定点観測

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2002 04

カウントアイテム

女性レイヤードトップス

うち、

Vネック・トップス

定義

複数のトレンドを組み合わせることで形成する、ミックススタイル。

プルオーバーやカシュクールなどのトップスを2枚以上重ねた着こなしのすべて。
ワンピースも可。色や素材、柄の有無は問わない。その上にジャケットやパーカー、ジップアップブルゾンなど、前開きのアウターを重ねている場合も含む。

うち、Vネック・トップス

レイヤードの上に重ねたトップスの襟刳りがVゾーンを形成しているもの。
色や素材、柄の有無は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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5
6
7
8
9
10
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • レースがあしらわれたフレンチトップスは、深いVネックが印象的。重ね着を前提にしたアイテムも去年に引き続き多数登場。

  • トラッドなピンストライプのシャツワンピースも、今はルーズに着こなすのがポイント。

  • すっぽりかぶる、プルオーバータイプのワンピースはゆったり感が今っぽい。フリンジは出尽くした感あり。

  • 「女の子はレースがお好き」といっても、今年ほど氾濫した年はないのでは?

  • 女の子らしい配色も黒のVゾーンでシャープな印象に。白スカートのレイヤードにはスリムジーンズが定番化。

  • シャツワンピースもさらりと羽織るだけの“ゆるい”着こなしで、レイヤードを強調。

  • シャーリング+フリンジ使いがまさに旬なワンピース。小物や土色の配色も、ボヘミアン調を意識したスタイル。

  • ボヘミアン人気の中、デニムパンツやジャケットが増加の傾向。白を取り入れるのが今年のポイント。

  • 洋服も小物も、柔らか素材や丸みを帯びたラインなど、まだまだフェミニンな傾向。

  • 原宿

  • ボーダーのプルオーバーワンピースで爽やかなマリンスタイルが完成。ゆったりしたシルエットが旬。

  • 上下ともにレイヤードながら、メリハリの利いた配色とバランスが絶妙なコーディネート。

  • 先シーズンから登場している淡いピンク色が新鮮。ビームス系男の子など、徐々にストリートに浸透の気配。

  • 同系色のさりげないレイヤード。胸元を意識したオシャレの流れによる、ネックレス率の高さに注目したい。

  • レースやフリンジに引き続き、ボヘミアンを意識したネット状のアイテムはギャルを中心に人気。

  • 合わせやすい霜降りグレーはカジュアルの定番。さりげないスポーツテイストがポイント。

  • レイヤードも、襟元がだらしなくなければきちんとした着こなしに。

  • カシュクール風トップスのレイヤードも多い。甘めのトップスをメンズっぽいボトムスに合わせてクールダウン。

  • ローウエストが主流の中、民族系を取り入れたハイウエストのアイテムも目に付く。

  • 新宿

  • トップスのレイヤードで最も多かった組み合わせがコレ。ハイネックカットソー+プルオーバーorフレンチスリーブ。

  • カシュクールのように見えるトップスは、実はジップアップ。胸元を大きく開けることで、今時感を演出。

  • 00年〜01年の旬アイテム、ロック調ロゴ入りノースリーブも、ロマンティックなレーススカートで今年っぽく。

  • ジーンズで人気を得たブリーチ加工を施したワンピース。“ひとひねり”効いたアイテムが引き続き人気。

  • ルーズになりがちなボヘミアン調アイテムは、ベルトなど小物でシメるのがきれいに着こなすポイント。

  • 花柄を中心に、柄ものは最も注目したいアイテムのひとつ。個性的なプリントが見つかる、古着の人気も高い。

  • 無地のシンプルなアイテムはレイヤードで遊ぶ。いかにレイヤードできるか?というのもセレクトの重要な要素に。

  • とうとう、スカートオンパンツならぬ、パンツオンパンツまで登場!パンツの下に合わせているのはスパッツ。

  • 今季のマルニでも注目されていた斜め掛けバッグは、ストリートでも復活の兆し。