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『ACROSS』編集部

E001 『ACROSS』編集部

定点観測者

紙だった『月刊アクロス』の頃に入社し、休刊後、ウェブ化した<Hanako世代>のT(編集長)をはじめ、大阪出身の元デザイナーで<団塊ジュニア世代系>のN、美大生の頃からアルバイトで出入りしていたファッション担当の<ヘアウマ世代>のS、そして、高校生だった時に定点観測@原宿でスカウトした<ウチら世代>のN2(モデル)という、いろんな縁で集まった4名で構成。
それぞれのフィールドを活かしたコンテンツをバージョンアップ中です。

▪写真は、アーティストの淺井裕介さんと蠣崎誓さんのユニットの作品。




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  • [2008/05/04]
    「across_bookstore」24hrs. 営業中!

    書評をはじめ、記事で取り上げた書籍やCD、関連商品をまとめたページをアマゾン内に設けました。 ぜひご利用ください。 across_bookstore


  • [2008/04/01]
    ※スタッフ募集のお知らせ

    ■ 『ACROSS』編集部では、業務拡大につき、下記のスタッフを募集しています。ご興味のある方はぜひご一報ください。 1.「定点観測」のインタビュー・スタッフ 2. インデプス調査のインタビュアー、同アシスタント 3.「today's shibuya?」のライター(デジカメによる撮影ができればな...



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  • [ Fri, 02 May 2008 12:42:15 +0900 ]

    ★編集長TのGWのお勧めイベント:THEATRE PRODUCTS OSAKA 120DAYS SHOP IN graf

    IMG_1733.jpg
    「(衣服を着ることが身体に与える影響の)リアリティというか、それを着た内面的作用というのが絶対洋服にはあるから、そのリアリティとクリエイションのバランス感が、シアタープロダクツの洋服ということなのかな、と思うんです」(デザイナー・中西妙佳)。

    <ファッション>が、単なる衣服の流行(トレンド)という概念に留まらないことに自覚的で、<服をつくるアーティスト集団>を標榜する、THEATRE PRODUCTS(シアタープロダクツ)の、120日間の期間限定SHOP、「THEATRE PRODUCTS OSAKA 120DAYS SHOP IN graf」が、いよいよ5月11日(日)までに。

    会場は、大阪のデザイン集団graf(グラフ)です。


    ・「SPECIAL WRAPPING DAYS」
    ・・・ゲストを迎えてのスペシャルラッピング。
    5月3日(土)松井貴ほか(graf)
    5月4日(日)植原亮輔 (アートディレクター)
    5月10日(土)武内昭・中西妙佳(シアタープロダクツデザイナー)

    「阿部海太郎 in salon」 presented by THEATRE MUSICA
    いつもファッションショーで音楽も手がけている音楽家、阿部海太郎さんがショップ内でピアノを演奏します。

    「最後のダンスパーティー」
    そして、最終日11日(日)の20:00〜23:00は、フィナーレとして、ダンスパーティを開催。
    スペシャルゲストとしてアーティストの「KATHY(キャシー)」も来場するそうです。
    当日、シアタープロダクツのものを身に付けて来た方はエントランスフィーから10%OFFしてくれるそうです。

    詳しくは下記まで↓
    THEATRE PRODUCTS OSAKA 120DAYS SHOP IN GRAF

    一方、東京では、渋谷パルコ、原宿ラフォーレにて、「TP archive フェア」を開催。同ブランドのファンだけでなく、クルマや飲料、食品、化粧品などのマーケッターの方々も、ぜひこの機会に「シアタープロダクト・ワールド」に触れてみてください! なぜ、クリエイティブクラスは同ブランドに惹かれるのか、を体感してみてください。






  • [ Mon, 28 Apr 2008 19:39:44 +0900 ]

    完璧な金曜の夜。(編集部N2)

    先週の金曜日の夜に、「DIET BUTCHER SLIM SKIN」「ANREALAGE」「PATRICK STEPHAN」の3ブランドの合同installation展に行って来ました。場所は九段下にある、築80年の「九段下テラス」。築80年と言えば、表参道ヒルズの跡地にあった同潤会アパートとほぼ同時期だそうです。歴史ある建物です。

    九段下テラス.jpg
     さて、少し狭い階段を3階まで上っていった先が今回の会場。
     控えめな照明のなか、それぞれのブランドの世界観が出ていました。





    ダイエット.jpg「DIET BUTCHER SLIM SKIN」(上/写真)は、どこか虚無感漂う空間を演出してました。
     枯れ木と枯れ草が敷き詰められた空間は圧巻。



      「ANREALAGE」は手作業からなる細かなデザインが特徴で、総ビーズのコートは凄いの一言。
     写真は幣編集長の ブログでご覧下さい。暗くて写真がブレてしまい載せられませんでした。



