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PERSONALITIES PROFILE
佐久間成美

W004 佐久間成美

エコ・ライター

千葉県出身。牡牛座。趣味は読書、特技は手相観。
大学で日本語教育・日本語を専攻し、在学中にスコットランドで日本語教育実習を経験。在学中から雑誌『コンポジット』のアルバイトを始め、以降、洋書屋の店員やweb編集、ファッションショーのコーディネーションなど経験。
2004 年春にオープンしたヒーリングサロンの立ち上げに関わり、コンセプトメイキングやプレス業務を手掛け、LOHASコンセプトやヨガ、オーガニックコスメに興味を持つ。2005年夏より、雑誌『エココロ』の立ち上げに携わり特集やビューティページ、ヨガ連載等を担当。
2006年秋に編集部を離れて、現在はフリーランスとして女性誌やウェブでエコな編集・執筆、Webディレクション等を行う。ブログでは主にエコファッション、エコビューティ分野の情報を掲載。また「Fashion Swap Party」などのイベントも企画してます。



ARTICLE INDEX
  • [2010/03/01]
    TENTEKI10(テンテキテン)

     風邪をひいても「忙しいから、ゆっくり休んでいられない!」と無理をすることや、疲れを感じていても「病気というほどではないから」とそのまま溜め込んでいることは、誰にでもあるのでは? そんなとき手軽に点滴でセルフメンテナンスを行えるのが、医師が在中するクリニック内に開設された点滴専門スペース「TENTE...


  • [2010/02/19]
    trefle(トレフル)

    渋谷センター街のはずれ、代々木八幡方面へゆるやかに続く宇田川遊歩道の裏手に花屋「trefle(トレフル)」(http://www.trefle-tokyo.jp/)はある。もともと車庫として使われていた約18平米のロフトつき倉庫を店舗に改装して2008年11月にオープンした花屋だ。店名はフランス語で...


  • [2008/07/01]
    B never too busy to be beautiful(ビー・ネバー・トゥー・ビジー・トゥー・ビー・ビューティフル)
    新宿ルミネエスト店

    「ビーガン」とは、肉や魚介類を食べないベジタリアンから一歩進んで、卵や乳製品を含むすべての動物性の食品を摂らない純菜食主義者のこと。弊サイトでも過去に清野玲子さんがプロデュースする「Cafe Eight」(カフェエイト)や「VEGAN Healing Cafe(ビーガンヒーリングカフェ)」を紹介した...


  • [2008/05/20]
    Veggie Paradise(ベジパラダイス)

    ここ数年、“体への優しさ”をコンセプトにしたレストランやカフェが続々と登場している。弊サイトでも、オーガニック、マクロビオティック、ベリタリアン、ビーガンなど、さまざまなキーワードの飲食店を紹介しているが、今、女性誌を中心に注目を集めているのが、最新の酵素栄養学に基づいた食事法「リビングフード」であ...



BLOG INDEX
  • [2009-05-20]

    本日のエコファッション

    友だちの娘ちゃんに「うちは本物の『下北沢ナルミーランド』なんだよ!遊びにきたいでしょ?」といってふざけていますが、ナルミーランドの窓辺のSun catcherは、ほとんど光をキャッチしません……かろうじて西日がなんらかの加減で差したときにキラキラするくらいだ。

    そのくらい日当りの悪い我がアパート、泊まりにきた友人は「ここの空気は洞窟と似ている」と神妙な顔つきで言っていました。確かに…春なのに洞窟はまだ少し冷える。でも、暖かい日を狙って着てるREREのオーガニックコットンワンピーーース!!!


    オーガニックコットンのノースリーブに、四角い花柄の布がついている。コレを着て自転車で一生懸命突っ走ると、花柄の布がフワワワァァァ〜。


    週明け、疲れがごっそり溜まっていたようで顔にアトピーが出て、しかも風邪気味。しかし、昨日と今日出会ったエココスメたちに本当に助けられて嬉しくて泣きそうです。気温の差が激しい毎日、皆様もどうぞご自愛くださいませ。



  • [2009-05-20]

    "ママレードはエコ品です"

    先週届いた、母からの荷物。


    "夏みかん漬"の試作品(良く出来た)です。
    イチゴジャムは我家のイチゴと外家のもの少々で
    ママレードはエコ品です。
    ラッキョは少し(1週間)おいた方が…
    体に気をつけて仕事がんばって下さい
    グリンピースはピースごはんにでも


    荷物のメインは段ボール一箱分のそらまめ。


    食べきれないので、友だちたちとお世話になったカフェの人、近所のおばちゃんにおすそ分け。そらまめごはんとパスタでいただきました。


    「良く出来た」と母が豪語する夏みかん漬。甘いです。

    「ママレードはエコ品です」って、無農薬の趣味の畑の夏みかんを使った手作りってこと。それは田舎の親にとっては至極、普通のことだが、東京でエコの仕事をしている娘に合わせて「エコ品です」と言っている、らしい。。。

    帰省したとき、お店に並ぶ野菜に生産者の方の顔写真が貼ってあり「私もこういうシール欲しいかも!」と言っていた母。時間があったら作りますわよ。


  • [2009-05-14]

    世界フェアトレード・デー2009



    世界フェアトレード・デーのイベント、週末に行ってきました。

    その日は休日だったのですが、早朝から打ち合わせがあって、頭ぼけぼけ。ぼけぼけながらも、100年に一度の大不況のなかでフェアな貿易の重要性を想いました。

    だって自分がアンフェアに扱われたら、嫌じゃないですか。
    だから相手もフェアに接するというシンプルな考えで、世界が回っていったらいいのに。


    この春夏は、日本人デザイナーとのコラボが目白押し。

    2009年春夏コレクションを例にすると、一般的なファッションブランドは、通常2008年の9月から11月頃にのショーや展示会を行い、注文を取り、生産を行います。
    しかし、ピープル・ツリーはさらに半年早く、2008年の5月に展示会を行うんです。
    つまり店頭に並ぶ、1年前!

