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PERSONALITIES PROFILE
古屋荘太

W006 古屋荘太

出版プロデューサー

出版ネットワークで個人・企業のブランディングを支援するエリエス・ブック・コンサルティング所属。商業出版のプロデュース、マーケティングを担当
ビジネスから文学まで1日1冊以上読む。

■今まで
金融会社の開発部門を経てライターへ。その後、広告代理店でブログをはじめとしたネットマーケティング、プランニングを行い、現在に至る。

■学生時代〜
京都での学生時代は環境をテーマにしたNGO、定年後も現役で働く世代とのディスカッションNPO、ベンチャー・大手企業のインターンを行う。立ち上げ当初のはてなの近藤社長との出会いと、作家池澤夏樹氏の欧米文学史講義の経験が「ブログと個人メディア」に目覚めるきっかけ。

就職は社会で影響力のあるメディアである貨幣の流通システムを知るべく金融(カード)会社へ。表参道の本社で営業サポート、開発系業務を行い、昼間は本を持って表参道界隈のカフェ散策。

その後インフラ整備からメディアをつくる仕事をするため、フリーライターへ。デジタルツール、グッズについての雑誌コラム、カフェ、イベント、著名人インタビューの執筆を行う。パルコの『ACROSS』や、大手広告代理店でブログを活用したプロモーションキャンペーンに参加。

その後、汐留の広告代理店のメディア部門にてネット広告のプランナーとなる。大手ポータルサイトからネットベンチャーまで多くのインターネットメディアと関わる。

その後、「企業から個人の広告へ」と決意し、また最も親しんできた媒体である本の仕事へ。

■個人的なこと
東京、名古屋、京都で引っ越し11回、ルームシェア2回。転々と移動する生活と仕事だが、メディアとコミュニケーションがテーマ。
「生活は心技体 衣食住 遊学働」がモットー。



BLOG INDEX
  • [ 2008-07-24 ]

    【世代間コミュニケーション】『職場を悩ます ゆとり社員の処方せん

    著者より献本御礼。 池谷さんは、社会人のキャリア開発から 全国の小中高までの「総合的な学習の時間」の キャリア開発から指導まで行う現場教育のプロ。 池谷さんの所属するウィル・シードは、学生時代、 会社の立ち上げ当初にインターンをさせていただいた。 志をもって起


  • [ 2008-07-23 ]

    【動いて考える】『考えないヒント』(小山薫堂)

    アイデアを生み出すスタイルづくりにおすすめの一冊。 去年、スクーリングパッドのデザインコミュニケーション学部4期 に参加していた。魅力的な人の話を聞き、人から刺激を受けつつ、 ロールモデルを再考、模索する試みだった。 そこで、はじめで小山薫堂さんの話を聞く。


  • [ 2008-07-22 ]

    【夫婦さがしの旅】『ねじまき鳥クロニクル』(村上春樹)

    2年に1度、8年間で4回ほど読み返している長編小説。 4回目は、新婚旅行の時に読みなおした。 あらためて、これは夫婦の物語だった とわかったような気がした。 ある日、自分の奥さんがいなくなる。 そこから探すとは別のかたちで物語は進む。 もっとも近くの人が、もっとも


  • [ 2008-07-18 ]

    【夫婦という現実】『街場の現代思想』(内田樹)

    夫婦の関係をめぐる2冊目。 ●内田樹『街場の現代思想』 最近、文庫になりました。 この一冊は「みたくない現実」と 「語りたく無い真実」をえぐり出しています。 ここまで言ってしまうのか、と。 ・・・引用 結婚は快楽を保証しない。 むしろ、結婚が約束するのは、エンド


  • [ 2008-07-16 ]

    【夫婦という関係】『いくつもの週末』(江國香織)

    たまには、やわらかいものも。 「結婚を、というよりも夫婦をめぐる3冊」その1。 ある人を単体で語るならひとつの物語で終わる。 しかし、その人にもう一人加えて、 関係を描くと、違う角度でみえる。 この関係の最たるものが、 夫婦ではないだろうか。 その人の、別の側面


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