

W001 会田裕美

10月からいきなり可燃ごみと不燃ごみの定義が変わるという(渋谷区)。
今まで「燃えないごみ」だったはずの納豆のパックとかお菓子の袋とかお弁当の容器、洗剤のボトル、マヨネーズの容器、ボールペン、レジ袋、ペットボトルのキャップ、CDやDVDが全て「燃えるごみ」になると言われてもねー。靴やバッグ類(皮革類)やゴム類も!
生ゴミとプラチックや皮革・ゴムを1つのゴミ袋に入れていいよと言われても、何だか罪悪感を感じてしまいそう。3ヶ月前から広報されても絶対忘れる人いっぱいいそうだし、10日ぐらい前からも毎日リマインドしてもらわないと。広報のタイミングも難しそう。
でも、そもそも「燃える」「燃えない」っていう言葉自体が誤解を生むんじゃないの?と思ってしまった。プラスチックや皮革は火をつければフツーに燃える(と思う)けど、燃える時にヘンなガスが発生するからNGだったわけで・・・。「(環境に配慮して考えると)燃やしていいごみ」と「(環境に配慮して考えると)燃やせるけど燃やしてはダメなごみ」ってことか。でも、これじゃ長い・・・。何かいいネーミング考えてほしいな。
変更の理由が「このままだと埋め立てる場所がなくなるので、プラスチック類・皮革・ゴム類を可燃ごみに変更し、焼却の際に発生する熱エネルギーを発電などの熱源として有効利用します」とのこと(渋谷区の場合)。全く触れられてませんが、有毒ガスは大丈夫なのかすごく気になるんですけど。。。住まいのある世田谷区(一部除き)はまだ変更なしのようなので、ダブルスタンダードに戸惑います。世田谷区と渋谷区の境目あたりに住んでる人は微妙かも。
事務所のある渋谷区(特別繁華街地区)は「可燃ごみ」は毎日回収してたんですね。管理人さんが「毎日捨てていいですよ」と言っていたのは、手厚いサポートなのかと思っていたら本当に捨ててよかったんだ。10月から「可燃ごみ」がものすごく増えそうなんですけど、大丈夫かな? もちろんごみをなるべく出さない工夫はするつもりですが。