

P032 浅井 隆


5月に開催した「映画業界まるわかり学生限定ワークショップ」が、内容を更に充実させて夏休み3日間コースとして再び行います。 よく耳にする配給、宣伝という仕事。 しかし実際は、どんなことを毎日しているのでしょう。 観客席からはなかなか見えてこない映画業界のAtoZを、現役スタッフを交えてご紹介致します。 初め1本のフィルムでしかない『映画』をどう加工して、マーケットに届けるのか? そのプロセスを今回は『フェルメールを探して 絵画探偵ハロルド・スミス』の作品を通してレクチャーいたします。 将来、本格的に映画業界に就職することを目指している方から、とにかく映画が大好き!という方まで、夏休みの3日間を利用して是非ご参加ください。 【映画業界まるわかり 夏季集中/3日間体験配給ワークショップ(学生限定)】 日時:8月25、26、27日 3日間 11:00〜17:00 場所:アップリンク・ファクトリー 受講料:25000円 (映画2本鑑賞、初日のランチ、懇親会費込み) 定員 : 45名 上映作品:『フェルメールを探して 絵画探偵ハロルド・スミス』 他 1本 ■プログラム 25日 10:40 開場 UPLINK 1階 Factory 集合 11:00 ご挨拶/自己紹介 映画業界の仕組み“ 制作委員会ってなに? 宣伝、配給、制作について” 映画の買い付け “映画祭の役割 マーケット、映画にまつわる権利について” 14:00 会食 併設のTabelaにてお食事して頂きます 15:00 映画『フェルメールを探して 絵画探偵ハロルド・スミス』を鑑賞 17:00 解散 26日 11:00 宣伝について “形のない商品『映画』をどう商品に変えるのか” 方向性の決定、試写会、チラシ、予告等の制作、媒体への営業 13:00 休憩 (1時間) 14:00 現役配給宣伝スタッフを交えたQ&A 配給について“ 観客と対面する場所” 劇場の決定とブッキング 配給収入と興行収入 17:00 解散 27日 11:00 劇場見学 (渋谷駅集合) 作品鑑賞後、劇場の方からお話を伺います。...
イスラエルの報道写真家ジブ・コーレンの姿に迫ったドキュメンタリー映画『1000の言葉よりも』の公開に合わせ、トークイベントを開催致します。 7/6(日)17:30の回終了後、長年に渡ってパレスチナ取材を続けて来たフリー・ジャーナリストの土井敏邦氏をお招きし、お話を伺います。 土井敏邦 (フリー・ジャーナリスト) 1953年佐賀生まれ。中東専門雑誌の編集者を経てフリー・ジャーナリスト。1985年以来、パレスチナ・イスラエルを取材。1993年よりビデオ・ジャーナリストとしての活動も開始し、テレビ各局でパレスチナやアジアに関するドキュメンタリー番組を放映。現在、撮りためてきた膨大なパレスチナ・イスラエルの映像をまとめた長編ドキュメンタリー4部作『届かぬ声−占領と生きる人びと』(仮題)制作中。近著に『沈黙を破る−元イスラエル軍将兵が語る"占領"』(岩波書店)。 ■日時:7月6日(日) ■場所:東京都写真美術館ホール(恵比寿) ■上映(予告編なし):17:20〜18:40 ■トーク:18:40〜19:20 ■参加費:当日一般¥1,800/学生¥1,500/小・中・シニア¥1,000 ※予約不要。満席の場合、ご入場いただけない場合がございます事を御了承下さい。 ----------------------------------------------------------------------------------------- ●6月28日(土)は、ジブ・コーレンと同じく、国際的なフォト・エージェンシーのポラリス・イメージズのメンバーであるフォトグラファー片野田斉氏を招いてトークショーを開催します。 詳しくはこちらから...