定点観測
2014/08
2014
08
新宿
スナップショット2
スナップショット3

第404回

  • 実施日:2014.8.2(土)
  • 天候:
  • 最高気温:29.1℃
  • 最低気温:23.0℃
カウントデータ 新宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性フレアスカート うち、ワンピース

    定義

    全体=全体=フレアスカート裾がふんわりと広がっているスカートを着用する女性すべて。丈や色、柄、素材などは問わない。タックが入っていてもいなくても可。ワンピースも含む。 うち、ワンピースフレアのワンピースを着用している女性全て。色や柄、素材などは問わない。

  • 『ViVi』読者のような女子大生にも、今季トレンドの全身白コーディネートが浸透。シャツの肩がけやスニーカーなど、甘過ぎないスタイリングも今年らしい。

  • コンサバなスタイルを好むOL層には、休日でもオフィスでも着回せる清楚なデザインのワンピースが人気だ。

  • レトロな花柄ワンピースにローファー+白ソックスのガーリースタイルが浮上。

  • 着用するだけでスタイルが完成する切り返しのあるワンピース。夏休みシーズンとなり、東京観光族も増え、トレンド的には少し揺り戻しが起こっていた。

  • モード系には甘くなりすぎないミドル丈が人気。さらに+MA-1ジャケットや小物を黒で統一するなど、モノトーンのバランスをとっていた。

  • 『Zipper』読者のような10代後半には、ギンガムチェックのワンピースに パルテルカラーの小物など、とことん甘い着こなしが人気だった。

  • ウエストの両サイドから肌をみせるデザインのワンピースや、厚底のシューズなどトレンド感満載なスタイルの女性。メタリック素材の靴は今後さらに増えそう。

  • 女性らしさと可愛らしさを演出できるミニ丈のフレアワンピースは「モテ」の鉄板アイテムとしても支持されている。

  • フェミニンな印象の強いフレアワンピースだが、大人には黒や紺などダークカラーでモードっぽい着こなしとなっていた。

  • ガーリーなギンガムチェックのワンピース+ローファーのスクールガール風のコーディネートはティーンズに人気。ローファーは厚底やデコラティブなデザインのものも出始め、今秋さらに増えそう。

  • 音楽フェスにいそうなリラックス感あるワンピースの彼女。今や雑誌では毎夏必ず「夏フェスファッション」の特集が組まれ、確実にひとつの消費のモチベーションにもなっている。

  • ズームアップ
    アイテム1

    ミドリフ丈トップス

    定義

    全体=全体=ミドリフ丈トップス

  • クロップトップスが人気になった影響で、やや高い「胃」あたりの 肌をちらりとみせるスタイルが浸透していた。

  • へそ部分がカットされたモードな印象のトップス。 ワークブーツをプラスするなど、モード×ストリートの ミックススタイルが浮上している。

  • モノトーンでシンプルなコーディネートがボリューム化している。 ジオメトリック柄のトップス+ミドリフ丈でモード感を演出。

  • 『VERY』読者のような30代後半の女性は、 腰にシャツやパーカーを巻くなど、スタイルをカバーする アレンジでミドリフ丈トップスにチャレンジしていた。

  • お腹の一部がメッシュ素材となっているデザインで肌をチラ見せするワンピース。 清楚な女子大生系〜ストリート系までと幅広い層に着用されていたアイテム。

  • 大胆な胃出しスタイル。各ファストファッションブランドによる、 大胆かつヘルシーに肌を露出したコーディネート提案の影響からか、 肌を出す事に抵抗が少ない10代が増えている。

  • シースルー素材から肌をちらみせするようなデザインなら 大胆になりすぎず、挑戦しやすい。

  • 身体にフィットしたシルエット&シンプルな着こなしが American Apparel(アメリカンアパレル)のイメージモデルの ような女性。アメリカ人風のヘルシーなスタイルも定着してきた。

  • 夏には重い印象になりがちな黒のコーディネートに肌見せで軽さをプラス。 ミドリフ丈は、コーディネートにヌケ感をだす演出としても取り入れられている。

  • 新人類ジュニア世代には、バケットハットのような 90sリバイバルアイテムが大人気。古着のTシャツを 切りっぱなしにしたようなデザインのクロップトップスも増えている。

  • ミドリフ丈トップスの中でも最も多かったのが、 クロップトップスとハイウエストパンツの間から 胃をちらりとみせるスタイルだ。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男女ミラードサングラス

    定義

    全体=全体=ミラードサングラス

  • 2013年8月にサングラスを取り上げた際には、 男性を中心に着用されていたミラードサングラスだが、 今季に入り女性にも着用されていた。

  • 昨年はスクエア型が多かったミラードサングラス。 今年に入り、ラウンド型のものなどデザインの バリエーションが増えていた。

  • クラブやビーチなどイベントのムードを感じさせる ミラードサングラスが、今年に入りタウンユースの アイテムとして定着していた。

  • サングラスをパンツのポケットにかけてコーディネート。 存在感のあるミラードサングラスは、顔周り以外に ポイントをプラスする小物としても取り入れらていた。

  • かちっとした印象のアイビールックに、ミラードサングラスや スリッポンを組み合わせて夏らしさを演出。

  • ミラードサングラスは、『NYLON』読者のような ストリートミックススタイルを好む10代後半〜20代前半から ”やんちゃ感”を演出するアイテムとして支持されていた。

  • 90'Sブームに伴い、30代〜のリアルに90年代を体験した世代も バケットハットやナイキのエアジョーダンなどの当時流行した アイテムを再び取り入れている。

  • Tシャツ+ショーツのシンプルなコーディネートも ミラードサングラスをプラスすることで今年らしく アップレートした印象になる。

  • ボリュームのあるミモレ丈スカートがモードな印象。 ラウンド型のミラードサングラスで、女性らしさを 残しつつ遊び心をプラスしていた。

  • ややチープな印象のミラードサングラスをあえて ハズしとして身につける人も。今回のインタビューでは、 サンキューマート(390円均一ショップ)で購入したと いう方にもインタビューしている。

  • クラブミュージックを好みそうな男性。 存在感のあるミラードサングラスは、 クラブやビーチなどイベントシーンでも 支持が厚いアイテムだ。