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神谷巻尾

W002 神谷巻尾

フリーエディター

(株)パルコにて『月刊アクロス』編集部、書籍編集部(PARCO出版)に所属後、06年に退社。現在、フリーランスで書籍の企画・編集、執筆などを行っている。『リビドー・ガールズ 女子とエロ』(PARCO出版)編著。『ACROSS』にて、書評「Across the book review」連載中。



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  • [ Wed, 19 Nov 2008 15:00:00 GMT ]

    今年は生姜がきてます

    と、先ほどJ-WAVEで言っていた。

    生姜入りのお茶とか、生姜のはちみつ漬けとかが人気、とか。

    やっぱそうなの?

    つい先週スタイリストのなんとかさんが、朝起き抜けにまず生姜入りほうじ茶を飲む、というのを雑誌で見て、その数日後打合せで入ったウラハラのカフェで、「はちみつ入り生姜玄米ほうじ茶」てのを見つけ、「生姜入りほうじ茶、おしゃれ?」(笑)とか言ってたんだけど、ほんとにきてたのか。ぐは。

    「今、生姜!」て、なあ。てかんじですけどね。


    それにしても生姜は体が温まる、というけど、冬に生姜を使う習慣があまりないことに気づきました。

    生姜は、そうめんの薬味、焼きなすの薬味、または谷中生姜、とかで夏には買う。

    それで半かけでおいといて、すぐカビが生えて、ああもう生姜は嫌、としばらく冷蔵庫から消えるのだった。

    体にいいのに、なぜにすぐカビるのだ。

    体をあっためるのに、なぜ夏の料理に合うのだ。ふん。


  • [ Tue, 11 Nov 2008 06:58:54 GMT ]

    [本]おひとりさまマガジン

    夏の間取材していた「おひとりさまマガジン」が発売になった。上野千鶴子責任編集、文藝春秋臨時増刊です。

    上野先生の『おひとりさまの老後』をより具体的に、現実的に、リアルおひとりさまの著名人の声を満載したマガジンである。巻頭特集から「最強!負け犬トリオ「おひとりさま街道」をゆく」ですもの。怖いものなし!いさぎよし!

    とはいえおひとりでなくても年代的に参考になりそうな記事も多く、実際私はさっき勝間和代さんの「

    いまからできるマネー・コントロール術」てところ読んで、さっそく投資信託の積み立て申し込んじゃったよ。おすすめのノーロード、インデックス型をさ。

    私はおひとりさまが楽しむホームパーティーという比較的軽いテーマだったが、各界の大先輩方々への取材で、緊張の日々でございました。

    そうそう、この仕事立ち上がりの頃、ちょうど上野先生還暦お祝いパーティーがありごあいさつにうかがったが、そのゲストもそうそうたるおひとりさまお姉さまだった。

    そしてパーティーのサプライズで、真っ赤なバラの花束を抱えた姜尚中さんが!

    「上野さんは『おひとりさまの老後』で大変話題になりましたが、次は『おふたりさまの老後』をめざしてください(ニコッ)」とのあいさつに、会場のお姉さま方ドキュン!写メとりまくり、並んで記念撮影しまくり、「ヨン様、カン様よね〜」と。文化系女子(先輩系)のアイドルだった、やっぱり。


    おひとりさまマガジン 2008年 12月号 [雑誌]

    おひとりさまマガジン 2008年 12月号 [雑誌]

    • 出版社/メーカー: 文藝春秋
    • 発売日: 2008/11/07
    • メディア: 雑誌


  • [ Wed, 22 Oct 2008 06:02:27 GMT ]

    [行った]京都にて

    某大学の先生書籍の取材で、京都へ。

    滞在約3時間、仕事先以外行っていないが、久々に行った感想といえば、

    バスの乗り方が、京都方式だったこと。

    いえ、勝手に命名しただけだが。

    待っている間、一列に並ばないで、なんとなく群れになっている。誰から並んでいるのかどこが先頭なのかよくわからない。といって、乗るときに我先に乗り込むというのでもなく、たぶん遅く来た人がちょっと抜かしてる状態になっても、特に文句が出るというのでもない。

    やはり今回も健在であった。文化なのか。謎である。

    あと、京都だからじゃないかもしれないが、大学とはずいぶんオープンな場所であるなあ、と改めて実感。

    初訪問だったのでウロウロ迷いながら行ったが、最初に守衛室で建物と場所を聞いたら、そこからスルーで

    教授室まで直行。

    受付も、入館証もなし。企業が最近あまりにセキュリティが厳しいので、これでいいのかとやや不安になる。

    先生は忙しく、元総理の事務所から電話が来るかと思えば、テニス部の学生さんが外で待ってたりして、大学らしいといえばらしい。


  • [ Tue, 14 Oct 2008 15:00:00 GMT ]

    つらいヒット商品

    資料で10年分くらいを見ている、SMBCコンサルティング ヒット商品番付。

    http://www.smbc-consulting.co.jp/BizWatch/Hit/

    7,8年遡ったところで、思い出せないものがちらほら。

    「コリャ英和!」

    「ステイフィット」

    「レビュー マジカルチェンジ」

    「cdmaOne」

    「ファービー」等。

    なんだっけ?流行ってたのでしたかそれは。

    ファービー、なんかキャラクターだったと思うが、

    思い浮かぶのは、グレムリンのギズモである。


    あと、現象とかが番付にのっているのが、何か萎える。

    「“お茶飲料”戦争」

    「変わったタイトルの自己啓発本」

    「シドニーオリンピック中継」

    そりゃ確かに流行ってたんでしょうよ。でもいくらなんでも投げやりでは。

    2003年の三番手くらいに「ジャパネットたかた」って、そんなにヒットしたものがなかったんだっけとものすごいびっくりしたり、まあそれなりに楽しめもするが、

    やはり「少し前は、一番古臭い」という誰だったかの名言どおり、見ていてつらいランキングである。


  • [ Fri, 03 Oct 2008 14:31:25 GMT ]

    [行った]銀座にて

    最近言及したキーワード、「ワーキングプア」と「素人の乱」がものすご大きくなっていて、その絡みの人のように見えるのだが、銀座だって行くのだアラフォー女子だもの。打合せだけど。

    あまり行かないので、待ち合わせがブックファーストでほっとする。しかし渋谷店が変わっちゃった今、銀座店は結構大きいほうなのかなあ。嗚呼、旧渋谷店5階が懐かしい。


    ファンケルビル上階の、野菜系レストランでランチをごちそうになる。

    野菜がごろっごろであった。ごろっごろではあるが、場所柄流通が複雑なのであろうか、洗練されているのであろうか、上品な味わいであった。

    しかし、紳士淑女、子連れなどで満員、一人ランチ女子がワインなど飲んでいて、さすが銀座でござる。

    1Fの化粧品売り場は、外国語が飛び交っていた。コスメもジャパンがいいのだろうか。


    出かけた先ではだいたい電気屋に行くので、ビックカメラへ。

    ひさびさにポイント使いますと言ってみたら、二千円ほど貯まっていて、超テンションアップ。

    なぜかビックに酒コーナーがあり、はずみでワイン二本購入、ポイント分以上散財。

    「神の雫」にも載ってるっつうスペインの赤、イゲルエラ2007、うまい。

    いい銀座であった。

    服とか見てなくてどうかとも思うが。


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