    ステファン.jpg「PATRICK STEPHAN」(上/写真)は洗練された構築的なデザインが素敵でした。
     実は、クラッチバッグを買おうかどうしようか迷っています。



    同会場ではテラスでドリンクが供され、暫し歓談スペースになっていました。
    が、築80年の謎とでもいいましょうか、地上3階でありながら手すりの全くない(?)開放的なところで、さながら、都会の真ん中の空中庭園といったところ。
     みなさんドリンク片手に、初夏の夜風に吹かれながら、終始和やかな雰囲気でした。
    (たった一人、高所恐怖症の私を抜いてはですが)

    屋上.jpg会場と作品とがとてもマッチしていた、素晴らしい合同installation展でした。


     
    そして、表参道に戻り知人の方と合流しまして、「le baron de pari」で行われていた、「3.1philip lim After party」に行ってきました。ニューヨークコレクションで活躍する大注目ブランド「3.1philip lim」というだけあり、その注目度は大変高く、会場内は多くの人達で賑わっていました。
    philliplim-2.jpgphillip lim-1.jpg
    ニューヨーク店に続き、08年4月26日(土)に青山に路面店がオープンしました。
    最近、貯蓄に目覚めた編集部N2ですが、再びオシャレ魂に火がついたので、早速お休みの日に例の魔法のカードを持って、青山店に行ってみたいと思います。


    よく動き、よく飲み、とても刺激された素敵な夜でした。





  • [ Wed, 23 Apr 2008 17:34:13 +0900 ]

    爽快!花王サクセス(編集部S)

    ここ数年のロングへアブームの影響か、シャンプーはツヤやしっとり感を重視したリッチ系が主流になっています。私もここのところは、光沢のあるツヤツヤヘアーを目指して、資生堂「TSUBAKI」花王「ASIENCE」P&G「VIDAL SASSOON」などを使っていました。

    しかし、これらのリッチ系シャンプーは、油分が多めに含まれているためか洗浄力が弱く、洗っても洗っても皮脂が落ちていないような、今ひとつスッキリ感に欠ける点が不満でした。というのも私はもともと髪が健康で、スタイリング剤を付けなくても平気なほどしっとりしているのです。夕方になると地肌や根元の髪の毛が油っこく、重たくなってしまうのも悩みでした。 そんな悩みをビューティ担当の編集部Nに打ち明けたところ、すすめてくれたのが花王の「SUCCESS(サクセス)」です。
    _1.jpg
    言わずと知れた男性向けの薬用シャンプーです。「毛穴につまったアブラを落として、育毛剤の浸透を助ける。フケ・かゆみを防ぎ、頭皮・毛髪を清潔に保つ」というもの。@コスメなどによるとなんとこれが女性にも人気らしいのです! さっそく終業後にマツモトキヨシ渋谷店で購入。あわせて専用の頭皮スッキリ洗浄ブラシも購入しました。

    使ってみて驚いたのが、パッケージの形状。細いノズルを直接頭皮に付けて押し出すスタイルになっており、さらさらした液がこぼれずに頭皮にゆきわたります。泡立ちもいい。そして何といっても素晴らしいのがメントールの爽快感。頭皮がスースーして、洗った!という実感を感じます。とっても気持ちがいい!! もちろん実際の洗浄力も高く、しっかりと皮脂や汚れを落としてくれるため、洗った後の軽さやサラサラ感が長続きします。それまで悩んでいた頭皮のべったり感や重さがほとんどなくなりました。

    ブラシには汚れを取る為の突起とマッサージ用の突起が付いています。突起は適度に柔らかい素材で、髪の毛が絡みにくい点もポイントが高いです。
    ブログ.jpg
    最近では「スカルプケア」という概念も徐々に定着しつつありますが、顔と頭皮は1枚の皮でつながっているため、頭皮のケアを怠ると、どんなに顔のケアをしても年齢とともに、しわやたるみが出てしまうそうです。とはいえ、メンズ用シャンプーを愛用するのは20代女子としてどうなんだろう?ということでトリートメントはちょっと贅沢にAVEDAを使用。最近ヘアカラーをしたばかりなので、カラーヘア用補修トリートメントの「カラーコンサーブ ストレングス トリートメント」を選びました。これで女子力もバッチリです。
    アヴェダ.jpg使用感が病み付きになり、またスースーするので夏にぴったりということもあり、すでに2本目をリピート買いする予定。次は超爽快タイプのエクストラクールに挑戦しようと思っています。


  • [ Wed, 09 Apr 2008 22:16:40 +0900 ]

    近ごろよく行く場所、新丸ビル。

    近ごろよく行く場所といえば、東京駅に隣接する新丸ビルだ。なかでも、7階の「Marunouchi (House)(丸の内ハウス)」は、イベントやレセプション会場として「On Sale!」なのか、なんだかんだいって毎週行っているような気がする。住まいのある文京区にもほど近く、「直帰」にも便利なせいもあるかもしれないが(苦笑)!

