カウント
アイテム
男女スポーツサンダル
定義
全体=全体=スポーツサンダルサンダルの定義としては、踵のカウンターがオープンで、アッパーやトゥの部分が透けていたり開いていたりして素足やソックスが見える靴。またスポーツの定義としては、ソールがラバーであること。色や素材は問わない。 うち、
男女スポーツサンダル
定義
全体=全体=スポーツサンダルサンダルの定義としては、踵のカウンターがオープンで、アッパーやトゥの部分が透けていたり開いていたりして素足やソックスが見える靴。またスポーツの定義としては、ソールがラバーであること。色や素材は問わない。 うち、
インタビュー
【21歳/女性 会社員(美容師)】このSKECHERSのスポサンは、ボールプールみたいな歩き心地です。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校生(服飾)】ハロウィンディズニー用の衣装を作るための布をオカダヤに買いに来ました。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(法学) 】パンツの裾を長めではくのが好きなので、ソールが薄いこのサンダルで重たくならないようにしました。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(幼稚園教諭)】暑いからこそ、先取りでファーサンダルをはきたい!
黒のレースガウン+メタリックなサンダルでヘルスゴス風の今年らしいスタイル。
今季、ファストファッションブランド等、多くのブランドから登場しているファー/モコモコ素材のスポーツサンダル。すでに着用者が多く、秋冬にかけての大ヒットアイテムになりそうだ。
ユニクロ等からもリリースされマス化しているプリーツスカート。サンダルを合わせてモノトーンスタイルを軽やかな印象に。
スポーツサンダルの中でも、特に男性の間で多く見られたのが別注品だ。彼のサンダルは、ドメスティックブランドGANRYU(ガンリュウ)×TEVA(テバ)のもの。
昨年から浮上していたスポーツサンダルだが、今年はストラップ付きやファー付き、厚底などデザイン性の高いものが人気となっていた。
beautiful people(ビューティフルピープル)のトートバッグを持ったシンプルコンサバなファッションの彼女。厚底のスポーツサンダルで上品にトレンド感を取り入れていた。
こちらはアウトドアフットウェアブランドKEEN(キーン)が昨年、展開をスタートしたUNEEK(ユニーク)シリーズのサンダル。その名の通りユニークなデザインと豊富なカラーリングで、男女ともに人気となっている。
NIKE(ナイキ)のサンダル「ベナッシ」で揃えたカップル。キャッチーなデザインと2,000円強のリーズナブルな価格で20歳前後の若者に大ヒットしているサンダルだ。
フェスファッションではいち早く取り入れられていたスポーツサンダル。アウトドアファッション誌『GO OUT』に登場しそうな彼は、黒をベースにした都会的なフェス風ファッション。
この日の最高気温は32.5度と猛暑だったにも関わらず、各地点で多かったのがファーサンダル。インタビューでは「まだまだ暑いからこそ先取りしたい!」という声が聞かれた。
ドメスティックブランドHender Scheme(エンダースキーマ)のレザーサンダルで目立っていた男性。一見カジュアルだが高級感のあるレザー小物で差別化した玄人ファッション。
デコラティブなソールが特徴的なMARNI(マルニ)のスポーツサンダルを着用した女性。インパクトのある総柄ワンピースもこれから更に増えそうだ。
男性のスポーツサンダル着用率が11.1%と、他地点より高かった新宿地点。TAVA(テバ)のサンダルが一定数みられ、定番アイテムとして浸透しているようだった。
12年に創刊されたメンズファッション誌『BITTER』に登場しそうな"ビタ男"ファッションの2人組。鍛えた体を引き立たせたシンプルでワイルドなファッションにシャワーサンダルでトレンド感をプラス。
ボリューム袖
定義
全体=全体=ボリューム袖
インタビュー
【24歳/女性 フリーター(コーヒー屋/居酒屋)】コーヒーの焙煎にハマっています。将来は郊外の方にカフェを開きたい!
