定点観測

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2020 07

ズームアップ1

パフスリーブ

定義

袖山や袖口にギャザーやタックを入れてふくらませた袖のアイテムを着用する女性すべて。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ウエスト部分のタックやテーパードされた裾に合わせて、袖にもふくらみとギャザーを。ディテールにデザインが施されたアイテムが主流。

  • シルバーサテンのパンツにふんわりパフスリーブの白トップスで一見王子様風のところ、スポーツサンダルのミックスコーディネートがシブヤっぽい。

  • パフスリーブに加えティアードデザインが施されたワンピースの彼女。デザインワンピースは1枚着るだけでスタイルが完成するのがポイント。

  • ウエスト部分にシャーリングが施された柄ブラウスに色落ちデニムで80sの女子大生ルックの復活?

  • ティーンズを中心に一定数いるのが膝上超ミニ丈ボトムスの女性たち。ウエービーなロングヘアやパフスリーブなどの女性らしいディテールがたくさんあるのも特徴。

  • ロングスリーブのトップスもチラホラ見かけた7月4日。襟元はシンプルに袖や裾にギャザーが施されているのが今春夏の特徴。

  • 袖付け部分が上に向かって盛り上がるような大願なデザインが今春夏のパフスリーブの特徴。

  • シンプルなパンツにはデザイントップスがマスト、という流行のあり方は90sのデニムにストレッチ機能が加わり一般化して以来、ずっと一定数ある。今春夏はパフスリーブでショート丈がトレンドのよう。ウィズコロナでEバイクも増えてきた。

  • 甘くフェミニンになり過ぎないようにしたいトライブには、コットン素材やモノトーン調の色をチョイス。今年の夏のワンピースルックは、たっぷりとした素材でギャザーによる膨らみとぎゅっと絞ってメリハリがあるのが特徴。

  • 大きなフリルとのダブルスリーブは、女児服によく用いられるディテール。 うんと長めの丈と小さめのドットで大人服に。ちょっと昭和レトロなニュアンスもトレンドだ。

  • お父さんと息子さん、お母さんと全員おしゃれで目を引いたファミリー。渋谷パルコへようこそ。毎夏定番の厚地リネンワンピースも今春夏はボリューミーな袖が特徴。デザイナーズブランドのものと思われるハットもコーディネートのポイント。

  • 袖だけでなく身頃部分まで続くフリルがエレガントなブラウスの女性。合わせた白パンツで甘くなり過ぎないようなバランスにまとめていた。

  • 思いっきりドロップショルダーになった部分から膨らんだバルーンスリーブも今春夏のトレンドだ。昔バックシャンと称して取り上げた後ろでリボンタイを結ぶデザインも新鮮。

  • 原宿

  • 真っ白のシャツワンピが爽やかな2人組。ボリュームのあるパフスリーブなどのデザインが施されたものが人気だ。

  • シースルー素材のパフスリーブトップスをレイヤードするスタイルも広がっている。裾にレースがついたデニムと合わせ、よりガーリーな着こなしに。

  • こちらはパープルのシースルートップス。レイヤードによるボリューム感も出せつつ、重たくなりすぎないのも人気の理由か。

  • シャツやカットソーだけでなく、デフォルメされたパフスリーブのトップスも少数だが見られた。こちらはパワーショルダーのようなGジャン。

  • 袖の部分がティアードになったボリューミーなカーディガン。昨年までのシンプルな装いにプラスするだけで今春っぽいファッションに。

  • クールな印象のオールブラックコーディネートを、パフスリーブやフレアパンツ、手持ちのバッグなどでフェミニンかつトレンド感たっぷりにアレンジ。

  • カウントアイテムでも取り上げたように、ペールグリーンのデザイントップスは多かった。原宿では小ぶりなハンドルバッグが再浮上していた。

  • 80年代後半のお嬢様ファッションを彷彿させるワンピースの女性に遭遇。ディオールのチェーンバッグもマッチしている。

  • ここ数年夏になると必ず浮上する、レースやフリルがあしらわれたデザイントップス。今夏はヘソ出し(ミドリフ丈)トップスも復活している。

  • 大胆に背中のあいたデザインのパフスリーブトップスもしばしば散見された。スイムウェア、あるいはサイクリングパンツのようなボトムスとの合わせが新鮮。

  • ミリタリーのブルゾン風のショート丈アウターにもパフスリーブのものが登場していた。フェミニン感はプラスしつつも甘さは控えめな印象に。

  • パフスリーブ(=ちょうちん袖)という名にふさわしいボリューム袖。カットソータイプのものは案外少なかった。

  • パフスリーブというよりはシャーリングのようなデザイン袖トップス。アニメっぽさやゴスロリなどの要素がミックスされたコスプレスタイルが原宿らしい。

  • 新宿

  • パフスリーブは別名バルーンスリーブともいわれるように空気を含んだボリューム感がポイント。フェミニンさとクラシカル感を感じるデザインだ。

  • 袖のフリルでアクセントをつけたチュニックワンピース。ここ数年、袖に様々なデザインを施したアイテムが数多く登場、人気となっている。かごバッグも8月はもっと増えそう。

  • 今年もまだまだ人気のシースルーアイテムはパフスリーブで変化をつけて。袖だけシースルー素材になっているのがおもしろい。

  • 襟付きのシャツワンピースにパフスリーブとティアードスカートでガーリーテイストを加えたMIXワンピース。パンツとのレイヤードも多い。

  • 新宿ではこちらのようなシースルー素材のパフスリーブがちらほら見かけた。パフスリーブとはいえ子どもっぽくなりすぎないのがポイントのよう。

  • パフスリーブは半袖よりも五分丈以上の長袖が人気だった。肩回りにボリュームが出すぎず取り入れやすいようだ。

  • 袖部分に縦にギャザーを入れて量感を出したパフスリーブも多い。ワンピースやスカートは依然ロング丈が人気。

  • パフ/バルーンスリーブのほとんどは白のブラウスで、たまにモードな黒。ロング丈のスカートが人気の一方で、ヤング層には超ミニ丈が支持されている。

  • ヴィンテージ感あふれるパフスリーブのチュニックブラウス。キャメルのレザー小物で全体をクラシカルな印象に。

  • 肩ではなく袖口に向けて大胆にボリュームを出したパフ(バルーン)スリーブのワンピース。ボリュームのあるデザインだが、ガーゼのような素材感で軽さと抜け感を出している。

  • 幾何学模様のパフスリーブワンピースをサンダルとジュート素材のかごバッグでリゾート感のある着こなしに。7月になりサンダルが急増、ボリューム化していた。

  • 大きなパフスリーブが個性的なトップスはボトムスにインしてメリハリのある着こなしに。パフスリーブはかわいらし過ぎないモード感のあるデザインが登場しているのも今年の特徴。

  • 五分丈のパフスリーブがフェミニンなショート丈ブラウスはデニムと合わせてカジュアルダウン。スキニーデニムはすっかり減少、ストレート~ボーイフレンドデニムがマス化している。

  • 大人には控えめなパフスリーブが取り入れられていた。ミリタリーを基調としたグルカパンツもここ数年ヒットしているアイテムだ。