

W006 古屋荘太

著者より献本御礼。 池谷さんは、社会人のキャリア開発から 全国の小中高までの「総合的な学習の時間」の キャリア開発から指導まで行う現場教育のプロ。 池谷さんの所属するウィル・シードは、学生時代、 会社の立ち上げ当初にインターンをさせていただいた。 志をもって起
アイデアを生み出すスタイルづくりにおすすめの一冊。 去年、スクーリングパッドのデザインコミュニケーション学部4期 に参加していた。魅力的な人の話を聞き、人から刺激を受けつつ、 ロールモデルを再考、模索する試みだった。 そこで、はじめで小山薫堂さんの話を聞く。
2年に1度、8年間で4回ほど読み返している長編小説。 4回目は、新婚旅行の時に読みなおした。 あらためて、これは夫婦の物語だった とわかったような気がした。 ある日、自分の奥さんがいなくなる。 そこから探すとは別のかたちで物語は進む。 もっとも近くの人が、もっとも
夫婦の関係をめぐる2冊目。 ●内田樹『街場の現代思想』 最近、文庫になりました。 この一冊は「みたくない現実」と 「語りたく無い真実」をえぐり出しています。 ここまで言ってしまうのか、と。 ・・・引用 結婚は快楽を保証しない。 むしろ、結婚が約束するのは、エンド
たまには、やわらかいものも。 「結婚を、というよりも夫婦をめぐる3冊」その1。 ある人を単体で語るならひとつの物語で終わる。 しかし、その人にもう一人加えて、 関係を描くと、違う角度でみえる。 この関係の最たるものが、 夫婦ではないだろうか。 その人の、別の側面