■まちのようす:「パイレーツ・オブ・カリビアン」の宣伝トラックが騒々しかった公園通り。パルコ・パート1前には、商店街組合他が主催した「霧による冷房実験」の機械に立ち止まったり、噴霧に手を翳すなど、行き交う人の関心を誘っていた。相変わらず外国人観光客も多かった。また、あれほど見かけたスキニーデニムが激減。代わりにワンピース(または+パンツ)が増えていた。
■ヌーディ・カラーうち、ヌーディーカラー・トップス:もっとも多かったのはコンサバ系のカーディガンやボレロ、ジャケットなどの羽織りもの。トップスもボトムスもヌーディカラーで統一したナチュラル系も目立ったが、20代前半のストリート系には、コットンレースを多用したブラウスやベストなどで「ソフト(やわらかい)ゴシック系」が支持されていた。
■後頭部ボリュームヘア:もっとも多かったのはストリート系のおダンゴヘア。そのなかの一部に、後頭部をふんわりさせたフランス女性風のまとめ髪が見られた。ギャル系にはまとめ髪でボリュームを出すタイプとトップを短めにカットしてボリュームを出すタイプに二分。また、20代後半〜30代のあいだでは、頭頂部でまとめてリボンやピンなどで飾る「大人の乙女系」が支持されていた。
■男性キラキラアイテム:公園通りよりもセンター街や丸井周辺を行き交うギャル男系に支持されていたアイテムで、もっとも多かったのはフロントにメタルプリントで文字やイラストが施された黒か白のTシャツ。『Boon』などを読むストリート系のあいだでも、スワロフスキーが施された迷彩パンツやベルト、帽子なども増えており、今夏さらに増えそうな印象を受けた。
■マス化していたアイテムやスタイル:レギンス、ニーハイソックス、デニムのショートパンツ、ストラップシューズ、巻きもの、トリコロールカラーのポロシャツ、麦わら帽子、黒スパッツ、ウェッジソール、レース付きワンピース、ショートパンツ、ボブカットなど
■今後増えそうなアイテムやスタイル:ボディコン、背中出しスタイル、ハイウエスト、ジュート素材サンダル、フォークロア調のスモック、派手な柄の布バッグ、男性のショートパンツ、ソフトモカシン、刈り上げヘアなど
| ■ カウントデータ [ 渋谷 ] |
| 女性通行人: 53.8%(1,455人) |
男性通行人: 46.2%(1,251人) |
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| うちスカート着用: 16.2%(236人)↑ |
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女性 ヌーディーカラー: 19.0%(277人) |
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うち、ヌーディーカラー・トップス: 16.2%(236人) |
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