■まちのようす:ふだんに比べて子連れファミリーやバギーが多く夏休みっぽい雰囲気。小学生はスタンプラリーをしていて、アタマにポケモンのお面を付けて歩いていた。
街は15時を過ぎた頃から一気に人が増えたが、遠方からの来街者も少なくないようで、ティーンズがいっぱい。夜に花火デートをするのか、浴衣を着用するカップルも目立った。
■女性柄アイテム、うち柄チュニック・柄ワンピース: 新宿地点でもっとも多かった柄アイテムはチュニック。やはり小花柄が根強く支持されていたが、秋冬〜春夏のはじめに多かった黒や茶色ベースのものは減少。代わりにシフォン素材でパステル調、裾がフリルになっていたりワンブレイクしたフェミニンな雰囲気へとシフトしていた。
また、ストリート系や「InRed(コマザワンヌ)」系にはマドラスチェックのマキシ丈スカートが人気。オレンジやグリーンなどの多色使いのカラフルなものが支持されていた。
■ストローハット:ギャル系を中心に白やアイボリー系の中折れ帽が目立った。「sweet」っぽい(または梨花っぽい)ギャルミックス系は、ロングヘアをおろしてフェミニンなスタイルか、ボブでクール系かに二分。一方、ギャル男には編み目の粗いパナマ帽が多かった。
■フリンジ付きアイテム:残念ながら、バッグはほとんど見られず、ミネトンカ(風)ブーツが圧倒的に多かった。もっとも多かったのは足首までのアンクルブーツで、ミニ丈のワンピースやショートパンツに合わせていた。
また、コットンのストールの縁にフリンジが施されているものは、30代以上のアダルト層に支持されていた。
■マス化していたアイテムやスタイル:ベスト、男の浴衣、グラディエーター、日傘、白コットンのチュニック、マキシ丈スカート、夏のモノトーンスタイル、フープピアス、ロングネックレス、シュシュ、おだんごヘア、ギャルのショートヘアなど
■今後増えそうなアイテムやスタイル: ウォッシュド・デニム、オールインワン、美脚デニム、アギネス風のショートヘア、金髪、バレーシューズ、太バングル、ゴシック風のロングネックレスの重ねづけ、サリエルパンツ、ジョッパーズ、ハイウエスト・スタイル、ボディコンなど
| ■ カウントデータ [ 新宿 ] |
| 女性通行人: 46.7%(1,126人) |
男性通行人: 53.3%(1,283人) |
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| うちスカート着用: 33.1%(373人)↑ |
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女性 柄アイテム: 33.3%(375人) |
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うち、柄ワンピース・柄チュニック: 17.3%(195人) |
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