイト〜ベージュ系の女の子らしく温かみのある色が人気。
原宿で浮上していたのがシャネル風キルティングのミニリュック!90年代のギャルを彷彿とさせるアイテムだが、90年代生まれには逆に新鮮。
原宿では古着のニットカーディガンが人気。春を意識してか、ミニ丈ボトムス+ニーハイソックスorロングブーツによるちょい肌見せのスタイルも多い。
ファーでエレガントに仕上げたベージュのショートコートを大人カジュアルに着こなすのは、コンサバ化した『InRed』系。
80年代の『JJ』女子大生ブームの再来を予感させるエルメス風の柄スカート。ゆる巻き髪のロングヘアに、フェイクファーのコートでゴージャスな印象に。
フード付きのポンチョをベルトでウエストマーク。さらに透け感のあるストッキングを合わせたクラシカルなスタイルに、柄ワンピースや柄スカーフでインパクトをプラス。
ロングスカート
定義
全体=全体=ロングスカート
インタビュー
【18歳/女性 高校3年生(普通科)】好きなショップは高円寺のガイジン。最近ナビウォークで空想旅行しています。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(教育)】将来の夢は保育士。去年からビームスボーイによく行っています。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(芸術)】ボトムスはギャルソン。将来は美術に関わる仕事につきたいです。
インタビュー
【27歳/女性 小学校教員】パペット人形を集めています。ドコモが嫌になってiPhoneに換えました。
ミニ丈が定番化した今、ロングスカートのボリューム感が新鮮。ミニ丈シルエットに飽きた!というニーズとぴったりマッチして人気に。
ペイズリー柄のロングスカートでインパクトをプラス。手軽に柄物を取り入れられるのもロングスカートの魅力。
原宿で多かったのが、ノスタルジックなデニム素材のロングスカート。ニットカーディガンやモカシンを合わせてあえて野暮ったいイメージに。
10年夏に浮上したマキシ丈スカートよりも、やや短めで足元が見える丈が今年らしい。マニッシュ靴は今春さらに増加が予想される。
『spring』を読むようなナチュラル系女子にはロングスカートとアウトドア風ベストのコーディネートが多い。
ロングスカートにはバランスが取りやすいショート丈アウターとの組み合わせが多い。足元はヒールなしのブーツでリラックス感を演出している。
フォークロアテイスト全開の70'S風ヒッピースタイル。ヘアを下ろして巻き髪でボリュームを出すのが今年らしい。
レトロ感や70'Sといったトレンドのキーワードとぴったりマッチしたパッチワーク生地のティアードロングスカート。
バルーンシルエットが新鮮なデニムのロングスカート。トップはボーイズカジュアルにまとめたリラックス感のあるコーディネート。
ハードなレザージャケット+ガーリーな白レースのロングスカートによる甘辛コーディネート。ニットベレーやムートンブーツで季節感をプラスしている。
10年夏にトレンドに浮上したマキシ丈のベアトップワンピースを冬バージョンにアレンジ。春を先取りしてカーディガンのみというティーンズも多かった。
1年前はミニスカートを合わせていたであろうコーディネートを、ロングスカートにチェンジして今年風に。ダサさを感じるほどのレトロ柄が旬。
フード出し
定義
全体=全体=フード出しフードがついているアウター、またはインナーのフード部分をアウターにの上に露出して着用している男女すべて。色や柄、素材、サイズなどは問わない。
インタビュー
【22歳/男性 専門学校2年生(服飾)】夢はデザイナー。MCMの昔っぽい感じが好きでいろいろ集めています。
インタビュー
【28歳/男性 医師】松田龍平みたいな大人になりたい。今日は遅い夏休みで広島から遊びに来ました。
防寒と兼ねてアウターのフードを頭にかぶるスタイルが男女共に増加。薄手で丈の短いアウターも今季ボリューム化している。
10年末あたりからじわじわとショーヘアが増加。ファッションもヘアもボーイッシュなテイストへと移行している。
カラフルなボーダーのパーカーがスポーティーな雰囲気。原宿では靴やソックスを左右色違いで着用するスタイルが登場している。
メンズで最も多かったのがレザーライダースとパーカーの組み合わせ。裏原風のファッションにメルシーボークーのリュック。
パーカーのフードをかぶるスタイルがとても多い。ジェレミースコットのパンツやSPXのスニーカーなど奇抜なアイテムを組み合せた東京モード系スタイル。
『PS』を読むような女の子にリュックが急増。アウトドアやジャンスポなど定番のナイロン素材のリュックが男女共に人気。
UGGのようなムートン素材が大ブレイクしている。フードの裏地にふかふかにボアが敷き詰められたアウターも多い。
レザーブルゾン+パーカーに、スキニーデニムをブーツインしたUKロック風の装い。無地ではなく複数の柄を取り入れている点が今年らしい。
イレギュラーヘムのパーカーにショート丈アウターをレイヤード。ボーイッシュさやスポーティ感を出せるのがフードの魅力。
80年代後半〜90年代頭に人気だったアメカジが復活している。バッファローチェックやリュックなど定番アイテムどうしを組み合せたコーディネート。
90年代風のスポーティなテイストがリバイバルしている。それに伴いフードやリュック、スニーカーが増加。
フード出ししたところへさらに巻物を重ね、首回りを強調して盛り上がらせたシルエットは、今季よく見られた。