9月に入っても一定数みられたオフショルダートップス。彼女のように袖にボリュームがあり、モノトーンの色味で秋らしい印象のデザインも少なくなかった。
『VERY』読者のようなママ層の間でも大人気の袖にボリュームのあるデザイントップス。+ボリュームボトムスでヌケ感を出したスタイルが多かった。
ヘアカラーから足元までピンクベージュ系のワントーンコーディネートだった彼女。フリルたっぷりのハンカチーフスリーブで90sと00sのガーリーミックスな印象。
今秋冬さらに増えそうなベルスリーブのトップス。ボリュームがある分パンツにタックインしバランスをとったスタイルが多かった。
ボリュ−ム袖のなかでも多かったのがハンカチスリーブ。モードなデザイントップスにヴィンテージ感あるデニムで東京モードなスタイルに。
袖にボリュームを持たせたデザインは、オフショルダーのトップスでも多く見られた。二の腕を隠し、肩と手首など華奢なパーツを強調することでスリムに見えるのも人気の理由のよう。
ノームコアな無地Tシャツに代わり、マス層の間で急増していたのが袖がフリルになったデザインのカットソー。各ファストブランドでも軒並み店頭に並んでいた。
ギャルっぽさと女性らしさがコンサバ系女子にも人気のボリューム袖。落ち感のある素材やVネックなどセクシーさも加わったデザイン。
身幅も袖もボーリュームのあるデザインが個性的なブラウスは、ややテーパードしたマニッシュなパンツで甘辛ミックスに。
今季は袖にデザインが施された変わりフレンチが目立つ。おそらく手に持ったスマホケースはステラマッカトニーのサメモチーフのもの。脱ノームコアはスマホケースにも表れている。
白の無地Tシャツにデニムだったコーディネートからカーキ色の袖にボリューム感のあるデザイントップスに着替えることで秋っぽくなる。
レトロなローズカラーと袖のフリルがフェミニンな印象の彼女。マニッシュになりがちなタックパンツもウエストのリボンベルトでフェミニン。また、90sフレンチカジュアルを彷彿させるチョーカーも人気上昇中。
BAOBAO(バオバオ)のバッグにKENZO(ケンゾー)のスリッポンと新宿地点には多いモード系マダム。オーバーサイズのシャツにはタイトスカートがマッチ。
開襟/オープンカラーシャツ・ワンピース
定義
全体=全体=開襟/オープンカラーシャツ・ワンピース
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(経済学)】今年は夏の予定が雨で潰れてしまいました。花火にも行けなかった。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校生(服飾)】スタイリストになるのが夢です。このシャツは柄に一目惚れしました。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(経済学)】このシャツは父が昔着ていたものです。母親もよく服を貸してくれます。
インタビュー
【21歳/男性 会社員(家具の施工)】窪塚洋介の雰囲気が好き。オープンカラーは2〜3年前から好きで着ています。
サイケデリック調の柄が目を引いたオープンカラーシャツ。10〜20代の間では「ハデな柄シャツ+黒の太めパンツ」というコーディネートが人気となっている。
シンプルなアイテムの代表格でもある白シャツだが、今年は開襟だったり袖にデザインが入っていて着こなしにアクセントをもたらしている。
「フキラウ」や「カヒリ」など、ハワイの伝統的な光景や道具が描かれたアロハシャツ。短パンやサンダル、サングラスで晩夏全開のファッションにフェルトハットで秋の気分をプラス。
春夏からティーンズのあいだでレトロな雰囲気の柄がブレイク中。“場末のブティック”に並んでいそうな柄ブラウスやワンピースがいろいろなブランドからリリースされている。ちなみにこのトートバッグはバンド「タイコスーパーキックス」のオリジナル。
スキッパー調のワンピースやトップスも散見された。襟や袖に何かしらデザインの入っているトップスは幅広い年齢層に浸透している。
実はオープンカラーは無理なく肌見せすることができ、抜け感が演出できて便利アイテム。インナーの黒Tシャツを覗かせることで、引き締まった印象に。
ヒゲやサングラス、アロハシャツなど、一見ワルっぽい「不良ファション」が20代男性で人気上昇中。これも80sファッションのリバイバルの一端。
オープンカラー(開襟)というディテール以上にインパクト大の柄シャツが目立った新宿地点。『MEN'S NON-NO』の2016年8月号でも「今年のラスボスアイテム」として紹介されており、脱ノームコア。
テロテロ素材のオープンカラー(開襟)シャツにベルベット調のミニスカート、ラッフルバッグなどレトロ・フェミニンなニュアンスは今秋増えそう。
今月に入り、いろいろな色調の赤い色のアイテムが増えてきた。オープンカラーのシャツブラウスはリラックス感がありながらも上品なイメージが大人の女性に人気。
スケーター風のファッションにもアロハシャツは欠かせない。大人気のスケーターブランドSupremeなどからも、パンチの効いた柄の半袖シャツが多数リリースされている。
柄ものではないオープンカラー(開襟)シャツとしては、パイピングが施されたパジャマデザインのものが目立つ。柄シャツが男女共に人気を博しているのに対し、こちらは主に10〜20代前半の女性に支持されている。
ぴったりとなで付けたヘアスタイルも含め、「オジサン」のようなファッションが20代の男性に人気。全体的に昭和っぽいテイストだが、足元のスポーツサンダルで現代的に。