定点観測
2004/08
2004
08
原宿
スナップショット2
スナップショット3

第284回

  • 実施日:2004.08.07(土)
  • 天候:曇のち一時雨
  • 最高気温:32.1℃
  • 最低気温:25.1℃
カウントデータ 原宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性ノースリーブトップス うち、レイヤードスタイル

    定義

    全体=全体=ノースリーブトップスいちばん上に着用しているトップスが袖のないものすべて。色や素材、丈などのデザインは問わない。上に何か袖のあるものを羽織っていたり、ノースリーブのワンピースは含まない。 うち、レイヤードスタイルノースリーブトップスで、トップスを二枚以上重ねているスタイルのすべて、色や素材、丈などデザインは問わない。

  • 無地のコーディネートに大ぶりのバッグがポイント。80年代の小泉今日子のようなオンザ眉毛のショートボブスタイルが今また新鮮なのか、一部の層で復活している。

  • ティーンズから30代まで、幅広い層に広がっているのがピンクアイテム。『non-no』系のティーンズも足元はピンヒールを取り入れ大人っぽく倒す。

  • モノトーンで大人のマリンスタイルの完成。レイヤード感と、肩出しに抵抗があるという層にも支持されて急増したのが肩に羽織ものを巻くスタイル。

  • ハイウエストで切り替えられたベビードールのようなデザインが今年的。レイヤードされたで2枚セットの商品はお得感も手伝い人気が高い。

  • モード人気により支持されているモノトーンは、重くなりがちなこの時期ノースリーブの肌見せで重さを軽減。

  • 昨年末からいつの間にか浸透してたのがハンチング。マニッシュになりがちなオールインワンも、柔らかな素材でフェミニンな印象に。

  • スモーキーな配色をふわふわとした素材感でフェミニンに。ふわふわのスカートはショート丈が主流。

  • 男女共に増加しているのがベスト。こちらは襟付きのジャケットの袖を切り落としたかのような個性的なデザイン。

  • ズームアップ
    アイテム1

    女性ボリュームネックレス

    定義

    全体=全体=ボリュームネックレス存在感のあるボリューミーなネックレス。

  • ヘッド部分が垂れ下がるタイプのネックレスも今年的。昨年ブレイクしたロングピアスの流れから、“揺れる”はアクセサリーのキーワードにもなっている。

  • 夏対応のレイヤードとしてボトムスのスカートのように透ける素材が増えた。パンプスは素足でなく何かしら靴下のようなアイテムと合わせる。

  • ガーリーでクラシカルな雰囲気のワンピを基調にレトロなアイテムでまとめたスタイル。ワンピースは今年、柄ものが旬。

  • 以前に比べレイヤード感は減ったものの、ストリートではワンピースを一枚で着る姿はまだまだ少ない。とはいえ、今年は幾分か軽減され比較的すっきりとしたレイヤードになっている。

  • コケティッシュなトロンプイユ(だまし絵)のTシャツは、遊び心とその大胆なグラフィック効果により、東京モード系に目立つアイテム。

  • ファクトリーやカンナビスに代表される旬の東京モード系。インパクトのあるアイテムを複数重ね“みんなとは違う”コーディネート。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男性半袖シャツ

    定義

    全体=全体=半袖シャツ半袖のシャツ。デザインや柄、素材などは問わない。

  • 男の子も上下ともにレイヤードしているのが今年らしい。東京モード系らしく、胸元にはまるでB系のような大きな金ネックレス。

  • どこか音楽的なニュアンスを漂わせるピンストライプのシャツ+スリムパンツのコーディネート。

  • 昨年末より徐々に広がっていたハンチング人気もひと段落。白ベースのシャツに朝顔の線画グラフィックが爽やかなイメージ。

  • 細分化によりギャル男の定義がかなり曖昧になりつつあるストリート。ちょっといやらしいぐらいの金縁グラデーションのサングラスも増加している。

  • 古着好きに人気が高い渋めの和柄ハワイアン。まるで女の子のように髪の上部分のみを結うのは、今季浮上してきたヘアスタイル。