定点観測 ITEM DATA
report : 2006 | 
07 / 01

第307回 定点観測 | 実施日 : 2006/07/01(土) | 天候 : 雲後雨 | 最高気温 : 27.9℃ | 最低気温 : 24.1℃




COUNT ITEM

女性ちょい袖トップス

うち、Vゾーン
定義:
ちょい袖トップス
袖丈が肩と肘の中間よりも短いトップスを着用している人すべて。ワンピースも含む。色や柄、素材は問わない。
Vゾーン
胸元の開きがV状になっているスタイルすべて。Vゾーンの深さは問わない。

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Category
トップス

Style
ちょい袖

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渋谷

22歳 女性/会社員(販売)

フジロックが楽しみ。ガーリーで少し変わった古着屋を開きたい。

26歳 女性/主婦

人とかぶるファッションが嫌い。友達と店を出すのが夢です。

31歳 女性/主婦

ヒステリックグラマーが好き。ニンテンドーDSにハマってます。

胸元の開きが深いトップスが増加。昨年末からのリュクス感はひと段落し健康的な着こなしが増えている。

デニムショートボレロもフレンチスリーブが主流。昨年ブレイクしたボリュームスカートは今月に入り復活。

ジーンズはスキニータイプが主流に。トップスは光沢素材から透け感のある素材に移行していた。


赤を差し色にした着こなし。ショートパンツは先月をピークに減少し、スカートやジーンズが増えていた。

Vゾーンの開きが深いポロシャツもボリューム化。鎖骨見せというよりも“谷間見せ”という印象。

パフスリーブはマス層にまで浸透。今年はふくらみが小ぶりで“ちょい袖”のパフスリーブが多い。

胸にプリーツを施したブラウス風カットソー。レイヤードは減り、1枚で存在感のあるデザイントップスが支持されている。

エンパイアシルエットはワンピからカットソーに移行。柄ものが増えている点にも注目したい。

ショート丈パーカーはギャルに人気。ギャル以外にも“腰見せ”コーディネートが増加の兆し。


ロマ系の人気は春から継続中。レースやフリルのトップスはマスにまで浸透し、定番アイテムに。

胸元開きが定番となった今季、背中開きトップスも幅広い層に拡大している。



原宿

19歳 女性/専門学校生(美容)

夢は海外でも通用する美容師。ストレッチを毎日やっています。

19歳 女性/大学2年生(英文)

リリーフランキーが好き。LUSHの石鹸にハマってます。

20歳 女性/大学3年生(総合政策)

エディットフォールルが好き。スタイルを確立している人に憧れます。

22歳 女性/大学2年生(心理学)

ドレスを着こなすYOUが憧れ。尾崎豊にハマってます。

レイヤードの主流はシンプルでコンパクトなTシャツやカットソーの上にノースリーブアイテムを重ねるスタイル。

コンサバの定番スキッパーだが、今年はVゾーンが深く進化している。ボタンやトリムなど装飾的なものが人気。


春に男性の間で流行したベストが女性にも広がっている。薄手のコンパクトなものの他、ロングジレも浮上。

バルーンシルエットはビッグメゾン発のトレンド。ここ数年海外コレクションの影響がそのままストリートに表れる傾向が強い。

ワンピースもちょい袖が主流に。春先に急増した頃に比べ、薄手で総柄のものにシフトしている。

パフスリーブと共に今年拡大しているのがベルスリーブ。今月に入りボーダーや水玉のアイテムが増加した。

ドレスアップ感のあるシフォントップス。04年に取り上げたシフォントップスとは異なり、ショート丈が人気。

ワンピースにプラスするアイテムとしてニットボレロが人気。より一層フェミニンな雰囲気になる。


フェミニンテイストに飽きた層から、バギーパンツが浮上。ジーンズはリジットタイプが主流。

スクエアネックやUネックなど、Vゾーン以外にも胸元が開いたトップスの人気が高まっている。

ウエッジやハイヒールが減り、ぺたんこのトングが増加。リゾート感のある小物の着用が増えていた。



新宿

22歳 女性/会社員(看護士)

リゾートっぽいアイテムが好き。人が多いのでセールでは買いません。

19歳 女性/大学2年生(商学部)

フェミニンすぎない格好が好き。ウォーキングにハマってます。

27歳 女性/主婦

よく読む雑誌は『CLASSY』や『GLAMOROUS』。リステアによく行きます。

20歳 女性/フリーター(コンビニ)

ギャル系の格好も参考にします。アパレルの企画をやりたい。

21歳 女性/フリーター(カフェ)

日本映画が好き。アジアっぽいファッションが好きです。

5月頃から増え始めたラップワンピ。ジャージ素材で、胸元の開きが深いものが主流。


20代後半〜の大人の女性に支持されているラップワンピ。今月に入りプリントのものが増加。

スキッパータイプのワンピース。体にフィットするボディコンのようなワンピースが増えていた。

袖のデザインアレンジも今年は多種多様。こちらは肩ひもと袖が合体したようなデザイン。

暑さが本格化した今月、リゾート感ある着こなしが増加。デザイン性の高いボレロでエスニック感を抑える。

プリティコンサバ系に全身白の着こなしが増えていた。さらに透け素材のトップスでとことんフェミニンに。

フリル風の飾り袖がポイント。胸当てが付いたディッキーフロントのシャツが昨年から緩やかに増加。


半袖ジャケットはプリティコンサバ系の間で大ブレイク。前をリボンで結ぶデザインが人気。

新宿ではポロッパー(ポロシャツ+スキッパー)も浸透。胸元を大きく開けてデコルテを強調。

胸下切り替えのトップスが多い。今月に入り激減したショートパンツは30代以上に支持されていた。

羽織ものも袖が短くなっている。デコルテが開いたトップスの人気に伴い、ボリュームネックレスが増加。