    展示会後に正式に商品を発注する時点で、生産者に代金の半分を前払い。手仕事は時間がかかので、生産者に無理のないスケジュールを組み、輸送には飛行機ではなくよりCO2排出の少ない船便を使う。船に荷物を乗せた時点で、残りの代金を支払う。そして店頭へ。この資金繰りがいかに大変か!

    フェアトレードファッションを生み出すには、通常では考えられない苦労があるんです。洋服を見ただけではわからないですけれどね。でもきっと、何か伝わるものもあるんじゃないかと思います。


    ずっと前ですが、エココロ35号(確か1月末発売)で「ファッションがフェアであるために、その裏で何が起こっているのか?」という記事を書かせていただきました。その時の撮影風景。写真はtsumori chisato for People Tree(ドット・フリル・ブラウス¥16,000、アップリケ・パンツ¥23,000)です。
    どこで撮ってるんじゃ!という感じですね。


  • [2009-05-14]

    1Q84

    世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)
    世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)



    世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)
    世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)


    5月は村上春樹読書月間です。
    GWからずっと読み続けているので、なんだかちょっと現実離れしちゃってるんですけど。

    まず『羊をめぐる冒険』を読み返したら、僕と鼠よりも自分の方が年上になっていることに気づき、愕然としました。このボロボロの本を買った大学生の頃は、こんな日が来るなんて想像もしなかったな。高校を卒業してだいぶ経つのに、甲子園児は先輩って感じがするのと同じだ。鼠先輩!!

    それで読み始めたら止まらなくなってしまい、ごはんを食べながら、電車に乗りながら、歩きながら(これは危ない!)読み続けちゃって、実家で読むものなくなって、地元本屋にて『村上ラジオ』と、ばななと春菊の『女ですもの』の文庫を購入・読了。

    それから『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』を読もうと思ったら、本棚にない!村上春樹は翻訳物一部を除きコンプリートしてるはずなのにない!きっと誰かに貸してそのままなのだろうと『海辺のカフカ』を再読。

    カフカは…私の中では『ノルウェイの森』同様、「なんでそんなに都合よく、まわりの女が性の欲求を満たしてくれるんだよ!」というのが気になっちゃって、発売以来まったく読み返してなかったけど、なんか、今回は「まぁいいよ。カフカ君よ、思う存分まぐわうがいい」と思った。むしろおもしろかった。てか、ひとつぶで二度美味しいです。でも上下巻だから2冊分ともいえるが。

    そのあと『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』を買い直し、完全に頭がパラレルワールドになっちゃって、文字が頭の中をぐるぐる流れて、夢にも出てくるし、すごい大変です。

    アマゾンで『1Q84』を予約したついでに、『ブランコ』4巻(すげーかわいいの!そしてパパの過去に話がつながってゆく…)と『柴田さんと高橋さんの小説の読み方、書き方、訳し方』を買ったし、まだ読んでいないポール・オースターの文庫も2冊あるし、金曜日はナオコーラちゃんのサイン会にリブロに行くし、充実した読書生活。

    『ノルウェイの森』を「青いパパイヤの香り」の監督が映画化するらしいが、ワタナベ役が松ケンで、直子が菊池凛子なんだって。ナオコーラちゃんの『人のセックスをわらうな』は10回くらい読み返したが、映画は見てないのと同じで、この映画もどうぜ見ないのだろう。でも、レイコさん役は気になるりんこ。




  • [2009-05-14]

    南房総ってこーゆーかんじ。

    原稿を書き続けて、頭がふかふかしているので、
    どーでもいい文章を書きます。

    都会人から見た、田舎観光地としての南房総…ではなくって、
    私からみた落ちぶれ故郷(失礼!)としての南房総ってこーゆーかんじ。




    ゴールデンウィーク真っ盛りにもかかわらず、割とヒマな動物たち…
    ライオンや馬の視線の先には、子どもたちがたくさんいるのにね…
    がんばるな、動物たちよ…


    富浦に日光猿軍団的な猿回しの劇場ができていて、心底「ええええええーーー」と思った。母によると地元新聞で「猿回し職を募集してたよ」とのこと。都会人が南房総に猿回しを求めていないことは確かなのだが、なぜ猿なのか。どうもこう、観光地としてセンスがないんだよね。まぁいいけど。



    これは母の畑なんですが、完全なる趣味の城。迂闊に歩くと「そこ、種植えてあるから!」「あぁ、そこも!」などと言われます。例えるなら、彼氏の汚い部屋を掃除してあげたのに「どこに何があるかわかんなくなったじゃん」と言われてしまう感じです。

    そら豆、さやえんどう、ねぎ、いちごなどを収穫しましたが、帰りにスーパーでそら豆が1袋300円、1箱1500円で売られているのを見た母は、その安さにしばし絶句し「…でもまぁ、いいよ、趣味だから」と何とか自分を納得させていました。

    そして、今年は親戚の山(!)でイノシシ大量発生につき、タケノコがあんまりもらえなかったとのこと。イ、イノシシね……


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