

P029 ルーカス・バデキ・バルコ

編集長ルーカスの取材日記


自転車にまつわる映像作品を集めた映画祭「BICYCLE FILM FESTIVAL TOKYO 2009」が、今年も11月に開催されることになりました。 BICYCLE FILM FESTIVAL (BFF) は、2001年に初めてニューヨークで開催されてから今年で9周年を迎える、自転車にまつわる映像作品を集めたユニークなイベントです。今年も、5月29 日からのアメリカ、メンフィスを皮切りに、世界中のサイクリストが集まる6 月17 日からのニューヨーク、そして12 月のマイアミまで、約半年間に渡って世界各都市を巡回します。 東京での開催は今年で5年目。オープニングパーティを皮切りに、フィルム上映、国内外の著名なアーティストが参加するアートショー、自転車に乗って楽しむ野外イベントなど、街全体が自転車にあふれるイベントが用意されています。 BFF ‘09 - Bicycle Film Festival trailer 2009 プロからアマチュアまでバラエティに富むプログラムが上映されるのもこの映画祭の魅力。日本からの応募作品も年々増えていて、見て楽しむだけはなく、作って参加することもできるイベントとしても認知されてきているそうです。 バイシクル フィルム フェスティバル TOKYO 2009 開催概要 開催時期 :2009年11月20日?23日(金・土・日・祝) 会 場 :恵比寿SPAZIOほか イベント構成 :フィルム上映、アートショー、パーティ、屋外イベント、自転車関連グッズの展示・販売等 上映作品数 :約25 本のショートフィルム(それぞれ2-3 分?70 分)※予定 プログラムやイベントの詳細は随時アップされるので、最新の情報は公式サイトでご確認ください » http://www.bicyclefilmfestival.com/jp
野村仁 《正午のアナレンマ ‘90》 1990年 和歌山県立近代美術館蔵 国立新美術館で開催されている『野村仁 変化する相?時・場・身体』(7月27日まで)に関連して、美術館の屋上庭園に短冊を思い思いに飾り付けるというイベントが行われます。 普段は入ることのできない3階屋上庭園で、七夕を迎える風情を楽しんでみてはいかがでしょう。 なお、イベント参加者の方は、飾り付けをする際にお渡しする参加証で「野村仁 変化する相?時・場・身体」展の観覧料が当日に限り無料になります。 天の川の実態は膨大な星の集まり「銀河」。アーティスト・野村仁氏は、そうした銀河をはじめ、太陽や月、宇宙などをモチーフにして、数多くの作品を制作してきました。七夕直前の週末は、星空に思いを馳せながら、野村氏の展覧会を是非お楽しみ下さい。(プレスリリースより) □ 受付日時: 2009年7月3日(金) 10:00?19:00 7月4日(土) 10:00?17:00 7月5日(日) 10:00?17:00 □ 場所:国立新美術館3階屋上庭園 (受付は3階研修室C) □ 参加方法:参加をご希望の方は、上記受付日時内に、当館3階研修室Cへお越しください (参加費無料。予約不要) □ 特典:受付時にお渡しする参加証で「野村仁 変化する相?時・場・身体」展(展示室2E)を参加当日に限り無料でご覧いただけます □ お問合せ: 03-5777-8600(ハローダイヤル) 「野村仁 変化する相?時・場・身体」展は2009年7月27日(月)まで国立新美術館にて開催中。 開館時間=10:00?18:00(金曜日は?20:00。入館は閉館の30分前まで) 毎週火曜日休館 《植物を育む言語又は‘反照している’を見る》展示風景 他にも、国立新美術館では本展関連イベントが多数行われます。 ■7月10日(金)18:00?19:00 アート×サイエンス クロストークvol.1 『野村仁 変化する相?時・場・身体』×『‘おいしく、食べる’の科学展』 様々な色の発光ダイオードを植物に当てる作品、《植物を育む言語又は‘反照している’を見る》をめぐり、 国立新美術館研究員と、日本科学未来館・科学コミュニケーターが、初のトークセッションを展開。 日本科学未来館「‘おいしく、食べる’の科学展」についてはこちらをご覧下さい » http://www.miraikan.jst.go.jp/ ■7月17日(金)18:30?19:00 アート×サイエンスクロストークvol.2 『野村仁変化する相 ―時・場・身体』によせて ?皆既日食と、野村仁の月と太陽? 当展覧会には「月食」の写真作品や、国立天文台が写真提供した星の作品なども展示されています。折しも7月22日(水)は、日本各所で皆既日食が観察できる日。日食・月食とはどのような現象なのかを中心に、天文学の導入部を、第一線で活躍されている研究者の先生が解説します。 <その他> ■7月12日(日)14:00?15:00 中原佑介氏(美術評論家)による講演会「時間の知覚」 ■7月18日(土)14:00?14:30 当館研究員による本展解説会 詳しくは、国立新美術館のサイトにてご確認ください。 » http://www.nact.jp/