    実は、お天気のいい週末、自転車で行くこともある。本郷通りから内堀通りに出て、大手町を抜け、約30分ほどで到着。地下鉄だともっと近くておおよそ15分。実は、家の目の前にあるバス亭からは東京駅行きのバスもある。

    交通の便がいいことを前提に、「ARTS & SCIENCE(アーツ&サイエンス)」や「ユナイテッドアローズ)、「H.P.FRANCE(アッシュぺー・フランス)」、「Santa Maria Novella(サンタマリアノヴェッラ)」、「HABERDASHERY(ハバダシュリー)」、「DRESSTERIOR(ドレステリア)」、「BEAMS(ビームス)」、「metro(メトロ)」、「Jurlique(ジュリーク)」、「Bshop(ビショップ)」等々、「ほどよく」見たいショップが詰まっているのも、ふらりとでかけてしまう理由のひとつである。

    この、「ほどよく」というのがポイントで、「必ず」定期的に見たい伊勢丹や代官山の「OKURA(オクラ)」、「たまに」見たい「smith clothing(スミス・クロージング)」、「できれば」見たい中目黒の「TOLL FREE(トールフリー)」や古着屋、ビンテージショップなどとは違い、(本当は)見なくてもいいかもしれないけど、見たらそれなりに楽しい、という「日常的な楽しみ」を大いに含んでいるのである。この「ユルさ」こそが、同ビルが「宝島社の女性誌にたとえて「In Red(インレッド)ビル」と呼ばれている所以かもしれない。

    ちなみに、今日は、1980年生まれの新進気鋭のデザイナー、森永邦彦さんのブランド、「ANRELAGE(アンリアレイジ)」のインスタレーションショーに行ってきた。残念ながら、今日は仕事が残っているため、地下1階の成城石井で10%オフのクランベリースコーンを購入し、丸の内線、銀座線にて渋谷のオフィスに帰社しました。 [編集長T] 

    ANREALAGE3.jpg





    ANRELAGE1.jpg


  • [ Wed, 02 Apr 2008 14:25:15 +0900 ]

    「HOTEL CLASKA」リニューアルオープン(編集部S)

    リノベーションホテルの先駆けとして知られる「HOTEL CLASKA」が全面リニューアルするということで、28日金曜に行われたオープニングレセプションに行ってきました。

    今回のリニューアルにあたり、ホテルの総合プロデュースを手がけた「都市デザインシステム」と、中村貞裕さん率いる(有)トランジットジェネラルオフィスは経営を離れ、代わって元IDEE「スプートニク」の主要デザイナーで、現在はインテリアデザイナーとして活動する岡嶌要さんが内装デザインを手がけています。

    1階ロビーには、玄米や日本独自の食材を取り入れた旬菜料理の「kio・kuh(キオク)」がオープン。夜はバー営業になります。クラスカ1.jpgクラスカ5.jpg2階はギャラリーショップの「DO(ドー)」。クラスカのオリジナルグッズやセレクトの雑貨を販売。ギャラリーでの第一回企画展は、日本で生産された工芸品や工業製品47点を集めた『47』が行われています。
    クラスカ2.jpgクラスカ4.jpgクラスカ3.jpg3階はレンタルスペースの「Studio CLASKA」。イベントや展示会、パーティーなどの他、撮影スタジオとしても貸し出す予定だそうです。レセプション時は、音響コーディネーター宮本 宰さんによる サウンド・インスタレーション『音の森』が行われていました。64台のスピーカーでオーケストラを再現(!)その間をウロウロ歩いて音の立体感を体験するというものです。
    クラスカ6.jpg4階〜6階は客室。従来の洋室に加えて、畳にベッドが置かれた和室が3部屋加わりました。檜のいい香りがします。
    クラスカ7.jpg全体を通して見たところ、和室が加わった以外にハード面での大きな変化はなく、「思ったよりマイナーチェンジだな」という印象を受けました。
    リニューアルのコンセプトは、「日本発の技術や価値を『発掘』し、国内だけでなく世界にも伝えていくこと」。ロビーに四季折々の花が飾られていたり、ロゴマークがまるで家紋のようなデザインだったりと、細かい点で「ネオ・ジャポニズム」な演出がされており、日本人というよりは、東京を訪れる海外からの観光客にウケそうです。

    「HOTEL CLASKA」
    〒152-0001
    住所:東京都目黒区中央町1-3-18
    電話:03-3719-8121



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