定点観測
2014/05
2014
05
ニューヨーク
スナップショット2
スナップショット3

第2回

  • 実施日:2014.5.9(金)
  • 天候:
  • 最高気温:18℃
  • 最低気温:13℃
  • アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市ソーホーにて定点観測を実施!
カウントデータ ニューヨーク(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    男女カモフラ柄アイテム

    定義

    全体=全体=カモフラ柄アイテム うち、

  • ストリートミックスなコーデの男性の間では、細いシルエットのカモフラ柄パンツが多く見られた。ロールアップして足首を見せたスタイルが人気。

  • マニッシュな雰囲気になりがちなカモフラ柄にドット柄のスカートをプラスし上手く中和させたコーデ。実はこのカモフラガラは、一般的なパターンのものではなく、ブランドオリジナルのプリント。

  • 30代の大人世代は、インパクトの強いカモフラ柄のアイテムをアクセントとして取り入れていた。

  • アウターと靴にカモフラ柄を取り入れたスタイル。supreme(シュプリーム)のようなストリート系のブランドを好む層の間では、彼のようにカモフラ柄アイテムを何点か取り入れたスタイルがみられた。

  • アジア人観光客と思われる層からは「A Bathing Ape(アベイシングエイプ.)」オリジナルのカモフラ柄が人気。

  • 10代のストリート系には、面積が大きいアウターやパンツといった、コーディネートの主役となるようなカモフラ柄アイテムが人気だった。

  • アパレル関係者と思われる彼。主張が強すぎない落ち着いた色合いのスプリングコートは、モードなファッションとの相性も◯。

  • カモフラ柄のアウターとケミカルウォッシュのジーンズでお揃いコーデの親子。

  • 10代前半の「NYキッズ達」には「A Bathing Ape(アベイシングエイプ.)」が人気。その中でも、コーデの主役となるブランドオリジナルのカモフラ柄が人気だった。

  • J.CREW ×PLAY COMME des GARCONS FOR CONVERSEのスニーカー+レザーバッグに古着風のジャケットをざっくりとはおり、ぬけ感を演出したニューヨーカーらしいともいえるコーディネート。

  • 彼女のようにヒールなど”キレイめ”なスタイルを好む女性に多く見られたのが、バッグなど小物でカモフラ柄を取り入れたスタイル。

  • ズームアップ
    アイテム1

    女性女性ダメージジーンズ

    定義

    全体=全体=女性ダメージジーンズ

  • 仲間と街をぶらぶらと歩いていたモデルの彼女。今回ダメージジーンズの中でも、ほつれている訳ではなく、大胆に開いた穴から肌を覗かせているものが浮上。スケートボードやスニーカーなどストリートスタイルとの相性も◯。

  • お洒落に敏感なシニア層もダメージジーンズを取り入れていた。レザージャケットやブーツなど、高級感のあるアイテムでバランスをとった着こなし。

  • クラシックなジャケット×綺麗なシャツに合わせたダメージデニム。モデル達にはスキニーパンツか、バギーパンツが支持されているようだった。

  • 「CHANEL(シャネル)」などハイブランドを好むような大人な層は、スキニーなシルエットのダメージデニムをキレイめにコーディネート。

  • 大胆に穴が空いたダメージデニムに合わせた黒中心のスタイルはニューヨーカーならでは。ツバ広のハットはマスマーケットにも浸透した。

  • CELINE(セリーヌ)のバッグ+綺麗なカラーのブラウンブーツのハズしアイテムとしてダメージジーンズをプラス。「カチカチにキメすぎたくない」ニューヨーカーのファッションの傾向が背景に見える。

  • 13年10月に実施したNY定点でも見られたデニムのセットアップスタイル。ダメージ加工のスキニーデニム+オーバーサイズのデニムジャケットでゆるい雰囲気を演出。

  • ルーズなシルエットのダメージデニム。今季、彼女のような太めのボーイフレンドパンツが浮上している。

  • まるで自分で穴をあけた?というような加工をされたダメージジーンズが多く見られた。レザージャケット+白トップスでキレイめにスタイリングしている。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男女一眼レフカメラ

    定義

    全体=全体=一眼レフカメラ

  • 基本的に2人1組で行動しているグループは、雑誌やウェブサイトに提供するためにスナップを行っており、コーディネーターが媒体の嗜好合わせて被写体を選ぶケースが多い。カメラマンが写真を撮り、コーディネーターが名前などをメモしている。

  • 顔のアップのスナップ風景。このような場合、ヘアスタイルやメイクを特集する媒体やマーケティング会社から依頼を受けていたり、特定のトピックへ提供するために撮影していることが多い。

  • 多種多様な媒体が存在する為、要求される被写体も様々。おそらく彼は、ユニークな髪型の彼女を撮影しようと尋ねているところ。ファッションスナップに慣れていない被写体には、権利問題やプライバシー、写真は悪用されないかという点で、撮影を断られることも多い。

  • 大学で写真を専攻し、時間がある時は街にスナップ撮影に出ている彼女。ストリートスナップは、クリエイティブやファッション業界の人々とのコミュニケーションツールであり、将来の仕事に繋がる可能性も秘めている。

  • 左の彼はメンズファッションブロガーの「DAPPER LOU」。ブログでは自身のコーディネートの他、彼が街でスナップした写真も掲載している。

  • 好みの被写体が現れるのを待っている彼女。ちなみに彼女のカメラの持ち方は、スナップをする人達の特徴的なスタイル。被写体を見つけた瞬間から撮影までの時間短縮というのも、理由の一つだ。

  • カップルで共に一眼レフを持っているのは少し珍しいケースだ。スナップというよりは、ニューヨークの町並みやアートシーンを撮影しているようだった。

  • 真ん中のアジア人男性は、主に男性のスナップ行っているカメラマン。スナップをしているカメラマン同士でも、お互いを撮影することもしばしば。

  • アパレル会社に務めている彼。彼のようなファッション業界の関係者が、デザインソースとして、ニューヨークの日常風景やインスピレーションを受けた人やアートなどを撮影のために一眼レフを持ち歩いているケースもある。

  • ニューヨークのストリートで、ストリートスナップを仕事として行っている人の男女比は、現在は、男性7割女性3割ほど。写真の彼は、サーフ系や気取らない自然なスタイルの男性を撮影していた。