デジタルカメラが主流となった今ですが、フィルムカメラの持つあたたかみのある写真を愛するユーザーも増えていると聞きます。 フィルムカメラにもう一度触れてみたい。そんな方におすすめなのが、こちらのトイカメラ「Blackbird Fly」です。 blackbird fly ¥12,600 (本体価格 ¥12,000) 鳥かごのような直方体のフォルムにレンズが二つある二眼レフカメラ。 ノーマルな長方形の写真のほかに、正方形の写真が撮れるスクエアフォーマット、フレームがなくフィルムの穴の部分まで現像できるフルフォーマットの3つの撮影方法が可能です。上から覗き込みながら撮影できるので、旅先で初めて出会う人にも緊張感を与えません。 35mmフィルムで撮影できる気軽さもうれしく、旅先でフィルムを補充するのも簡単です。 カラーは、ブラック、ブルー、オレンジ、レッド、イエローの5色をPAPER SKY SHOPでは揃えています。ビビッドなカラーと鳥のモチーフが添えられたデザイン。 旅から帰ってきたら、また次の旅へとでかけるまで棚に飾っておいてもかわいらしい。 » ペーパースカイショップで詳細をみる 大人の旅を楽しむセレクト・アイテム
Lamingtons 旅先で、現地の味に触れてみたいと思った時に、どこに行きますか? 路地裏のカフェ、駅の近くにある食堂、地元の人で溢れるスーパー。こうした店を覗いてみれば、きっとエキサイティングなフードと出会えるはずです。 そんなオーストラリアのふだん着のおやつが“ラミントン”です。 ココナツとチョコレートでコーティングされた四角いスポンジケーキのこと。ちょっと甘そうですが、中のスポンジはプレーンなので何個でも食べられそう。食べやすい一口サイズは、クリスマスパーティーのおもてなし料理にも。 いつものおやつでもあり、クリスマスのごちそうでもあるラミントンは、当たり前の食べ物、だけどその土地の人たちにとって大切な食べ物であるローカルフードそのものです。 作り方はこちら。 NICKO’S KITCHENより こちらの動画を製作しているサイト「NICKO’S KITCHEN」は、オーストラリア在住のNICKOさんが腕を振るう、オンラインクッキングTVです。オージースタイルの料理が驚くほど簡単にできあがります。70種類以上ものレシピが紹介されているので、試してみては。 こちらは、NICKOさんが母の日のために用意したレシピ。オーストラリアの日常の食卓風景も切り取られていて興味深いです。 » NICKO’S KITCHEN www.youtube.com/user/robjnixon
Lucas’ souvenirs PAPER SKY本誌では、毎回編集長ルーカスが現地でみつけたおみやげを紹介しています。 #29では、ペインティングのための絵の具セットをはじめ、旅の道中でリズムを刻んだ「ミュージックスティック」や「ハエ除けネット」、ルーカスが自分と同じ名前ということで選んだ「万能クリーム・ルーカスパパウ」など、オーストラリアのカルチャーを感じられる10のアイテムを紹介しています。 「アートワークショップでアボリジニに習って絵を描いてみたら、楽しくてしかたない。そこでアリススプリングスの町にある画材屋さんで絵の具のセットを購入。店内はいつ見てもアボリジニのお客さんでにぎわっていました」(#29 P.73) このおみやげの中から、お好きなものを読者のみなさんにプレゼントします! 詳しいアイテム紹介&プレゼントの応募方法などは、本誌#29 (P.72-72)をご覧下さい。応募先:contact@khmj.com なお、今回ルーカスが自分用に購入した「ディジュリドゥ」(01)はプレゼントの対象とはなっていませんが、「いつか僕の演奏を聴いてください」とのことでした。 関連記事 » D - ドットアート・ペインティング